漂白剤ビギナーさんも、

コレさえ見れば丸わかり。

あなたの気になる疑問や悩みに
お答えします!


漂白剤って何?

A.繊維の中にしみ込んだ色素汚れを、化学的に分解して漂白するものです。

繊維の上にのった皮脂汚れ、粒子汚れを、物理的にはがし、取り除くのが洗剤の洗浄機能です。対して漂白剤は、繊維の中にしみ込んだ色素を、化学的に分解して、汚れの色そのものをなくしてしまう機能をもっています。
*ハイターシリーズは、塩素系漂白剤ですので、白無地衣料専用です。


どうして漂白剤は必要なの?

A.一般的な洗剤では落としきれない、「色素汚れ」に強いから。

衣類につく汚れは大きく3種類あります。泥などの「粒子汚れ」、エリの黄ばみなどの「皮脂汚れ」そして、食べ物に含まれる“色素汚れ”です。一般的に洗剤は粒子汚れ、皮脂汚れを得意としますが、色素汚れは苦手です。そこで色素汚れを落とすために、漂白剤が必要です。


色柄ものには使えるの?
A.酸素系漂白剤だから、 色柄ものにも使えます!

酸素系漂白剤は、色柄物にもお使いいただけます。 漂白剤には、色柄物にも使える酸素系漂白剤と、白無地衣料専用の塩素系漂白剤があります。ワイドハイターシリーズはすべて酸素系漂白剤なので、繊維自体の染料は守りながら、汚れだけを落とすので、色柄物にもお使いいただけます。


どうやって使うの?
A.とても簡単。洗剤と一緒に洗濯機にいれてご使用ください。

赤ちゃんの衣類に使用しても大丈夫?
A.赤ちゃんの衣類にもお使いいただけます。

漂白剤は、きちんとすすげば衣類に残るものではありません。赤ちゃんのスタイや肌着などは、漂白剤を使って清潔に保ち、汚れ・菌から守ってあげたいですね。尿や便のシミを落とすのにとても効果的です。


冷たい水で使っても大丈夫?
A.冷水より、温水のほうが効果が早くでます。

冷たい水よりは、ぬるま湯で使うほうが効果が早くでます。ただ、衣類の取扱い表示の洗たく表示に書いてある温度以上になると衣類が色落ちしたり、傷むことがあります。洗たく表示に40と書いてある場合は40度以下、30と書いてある場合は30度以下の水に溶かしてお使いください。

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