発表! みんなのアンケート

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「行事食」食べる派?食べない派?

2019.11.26

Q.行事に合わせたお料理やお菓子を食べる?

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多くの人が、行事に合わせたお料理やお菓子を食べていました。男女で比べると、どの行事でも女性の方が食べている人の割合は多い結果に。「お正月」「クリスマス」「大晦日」「節分」などが、行事食を食べる機会として、男女共に上位にランクイン。「冬至」「春分・秋分」「七草」など、四季を感じる日本の風習や、子どもの成長を祝う「こどもの日」は3割前後でした。

みんなのひと言

心に残る、みんなの行事食エピソード

おばあちゃん、お母さんとの、温かい思い出

母が作るお雑煮が大好きで、毎年お正月が楽しみでした。結婚し、まねをして作ってみましたが、母の味とは全然違い、当たり前のように毎年食べていた母のお雑煮がすごく恋しくなりました。 (35歳・女性/専業主婦)

子どもの頃は、お彼岸になるとおばあちゃんがおはぎを作ってくれてよく食べたことを覚えています。すごくおいしかったです。 (37歳・男性/会社員)

子どもの頃から行事があるたびに、母や祖母が料理を作ってくれました。ひな祭りに、私の家ではお内裏様とお雛様の形をしたおにぎりを作るのが定番で、毎年それが楽しみでした。 (28歳・女性/専業主婦)

おばあちゃん、お母さんとの、温かい思い出

季節の恵みに感謝!伝え続けたい日本の食

昔から家族そろって行事食を食べていました。その季節にしか食べられないようなものが食卓に並び、自然と笑顔があふれました。言葉では表現しにくいですが、なんだか行事食ってすてきですよね。ずっと続いて欲しいです。 (26歳・女性/会社員)

お月見には一緒に月見団子を作ったり、年越しそば、おせちの用意など、小さい頃、母親が当たり前のようにやっていました。大人になった今、わざわざ作ることはなくても、ちゃんと食事で季節を感じる習慣が身に付いています。 (41歳・女性/会社員)

祖母も母も、いつも行事食を大事にしていました。食べるだけではなく、その行事の“いわれ”なども話してくれました。食は生きること!命の勉強が大事だと自然に祖母や母から教えてもらいました。 (61歳・女性/公務員)

季節の恵みに感謝!伝え続けたい日本の食

張り切って用意したのに、とんだことに…

クリスマスケーキを買って帰る途中でひっくり返してしまい、ケーキのないクリスマスを過ごして以来、ケーキは宅配にしています。 (27歳・女性/パート)

行事食の材料を見かけるとつい作ってしまいます。その一つが冬至!カボチャを買い、ポタージュ、コロッケ、サラダとカボチャづくしに。子ども達に「カボチャは当分いらない」と言われてしまいました。 (31歳・女性/パート)

七草粥を食べた息子が「今日のご飯、草が入ってる?」と聞いてきたので、「草じゃないよ。お正月に食べ過ぎた身体を休めるために春のものを頂くんだよ」と言ったら、「食べ過ぎてるのお母さんだけだよ」と突っ込まれました。 (44歳・女性/会社員)

張り切って用意したのに、とんだことに…

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