チーム(みんな)で力をあわせること。モノを動かすということ。


先輩社員の声

東嶋 和太
  • Special column|5人の先輩社員がホンネで語る!|仕事のこと。会社のこと。そして皆さんへの応援メッセージ。
  • 拠点の人と一緒に考え、悩み、活動することで、現場の作業効率が上がり、その結果として、拠点から「ありがとう」と言ってもらえた時、「役に立った」と心から感じます。
  • #02|東嶋 和太 kazuta nhigashijima|2004年入社 花王(株)ビューティケアSCMセンター出向

colmun01|教えてください、本社スタッフのおしごと。|全国にある拠点品質を見える化し、業務改善をサポートします。

東嶋 和太  私が紹介するのはスタッフの仕事です。
スタッフは本社機能である安全・企画・経理・人事などの分野で、全国の拠点をサポートする役割を担っています。
 その役割のひとつに、物流品質の改善があります。物流品質の改善とは、製造を担う花王(株)や、社内の各拠点と共同し、新たな仕組みの導入を通じて、全国にある拠点品質を"見える化"し、より効率的な物流環境を作り上げるというものです。拠点品質を「見える化」するということは、誰もが同じ様に課題を把握できることです。これをきっかけにして問題の解決につなげていきます。品質の担当者はこの仕事を通じて各拠点での業務改善をサポートします。

 とはいえ、会社としてやらなければいけない事を、拠点の方々に「会社の指示だから」と一方的に伝えていたのでは、現場にとっては大きな重荷になってしまいます。そうではなく、「よし、やってやろう!」と思ってもらえるように伝えていくには、どうしたらいいのか。現場との「温度差」を埋めるにはどうしたらいいのかということについて、常に考え続けています。

 そのためには、一緒になって活動し、各拠点から信頼されなくてはいけないと思っています。スタッフは「ただ言うだけ」にならず 、自ら率先して実行する行動力を、身に着けることが必要です。

colmun02|どんなとき、やりがいを感じますか?|全社としてのやり方やしくみをより良く変える事ができること。

東嶋 和太  スタッフの仕事は、全社としてのやり方や仕組みを、より良く変える事ができることがヤリガイだと思っています。拠点の人と一緒に考え、悩み、活動することで、現場の作業効率が上がり、その結果として、拠点から「ありがとう」と言ってもらえた時、「役に立った」と心から感じます。そんな達成感が、この仕事の醍醐味ではないでしょうか。
 私自身、いずれは世界の物流を変える人間になりたいと思っています。まさに花王ロジスティクスの「キーマン」ですね。そのためにも「花王ロジスクール」の受講をはじめとして、現場での経験や業務知識を深めることで、自分の思いを言葉にし、自ら実行することで、周りの協力を得られる人になりたいと思っています。

colmun03|自分の成長に興味がある方、弊社でやる気を発揮してください!

東嶋 和太  今後、花王ロジスティクスは、グローバル化や、化粧品をはじめとするシナジー活動により、活動の場が広がっていきます。いずれは「花王ロジスティクスが、世界の物流を変えた」と言われる日が来るかもしれません。これは決して「夢物語」なのではないのです。やる気があれば、必ず活躍の場を与えてもらえる会社です。そのことを通じて自分を成長させていくことができるのです。

 就職活動は大変でしょうが、できるだけ多くの企業を見て、自分と相性が良く、自分がやりたい仕事ができる会社を選んで下さい。自分の成長に興味のある方と、一緒になって、花王ロジスティクスで、頑張りたいですね。

先輩社員の声

「物流センターで働く」って、どんな感じ

2014年度 新卒採用エントリー
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