Japan
Check
Share to Facebook Share to Twitter More...

白髪染めお役立ち情報

ヘアカラーリング剤の種類と特長

ヘアカラーリング剤には、酸化染毛剤(ヘアカラー)、酸性染毛料(ヘアマニキュア)、一時染毛料などがあります。
それぞれの特長をよく理解して、上手に使い分けましょう。

髪色をしっかり変えたい方に

酸化染毛剤(ヘアカラー)

酸化染毛剤(ヘアカラー)は、メラニン色素を分解して脱色すると同時に、染料同士を髪の内部で結びつけて、しっかり染めるというもの。白髪も黒髪も、ほぼ同じような色に染まります。
色合いが持続するのは、約2ヵ月。シャンプーしても、色は落ちません。染め直す目安は、約1ヶ月~2ヵ月。髪が伸びてくると、色の段差ができるので、部分的に染め直す必要があります。
バッチテストは毎回必要です。

こんな方におすすめ
  • 白髪をしっかり染めたい方に
  • 髪色を変えて長持ちさせたい方に
部分染めには、クリームタイプ

クリームタイプは、ハケ状のブラシで、染めたいところに丁寧にぬれるので、部分的な白髪をしっかりカバーするのに最適。小分けにして何度も使え、ムダがありません。また、ブローネはクリームの伸びがよいので、ショートヘアの全体染めにも使えます。

  • 生え際や根元など、伸びてきた白髪を染めたい方に
  • 部分的にある白髪を染めたい方に
全体染めには、ジェル・液状、または泡タイプ

ジェル・液状/泡タイプは髪に広がりやすく、なじませやすいので、髪全体を手早く染めるのに適しています。髪が長い方には、コームつきタイプがおすすめ。ブラッシング感覚で、簡単に染められます。
後ろや内側を染めるのが苦手な方には泡タイプがおすすめです。

  • 髪全体を手早く染めたい方
  • 全体的に白髪がある方

ページトップ

髪をいたわりながら、自然な色合いを与えたい方に

酸性染毛剤(ヘアマニキュア)

酸性染毛剤(ヘアマニキュア)は、メラニン色素は脱色しないで、染料をおだやかに浸透させます。白髪は自然な感じに色がつきます。黒髪はほんのりニュアンスが変わる程度。ヘアマニキュアだけで明るくすることはできません。
効果は約2~3週間。シャンプーのたびに徐々に色が落ちて、元の髪色に戻ります。2~3週間を目安に、定期的にヘアマニキュアで色つやを足しておくと、いつもきれいな髪でいられます。
バッチテストは必要ありません。

こんな方におすすめ
  • 髪の傷みが気になる方に
  • ヘアカラーには抵抗がある方に

ページトップ

白髪を一時的に簡単に隠したいときに

一時染毛料

一時染毛料は、髪の表面に色をつけるだけなので、シャンプーすると、すぐに色が落ちます。マスカラタイプやペンタイプなどがあります。パッチテストは必要ありません。

こんな方におすすめ
  • ヘアカラーの合間のサポートとして
  • 急なおでかけや来客の時に
  • 旅先で

ページトップ

※酸性染毛料(ヘアマニキュア)は、色が頭皮や手肌につくと、なかなか落ちません。
また、使用後、髪が濡れた状態(汗、雨など)では、衣服などにつくことがありますので、ご注意下さい。

Check
Share to Facebook Share to Twitter More...
Copyright © Kao Corporation. All rights reserved.
Kao Group