監修者プロフィール一覧

※2026年10月13日時点の情報です。

NPO法人HIKIDASHI代表
保健師/看護師
「生」教育アドバイザー
思春期保健相談士

大石おおいし 真那まな 先生

長年行政の保健師として勤務したが、第4子長女を妊娠・出産したことをきっかけに性教育の探究を開始。
まずは同じように小さなお子さんを育てている方へ、家庭でできる性教育を伝える活動を始めた。
しかし、今の日本の性教育の遅れやコロナ禍で中高生の妊娠相談が増えたことを知り、もっと性教育へ従事したいと思うようになり、公務員を退職し、性教育講師になる道を選択。
2022年4月からはNPO法人HIKIDASHIを立ち上げ、各学校など様々な場所で講演活動等を行っている。
著書に性教育の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」。

対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 院長
産婦人科専門医/母体保護法指定医/フェムシップドクターズ認定

石山いしやま 尚子なおこ 先生

日本産科婦人科学会専門医。
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座に勤務。
女性が毎日をより快適に過ごせるよう、治療や対処法、セルフケアについて、できるだけわかりやすい言葉で丁寧にお伝えすることを大切にしています。女性の健康をサポートする診療に取り組んでいます。

養護教諭

須山すやま 望のぞみ 先生

公立小学校に養護教諭として勤務。高学年女子児童を対象にナプキン指導に従事している。2022年頃より男女共同での初経・精通教育を推し進めている。
小学校第4学年の第二次性徴の学習の後、第5学年の宿泊行事前に性のモラルをふまえた男女共同、男女別の性教育を行っている。
子供が体や心の成長を前向きに捉え、主体的に学習できるような授業や教材作成に日々奮闘中。

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