キッチンから始まる
「やってみたい!」の気持ちを応援したい。
そんな思いで、キュキュッとおてつだい!
スタートしました。
毎日の食事の先にある
お皿洗いをきっかけに
「ありがとう」の気持ちと、
小さな自立心を高められたら。

キュキュットは、お皿洗いを通じて
これから続いていく
子どもたちの成長を応援します。

やってみたい!をくすぐる キュキュツとおてつだい!

おすすめの使い方

「おてつだいへの気づき~習慣化」まで、通しで学べるフローとなっています。
ぜひご自宅等で印刷の上、ご活用ください。

興味

おてつだいさがしカード

おてつだいの種類についてQ&A形式で学ぼう!

カードの作り方はこちら

印刷後、センターを山折りし貼り合わせる

おすすめの遊び方はこちら

参考イラストA:カード下部の文字を隠すように持ちます/参考イラストB:カードは縦方向に裏返す

おてつだいさがしカードの使い方

①カードおもての絵をお子さんに見せる。(カードの見せ方:イラストA参照)
②裏に記載された質問を読みあげ、この場面でどんな「おてつだい」ができるのか、お子さんに自由に考えてもらう。
③お子さんの答えが導けたら、カードを裏返して「見つかったおてつだい」を発表。
「おてつだい発見!」という決め台詞で、“おてつだい”が強く印象付けられます。
(裏返し方はカードを縦方向に回転:イラストB参照)

ポイント

回答に正否は求めず、お子さんの自由な発想を楽しみながら「いろいろなおてつだい」を一緒に発見しましょう。

気づき

おてつだい絵本
「こどもの くにの おさらあらい」

おてつだいがキライなれんくんが迷い込んだ先は、
おてつだいのない「こどものくに」。
でもそれには、ヒミツがあって…

こどもの くにの おさらあらい え Izumi Masashi/ぶん Kao Corporation ※スマートフォンでよむときはヨコにしてね

「ごちそうさま!」おひるごはんのおわり。 れんくんとおとうさんとおかあさんはげんきよくこえをあわせました。「じぶんのおさらはじぶんでもってきてね。」おかあさんがいいます。「は一い。」れんくんはへんじをしましたが、うわのそら。テレビにむちゅうです。 おかあさんはためいきをついて、だいどころへいってしまいました。

カチャカチャカチャ。おさらをあらうおとにふりかえると、テーブルにのこっているのはれんくんのおさらだけ。 (どうせおかあさんたちがあらうんだから、ぼくのおさらもかたづけてくれればいいのに。)れんくんがおもっているととつぜん、「いっしょにあそぼうよ!」とこえがきこえました。 おどろいてふりかえると…

そこにはれんくんにそっくりなおとこのこがたっていました。「きみはだれ?」「ぼくはコンタ。おさらあらいなんかおとなにまかせて、こどものくにであそぼうよ。」「おとなにまかせて?」れんくんはワクワクしました。 「いきたい!」れんくんがコンタのてをつかむと、「そらきた!」コンタはタンスのとびらをあけ、れんくんをなかへとつれていきました。

タンスのなかをぬけると、そこはいろとりどりのおはながさくおおきなひろばでした。「ここが、こどものくにさ!」

ふたりは、きんいろのすなばでおしろをつくりました。 それからとてもながいすべりだいをたくさんすべって、びゅーんとかぜのようにいきおいよくブランコをこいで、とびきりおいしいカレーをくちいっぱいほおばりました。

「ごちそうさま!」「おさらはどこにかたづけるの?」れんくんがきくと、コンタはめをばちくりしていいました。「かたづけなんてしないよ。それはおとなのしごとさ。」コンタがゆびさすほうをみると、たくさんのおさらがこうじょうにはこばれていました。

