おむつ選び・替え方のコツ

赤ちゃんもっとよろこぶ♪
おむつ替え
5つのポイント

1.おしっこ、うんちを観察しよう

おしっこやうんちは、赤ちゃんの体調の変化を知る大切なポイント。回数、軟らかさ、色・量など、いつもと違わないか観察してみましょう。おしっこが少なくなったり、うんちが硬くなった時は水分不足かもしれません。

2.「やさしく、ぽんぽん」が合言葉

肌をこすらないように、ぽんぽんとやさしくふきとってあげましょう。うんちがベタベタでとれない時は、ぬるま湯でぬらしたおしりふきやコットンをやさしくあて、汚れをふやかしてからふいてくださいね。

3.ムレムレ湿気は、おしりの大敵!

赤ちゃんはとっても汗っかき。そのうえ、おしっこした直後のおむつの中は、なんと湿度が80%以上になることも。ムレてふやけると、肌が刺激に弱くなるので、新しいおむつをあてるのも、おしりが乾いてからにしましょう。
たまにはおむつをすぐつけずに、自由に遊ばせてあげると赤ちゃんもよろこびます。

4.いっぱいさわって、いっぱいおしゃべり♪

おむつ替えのあとは、両脚をさすってマッサージ。「おしっこでたね、よかったね」「きれいになったね」「おむつ替えうれしいね」とたくさん声をかけてあげましょう。
赤ちゃんがうれしいのはもちろん、たくさんスキンシップをとることで、ママ・パパもリラックスできますよ。

5.目と目で愛(アイ)コンタクト

生まれてすぐの赤ちゃんも、30cm先くらいのものは見えています。おむつ替えのときも、赤ちゃんの目を見て笑顔で話しかけてあげましょう。赤ちゃんはママ・パパの気持ちにとっても敏感。たっぷりの愛情を感じることで、気持ちが安定しますよ。

皮膚科医が教える!
赤ちゃんのケアと菌について

馬場直子先生の顔写真

馬場直子先生

神奈川県立こども医療センター皮膚科
兼 横浜市立大学皮膚科臨床教授

人の皮膚や腸には多くの常在菌がいて、
赤ちゃんのお尻にも菌はいます。その菌の種類や量のバランスが健康にとってとても大切なんです。あまり神経質になって、赤ちゃんのおしりをゴシゴシこすったり洗いすぎると、かえって皮膚の大切なバリア機能を低下させてしまいます。

汚れを落とす時は、水分を含んだティッシュなどでそっとぬぐい取ること。おしりを乾かして、保湿剤を塗ってから、新しいおむつをつけるとよいです。おむつは汚れたらできるだけ早く取り替えてあげましょう。

やっぱりママ・パパの
笑顔がイチバン♪

おむつ替えにかかわらず、育児はうまくいかないことがあたりまえ。がんばり屋さんのママ・パパだって、ときには落ち込んだり、イライラしたりするもの。
でも、それでいいんです。一気に上手にできなくても、次がんばればOKと、気楽にいきましょう。
赤ちゃんは、ママ・パパの笑顔がだ~いすきですよ♪

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