GENKI-well

サービスのご紹介

”内臓脂肪をためにくい”生活習慣へ 生活習慣測定

「内臓脂肪」と「生活習慣」の
見える化で
習慣改善の動機づけを。

内臓脂肪は、食べすぎや運動不足などの生活習慣との関わりが強く、たまりすぎると生活習慣病の原因になることがわかっています。
このサービスは、「内臓脂肪の測定値」と「生活習慣チェック」の結果分析から、内臓脂肪のためやすさやその要因となっている生活習慣を明らかにし、習慣改善を具体的に動機づけます。職域や地域の皆さまに、自ら課題に気づき、改善するきっかけを提供しませんか。

内臓脂肪とは? 
減らすにはどうしたらいいの?

内臓脂肪は外から見ただけでは
わかりません。

  • 内臓脂肪は、腸や胃などの内臓のまわりについている脂肪で、おへそのところで輪切りにした面積で表されます。100㎠以上が「内臓脂肪型肥満」と言われています。
  • 内臓脂肪は、お腹の皮膚の下についている皮下脂肪(つまめるお肉)と違い、外から見えないため、スリムに見える人でも「かくれ内臓脂肪型肥満」のこともあります。

内臓脂肪は、生活を映す鏡。

ちょっとの工夫で減らしやすい!

  • 内臓脂肪はたまりすぎると、血中脂質、血圧、血糖などの異常を引き起こします。この異常が重なった状態を「メタボリックシンドローム」、別名「内臓脂肪症候群」と言います。この状態を放っておくと、やがて脳卒中や心疾患、糖尿病などの重篤な疾病につながります。
  • 内臓脂肪は、実は「たまりやすいけど減らしやすい」という特徴があります。食べすぎや運動不足などの生活習慣を反映して変化するので、ちょっとの工夫で減らしやすい脂肪でもあります。
  • どの生活習慣が内臓脂肪をためやすくしているかは一人ひとり異なるので、GENKI-wellサービスの「生活習慣測定」では、その人に合った改善策を具体的に提示し、行動変容を促します。職域や地域の健康増進にぜひご活用ください。

生活習慣測定サービスの特長

特長1

生活習慣チェックは事前に済ませて
当日は内臓脂肪を測るだけ!

生活習慣のセルフチェックをPC・スマホで約10分行い、その後、医療機器を使って内臓脂肪を約5分で測定する流れを示す画像。

特長2

結果をその場でおわたし。
内臓脂肪年齢*などがわかる!

内臓脂肪の測定値と生活習慣チェックの結果を、独自のロジックで数値化。
「内臓脂肪年齢」「内臓脂肪のためやすさ」などの指標を使って、生活習慣改善への気づきを与えます。

お渡しする結果票

❶内臓脂肪の測定結果

内臓脂肪の測定値や“内臓脂肪年齢”を表示。外からは見えない内臓脂肪の量を見える化します。

❷内臓脂肪のためやすさ

内臓脂肪の測定値と生活習慣チェックの回答内容から、“内臓脂肪のためやすさ”を見える化します。

❸専用サイトのご紹介

どの生活習慣が内臓脂肪に影響しているか、くわしく解説している専用サイトをご紹介しています。

  • 内臓脂肪年齢・ナイボ生活度は、内臓脂肪ラボ独自のロジックに基づき、算出・分析しています。

特長3

専用サイトには
結果詳細や生活改善アドバイスも!

専用IDとPASSを入力してアクセス!

食事の量、質、時間、日常活動、運動の5項目で詳細分析。自分の生活習慣のどこに課題があり、内臓脂肪をためやすくしているか、わかります。習慣改善に向けて、具体的なアドバイスも!

自分の生活習慣の課題がわかれば、
自ら改善するきっかけになり、
行動変容が期待できます。

特長4

職場・地域の
生活習慣の課題の発見にも!