こうじょうのなかでは、おさらをせっせとあらっているおとなたちがいました。「ひろいなあ。」れんくんがきょろきょろとみていると、せなかからびょんとはいいろのけがはえているおとなのひとがいました。 と、おもったつぎのしゅんかん。からだじゅうにけがはえて、あっというまにすがたがかわってしまいました。「なにいまの!」「あらいものばっかりしてるから、あらいグマになったのさ。」コンタがいいます。「あらいグマ?」

れんくんのむねはとたんにどきどきしてきました。(おかあさんたちがここにいたら、どうしよう…) もういちどこうじょうのなかをよーくみてみると、「あ!」こうじょうのすみでおさらをあらうおとうさんとおかあさんがいました。

こどもの くにの おさらあらい【つづき】 え Izumi Masashi/ぶん Kao Corporation ※スマートフォンでよむときはヨコにしてね

「ふたりもあらいグマになっちゃうの?」「うん。そうだよ。」「そんなの、やだよ!」れんくんはさけびました。「なんとかできないの?」 するとコンタは、「ひとつだけあるけど。」と、そっけなくいいました。 「かんたんなことさ。きみがおさらあらいをてつだえばいいのさ。」「おさらあらいを?」

「そうさ。でもあらいグマになったっていいじゃないか。だってれんくんはおてつだいしたくないでしょ?」「でも…」れんくんはようふくのすそをぎゅっとつかみました。 「おてつだいをしたらもういっしょにあそべないよ。だっておとなのなかまになるってことだからね。」 「ここでいっしょにあそんでいようよ。」

れんくんはむねがきゅっとしました。おかあさんたちがあらいグマになってしまったら、いっしょにおはなしをすることも、テレビをみてわらうことも、おおきなうででだきしめてもらうことも、できなくなってしまいます。

「ううん。ぼく、てつだってくる。ここであそべなくなるのはさみしいけれど、おとうさんおかあさんとおはなしできなくなるのはもっとさみしいもん。」 れんくんはコンタのてをふりきってこうじょうのとびらめがけてはしりだしました。 うしろから「れんく一ん!」と、よぶこえがきこえましたがそれでもふりかえらずまえへまえへとはしります。

こうじょうのとびらをあけると、れんくんはいつものリビングにたっていました。テーブルにはれんくんのおさらがのこっています。 カチャカチャカチャ。おさらあらいのおとがします。あわててだいどころをのぞいてみると、おさらをあらうおとうさんおかあさんのせなかがみえました。そのせなかからぴょん、とはいいろのけがはえています。

「おとうさん!おかあさん!」「わあ、びっくりした。」おとうさんがおどろいてふりかえりました。「おおきなこえをだしてどうしたの?」おかあさんもてをとめていいます。 れんくんはおさらをもっていいました。「ぼくもいっしょにあらうよ。」ぱちりとまばたきをしたふたりのかおが、みるみるあかるくなりました。

「まあ、ほんとう?たすかるなぁ。」「えらいぞ。ありがとう。」そうして3にんならんでなかよくおさらあらいをしました。だいぼうけんのおはなしをしながらたのしく。

実践

キュキュットあらいまshow

おうちで一緒に、お皿洗いをやってみよう!

保護者の方へ

お子さんがお皿洗いをしている間は目を離さないようにご注意ください。
危険な食器類は保護者の方が行うようにしてください。

\ ポスターを見てやってみよう!/

継続

おてつだい
チャレンジシート

お皿洗いを中心に、おてつだいの習慣化を
 後押しするシートをご用意。
 お気に入りのスタンプやシールを押して
 めざせ全種類コンプリート!

みんなの未来のために。
キュキュットは、環境にやさしいものづくりをめざしています。

キュキュットのココがeco。 すすぐ時、パッと泡切れ! 約20%節水!(※1) つめかえたらペコっとつぶしておかたづけ プラスチック約40%削減!(※2) (※1 当社品比、※2 つめかえ用370mlと1回使用量あたりで比較)

キュキュットシリーズのご紹介

Page Top