
サービスのご紹介
内臓脂肪は、食べすぎや運動不足などの生活習慣との関わりが強く、たまりすぎると生活習慣病の原因になることがわかっています。
このサービスは、「内臓脂肪の測定値」と「生活習慣チェック」の結果分析から、内臓脂肪のためやすさやその要因となっている生活習慣を明らかにし、習慣改善を具体的に動機づけます。職域や地域の皆さまに、自ら課題に気づき、改善するきっかけを提供しませんか。
ちょっとの工夫で減らしやすい!


内臓脂肪の測定値と生活習慣チェックの結果を、独自のロジックで数値化。
「内臓脂肪年齢*」「内臓脂肪のためやすさ」などの指標を使って、生活習慣改善への気づきを与えます。

内臓脂肪の測定値や“内臓脂肪年齢”*を表示。外からは見えない内臓脂肪の量を見える化します。
内臓脂肪の測定値と生活習慣チェックの回答内容から、“内臓脂肪のためやすさ”を見える化します。
どの生活習慣が内臓脂肪に影響しているか、くわしく解説している専用サイトをご紹介しています。


専用IDとPASSを入力してアクセス!

食事の量、質、時間、日常活動、運動の5項目で詳細分析。自分の生活習慣のどこに課題があり、内臓脂肪をためやすくしているか、わかります。習慣改善に向けて、具体的なアドバイスも!

自分の生活習慣の課題がわかれば、自ら改善するきっかけになり、行動変容が期待できます。

測定会終了後は、生活習慣や内臓脂肪の傾向などをまとめた「結果報告書」をご提供します。
(有料オプション)
全国のデータと比較することで、職場や地域の特徴がわかり、具体的な課題が見出せます。
訪問サポート型とシステムレンタル型があります。
1日の対応可能人数:約70名/台
終了後は、生活習慣や内臓脂肪の傾向などを
まとめた結果報告書をご提供。
(有料オプション)

活用事例【1】
K大手製造業のS事業所様では、交代勤務者が多く、特に食事に関する指導に苦慮していました。内臓脂肪測定と生活習慣分析を通じ、個々の食事時間/質の課題と対策を知ることで、改善に取り組む人が大きく増えました。
活用事例【2】
F大手製造業のN事業所(工場)様は、測定結果説明を事業所の医療職が実施。データに基づくアドバイスができ、その後の指導拡大に役立った。
活用事例【3】
Dサービス業様では、この測定会を通じ自身の結果を踏まえ、肥満とメタボを同一にとらえていた男性を中心に、メタボ(メタボリックシンドローム)への関心度合いが変化した!
活用事例【4】
T地域では、生活習慣測定会結果レポートから食事の質に特有課題があることを発見。今までの地域指導に新項目を加え、対策を始めました。
活用事例【5】
事業主U様とU健保様は、コラボヘルスへの取り組みでの具体策として測定会を実施。
「測定会実施にあたっての予約活動や結果報告を通じ、お互いの課題を共有できた」と賞賛していただきました。
活用事例【6】
Y社様では、ステークホルダーや経営幹部が自らの測定結果を知ることで、メタボ対策の意味合いや職場の健康課題を認識、保健事業推進への協力をいただける体制作りがスムーズに整いました。


腹部に電流を流したときにウエスト周囲に発生する特定の電圧から、腹部内の成分量を求める「腹部生体インピーダンス法」を利用して内臓脂肪を測定する医療機器を用います。
CT法との相関性も確認されています。
妊娠中の方や体内に金属のある方等、一部測定できない方もいらっしゃいます。

ポスター等の準備や事前の打合せを含め、実施予定日の2ヶ月前を目安にお申し込みください。ご担当者様には会場のご予約をお願いいたします。
当日の運営、会場設営・撤収は弊社スタッフにご相談ください。

実施日数/測定ブース数の「定額課金」と、測定人数に応じた「従量課金」から費用を提示させていただきます(プランによって費用は異なります)。
詳しくは、こちらからお問い合わせください。