チーム(みんな)で力をあわせること。モノを動かすということ。


先輩社員の声

住原 豊宜
  • Special column|5人の先輩社員がホンネで語る!|仕事のこと。会社のこと。そして皆さんへの応援メッセージ。
  • 一日の仕事を無事に終え、仲間たちが明るく元気に帰宅していく後ろ姿を見るときが、一番「ホッとする」時であり、ヤリガイを感じる瞬間でもあります。
  • #05|住原 豊宜 toyonobu sumihara|1996年入社 企画グループ

colmun01|教えてください、庫内マネジメントのおしごと。|人や物・情報など、物流にかかわるあらゆる要素を管理する仕事。

住原 豊宜  庫内マネジメントの仕事は、拠点全体を管理範囲として人や物、情報など物流に関わるあらゆる要素を「管理する仕事」になります。どれだけ商流が発展し、電子化が進んでも、物を出荷し、お客様にお届けする作業は、人の手に委ねられます。だからこそ、物流センター内で働く全ての人が、「安全で安心」、そして「間違いのない作業」を実行していけるよう、職場環境を整備していくことが、大切な仕事となるのです。
 そのためには、運営全体の計画立案や実績管理。さらには現状の問題点を洗い出し、より良く職場が動いていくための改善活動も行っていかなければなりません。

 お客様のニーズはどんどん高くなってきています。現状に満足せず、常に改善を繰り返し、これまで以上の品質レベルでさらなるニーズに応え続けていくためには、現場での「?」を、見過ごすことなく、日々考えることが大切です。こうしたことに加えて、全社で推進している「eco活動」や、「省エネへの取組み」も同時進行ですから、仕事は山積みです。

colmun02|どんなとき、やりがいを感じますか?|一日の仕事を無事にお絵、仲間が元気に帰宅する姿を見る時。

住原 豊宜  我々の業務は、お客様の発注によって仕事量が決まります。だからこそ、お客様がどれだけ発注されるかを、日々予測しながら作業計画や車両手配を考えていくわけです。この予測は、販売情報や過去データを基に、検討していくのですが、物流環境は年々変化していますので、データだけに頼ることができない部分があり、非常に難しいものです。

 当日の運営は、実際の受注データに対して計画を修正しながら行い、現場進捗に合わせて、作業者一人ひとりに迅速で的確な指示を出します。そのためには、作業に「ムリ・ムダ・ムラ」が発生しないよう、瞬時に全体最適を考えて指示を出さなければなりません。判断力のスピードと精度を上げていくためには、現場の現状や実力を、的確に把握していることが絶対条件となります。あとは「経験とカン」ですね。ただし、運営自体が大きく左右される、最重要な部分ですから、責任は重大です。

 一日の仕事を無事に終え、仲間たちが明るく元気に帰宅していく後ろ姿を見る時が、一番「ホッとする」時であり、ヤリガイを感じる瞬間でもあります。

colmun03|就職を考えているみなさんにメッセージを!|ひとつの目標に向け、全員一丸となり夢を追えたら素敵ですね。

住原 豊宜  私にとって花王ロジスティクスは、自分を成長させてくれる「人生の学校」とでもいえる場所です。人が主体の会社ですから、一人ひとりの意見や提案、行動が運営に直結しています。現場では様々な発想で、色々な意見が飛び交い、勉強することや気付かされることが多くあります。全員が主役で運営している一体感があると感じています。

 現在の目標は、全ての方々が安全で、安心して働ける、事故・災害の無い「日本一安全な物流会社」にすることです。この目標に向かって、私を含めて全従業員が、一丸となって取組んでいます。この目標にどれだけ近づくことができるのか。新しい仲間とともに、「夢」を追いかけていけたら素敵ですね。

 花王ロジスティクスは、新人教育も充実しています。研修期間は、半年間に及ぶのですから。この半年間で物流業務全般を経験しながら、必要な業務知識を無理なく身につけることができるので、入社時に物流に対する知識がなくても、何も心配ありません。

 製造、販売、物流までの全てを手がける花王グループで、私たちと一緒に働きませんか?

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