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ヘアカラーリング剤の選び方

ヘアカラーリング剤の種類と特長
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ヘアカラーリング剤の種類と特長

ヘアカラーリング剤には、酸化染毛剤(ヘアカラー)、酸性染毛料(ヘアマニキュア)、一時染毛料などがあります。それぞれの特長をよく理解して、上手に使いわけましょう。

髪色をしっかり変えたい方に
酸化染毛剤(ヘアカラー)

酸化染毛剤(ヘアカラー)は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料同士を髪の内部で結びつけて、しっかり染めるというもの。白髪も黒髪も、ほぼ同じような色に染まります。
色合いが持続するのは、約2カ月。シャンプーしても、色は落ちません。染め直す目安は、約1〜2カ月。髪が伸びてくると、色の段差ができるので、部分的に染め直す必要があります。パッチテストは毎回必要です。

こんな方におすすめ

白髪をしっかり染めたい方に

髪色を変えて長持ちさせたい方に

部分染めには、クリームタイプ

クリームタイプは、ハケ状のブラシで、染めたいところに丁寧にぬれるので、部分的な白髪をしっかりカバーするのに最適。小分けにして何度も使え、ムダがありません。また、ブローネはクリームの伸びがよいので、ショートヘアの全体染めにも使えます。

生え際や根元など、伸びてきた白髪を染めたい方に

部分的にある白髪を染めたい方に

全体染めには、ジェル・液状、または泡タイプ

ジェル・液状/泡タイプは髪に広がりやすく、なじませやすいので、髪全体を手早く染めるのに適しています。髪が長い方には、コームつきタイプがおすすめ。ブラッシング感覚で、簡単に染められます。
後ろや内側を染めるのが苦手な方には泡タイプがおすすめです。

髪全体を手早く染めたい方

全体的に白髪がある方

髪をいたわりながら、自然な色合いを与えたい方に
酸性染毛料(ヘアマニキュア)

酸性染毛料(ヘアマニキュア)は、メラニン色素は脱色しないで、染料をおだやかに浸透させます。白髪は自然な感じに色がつきます。黒髪はほんのりニュアンスが変わる程度。ヘアマニキュアだけで明るくすることはできません。
効果は約2〜3週間。シャンプーのたびに徐々に色が落ちて、元の髪色に戻ります。2〜3週間を目安に、定期的にヘアマニキュアで色つやを足しておくと、いつもきれいな髪でいられます。パッチテストは必要ありません。

こんな方におすすめ

髪の傷みが気になる方に

ヘアカラーには抵抗がある方に

白髪を一時的に簡単に隠したいときに
一時染毛料

一時染毛料は、髪の表面に色をつけるだけなので、シャンプーすると、すぐに色が落ちます。マスカラタイプやペンタイプなどがあります。パッチテストは必要ありません。

こんな方におすすめ

ヘアカラーの合間のサポートとして

急なおでかけや来客のときに

旅先で

酸性染毛料(ヘアマニキュア)は、色が頭皮や手肌につくと、なかなか落ちません。
また、使用後、髪がぬれた状態(汗、雨など)では、衣服などにつくことがありますので、ご注意ください。

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