測定会終了後は、生活習慣や内臓脂肪の傾向などをまとめた「結果報告書」をご提供します。
(有料オプション)
全国のデータと比較することで、職場や地域の特徴がわかり、具体的な課題が見出せます。

おすすめの活用例

  • 社員の生活習慣改善・メタボ予防の意識づけに
  • 特定保健指導の一助として
  • 健診前の啓発に
  • 健康イベントとして
  • 健康施策の効果検証に

測定結果をもとに生活改善し健診へ向かう流れと、各種プログラムに参加しながら測定を繰り返す流れを示した図。

サービス詳細

訪問サポート型とシステムレンタル型があります。
1日の対応可能人数:約70名/台

訪問サポート型とシステムレンタル型の違いを比較した表

実施後 測定後は約8割の方が生活習慣改善に意欲!

終了後は、生活習慣や内臓脂肪の傾向などを
まとめた結果報告書をご提供。
(有料オプション)

職場・地域の課題発見 対策がわかる!

事業主・健康保険組合
ご担当者様の声

Q

測定会を実施してみて、いかがでしたか?
回答数:17事業所

良かった89%、やや良かったが11%と全てのご担当者様に好感をもっていただきました

活用事例【1】

個々の生活習慣課題と
具体的対策がわかる!

K大手製造業のS事業所様では、交代勤務者が多く、特に食事に関する指導に苦慮していました。内臓脂肪測定と生活習慣分析を通じ、個々の食事時間/質の課題と対策を知ることで、改善に取り組む人が大きく増えました。

活用事例【2】

保健指導対象者以外の方への
アドバイス機会が得られた!

F大手製造業のN事業所(工場)様は、測定結果説明を事業所の医療職が実施。データに基づくアドバイスができ、その後の指導拡大に役立った。

活用事例【3】

職場(地域)で、メタボの意味合いが
だいぶ浸透した!

Dサービス業様では、この測定会を通じ自身の結果を踏まえ、肥満とメタボを同一にとらえていた男性を中心に、メタボ(メタボリックシンドローム)への関心度合いが変化した!

活用事例【4】

個々の生活習慣分析から
地域(職場)としての課題を発見!

T地域では、生活習慣測定会結果レポートから食事の質に特有課題があることを発見。今までの地域指導に新項目を加え、対策を始めました。

活用事例【5】

事業主と健康保険組合の
コラボヘルスが始まりました!

事業主U様とU健保様は、コラボヘルスへの取り組みでの具体策として測定会を実施。
「測定会実施にあたっての予約活動や結果報告を通じ、お互いの課題を共有できた」と賞賛していただきました。

活用事例【6】

ステークホルダーも参加し、
保健事業への理解と支援が高まった!

Y社様では、ステークホルダーや経営幹部が自らの測定結果を知ることで、メタボ対策の意味合いや職場の健康課題を認識、保健事業推進への協力をいただける体制作りがスムーズに整いました。

測定会参加者様の声

Q

測定会に参加して、どのような気持ちになりましたか?

測定会参加者の過半数以上が自分の健康に関心を示す結果になりました

生活習慣測定サービス Q&A

Q1

どのような方法で内臓脂肪を測定するのですか?

腹部に電流を流したときにウエスト周囲に発生する特定の電圧から、腹部内の成分量を求める「腹部生体インピーダンス法」を利用して内臓脂肪を測定する医療機器を用います。
CT法との相関性も確認されています。
妊娠中の方や体内に金属のある方等、一部測定できない方もいらっしゃいます。

Q2

依頼から実施までは
どのくらいの時間をみればよいですか?

ポスター等の準備や事前の打合せを含め、実施予定日の2ヶ月前を目安にお申し込みください。ご担当者様には会場のご予約をお願いいたします。
当日の運営、会場設営・撤収は弊社スタッフにご相談ください。

Q3

費用はどのくらいかかりますか?

実施日数/測定ブース数の「定額課金」と、測定人数に応じた「従量課金」から費用を提示させていただきます(プランによって費用は異なります)。
詳しくは、こちらからお問い合わせください。

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