チーム(みんな)で力をあわせること。モノを動かすということ。


先輩社員の声

小川 隆行
  • Special column|5人の先輩社員がホンネで語る!|仕事のこと。会社のこと。そして皆さんへの応援メッセージ。
  • 私たちは、単に「モノ」を運ぶのではなく、花王グループの様々な人の「思い」を、最終ランナーとして、顧客・消費者にお届けすることに、プライドを感じています。
  • #04|小川 隆行 takayuki ogawa|1999年入社(1992年 新潟花王販売株式会社入社、1999年 花王ロジスティクスへ移籍) 運営部門 厚木LC運営プロジェクト

colmun01|教えてください、配送マネジメントのおしごと。|会社指針に基づき、より高井次元で実現・マネジメントを行う。

小川 隆行  配送マネジメント業務とは、ドライバーが安全に運行できるように健康管理から、運転の指導監督、安全運行の指示などを行うことが主な業務となります。

 花王ロジスティクスでは、全社の指針となる「花王ロジウェイ」というものを制定しています。
ここには、4つのことが描かれています。私たちが何のために存在しているのかという「使命」。私たちはどこへ行こうとしているのかという「ビジョン」。私たちは何を大切に考えるのかという「基本となる価値観」。そして、私たちはどのように行動するのかという「行動原則」の4つです。配送マネジメントの仕事は、ここで謳われている「安全と環境に配慮した、確実でローコストな物流」を、より高い次元で実現することを目標にしています。

 しかしながら物流は、ドライバー、協力会社の作業者など、様々な人で成り立っています。業務に携わる一人ひとりと会社が、同じ目線、足並みで進んでいくことは、決して簡単なことではありません。伝えるべきことが、一人ひとりに正しく伝わっているか、理解しているか、そして正しく実行されているかを、常に確認しながら、統制のとれた組織(チーム)として活動していくことが求められます。
 また若手の人材育成も大切な仕事です。個々の能力を最大限に引き出していくためには育成する側のコーチングスキルが必要になります。

colmun02|どんなとき、やりがいを感じますか?|花王グループの思いをお届することに、プライドを持っています。

小川 隆行  花王ロジスティクスは、花王グループの最終ランナーです。一つひとつの商品には、研究、開発、生産、販売に関わる、様々な人の思いが込められています。私たちは、単に「モノ」を運ぶのではなく、花王グループの様々な人の「思い」を、最終ランナーとして、顧客・消費者にお届けするということに、プライドを感じています。

 そして「商品開発を経て、工場で生産された商品が、生産されたままの状態で、商談内容にあわせた頻度・時間・荷姿でお届けすること」。このことを、いつでも当たり前のように実行すること。ここも私たちが、こだわっていることです。また、近年大きな問題となっている、企業の社会的責任でもある環境対応として、「CO2削減」に貢献するために、配送の効率化を図ることも、私たちが深く考え、迅速に行っていくことだと認識しています。

colmun03|就職を考えているみなさんにメッセージを!|失敗から学んで、どんどん新しいことに挑戦してください。

小川 隆行  花王ロジスティクスは「人」が成長できる会社です。

 物流は、「モノ」を動かすことが仕事となりますが、モノを動かすためには、従業員・協力会社・グループ会社・得意先などの「人」との関わりは絶対に不可欠なことです。人と仕事を進めていくためには、まず自分を理解してもらうことが必要になります。そして、自分を理解してもらうには、相手を理解しなければなりません。また、自ら範を示す、わかりやすく説明する、褒める、ねぎらう、感謝する、ということなくして、円滑な人間関係は築けません。このような「人」との接触が、人間形成(成長)につながると感じています。

 こうした現場での刺激に加えて、社員教育にも力を入れている会社です。私自身「ロジスクール第一期生」として選抜され研修を受けたことで、それまでよりもポジティブ思考になり、他人に対して感謝する気持ちや、思いやりの気持ちが強くなったと感じています。また、取得した資格も、そのほとんど会社のバックアップで取得したものです。業務に必要な資格取得については、本当に手厚い支援をしてくれる会社です。

 私たちの仲間になったなら、どんどん新しいことに挑戦し、たくさん失敗をしてください。失敗を次に活かすことができれば、過去の失敗は「学び」になるのですから。

先輩社員の声

「物流センターで働く」って、どんな感じ

2014年度 新卒採用エントリー
エントリーはこちら

RSSについて