この春、お弁当づくりを卒業されたみなさま、今まで本当におつかれさまでした。ふたを開けると、なんだかほっとする。上手くいかないことがあってもいつものお弁当を食べると元気になる。あなたの作ったお弁当が日々の支えになっていたはず。お弁当づくりは、献立を考えたり、お弁当箱を洗ったり…毎日となると、大変だと感じることもあったのではないでしょうか。それでもお弁当を作り続けたみなさまに、敬意を込めてメッセージを送ります。これからもみなさまのお役に立てればという気持ちも込めて。

この春、お弁当づくりを卒業されたみなさま、今まで本当におつかれさまでした。ふたを開けると、なんだかほっとする。上手くいかないことがあってもいつものお弁当を食べると元気になる。あなたの作ったお弁当が日々の支えになっていたはず。お弁当づくりは、献立を考えたり、お弁当箱を洗ったり…毎日となると、大変だと感じることもあったのではないでしょうか。それでもお弁当を作り続けたみなさまに、敬意を込めてメッセージを送ります。これからもみなさまのお役に立てればという気持ちも込めて。

この春、お弁当づくりを卒業されたみなさま、今まで本当におつかれさまでした。ふたを開けると、なんだかほっとする。上手くいかないことがあってもいつものお弁当を食べると元気になる。あなたの作ったお弁当が日々の支えになっていたはず。お弁当づくりは、献立を考えたり、お弁当箱を洗ったり…毎日となると、大変だと感じることもあったのではないでしょうか。それでもお弁当を作り続けたみなさまに、敬意を込めてメッセージを送ります。これからもみなさまのお役に立てればという気持ちも込めて。

キュキュット

お弁当卒業エピソード

最後のお弁当の日は、
これまでの感謝を伝える
絶好のタイミングかもしれません。
実際にあった素敵なエピソードを
「感謝を伝えた人」と 「感謝を伝えられた人」目線で
それぞれご紹介します。

(21年2月花王調査)

「感謝を伝えた」人のエピソード

母は高校3年間ほぼ毎日お弁当を作ってくれました。冷凍食品が苦手、嫌いな食べ物が多い私のために手作りの物を用意してくれました。卒業時期前にバイトで貯めたお金で手紙と小さいドライフラワーの花束を用意して渡しました。毎日お昼ご飯の時お弁当の蓋をあけるのが楽しみになるようなご飯を作ってくれてありがとうと伝えると、「ちょっと寂しくなるけど、ママ頑張った!褒めてね~笑元気に育ってくれてよかった」と照れながらも嬉しそうに反応してくれたのが私も嬉しかったです。(24歳女性)
今までありがとうございましたと高校卒業をした時に言いました。その時の心境としては、なんか照れ臭い気がして、すごく恥ずかしかったのですが、あの時を振り返るとあまり後悔はしていないし、むしろ満足な感じがしました。(19歳男性)
卒業式の日に、最後のホームルームで両親に感謝を伝える時間が設けられた。そこで、母親に3年間お弁当を作ってくれたことに対しての感謝をクラスの全員の前で伝えた。母親の反応としては、笑顔で気持ちにこたえてくれた。(23歳男性)
お父さんへ
高校3年間、ほぼ毎日欠かさずお弁当を作ってくれてありがとう。品数もいつもたくさんあって毎日の弁当がとっても楽しみだったよ。妹2人と私の3人分の弁当を朝から作って、そこから仕事に行っていたお父さんには感謝しかないです。クオリティも他の子に負けないくらい高かったよ!いつもありがとう。これからも迷惑かけると思うけどよろしくね!大好きだよ!
手紙を渡したら、父は照れながらも、喜んでくれました。(20歳女性)

お弁当に母が手紙を入れてくれたので、学校で写真を撮り、「6年間お弁当作ってくれてありがとう。美味しかった。」とメッセージを送った。家に帰ってお弁当箱を出す時に、再び感謝の気持ちを伝えた。「こちらこそ、毎回おいしかったと言ってくれてありがとう。嬉しかった。毎朝大変だったけど励みになっていた。メッセージ見た時ちょっと泣きそうになった。」と母に言われた。作ることがないから、少し寂しい、とも言われた。(20歳女性)
卒業式の日に手紙をお母さんに書きました。お母さんは私が中学生のときから高校を卒業するまで休みの日以外は毎日お弁当を作ってくれたので、感謝の気持ちを込めて手紙を書き、渡しました。母は泣きながら喜んでくれました。(19歳女性)
高校生活最後のお弁当の日に、母の好きなチョコレートのお菓子を百貨店に買いに行き、感謝の手紙を添えて渡した。目の前で見られると恥ずかしいので渡して別室に行ったので、反応はわからないです。ですが、手紙は飾ってくれてました。(23歳女性)
食べ終わったあとのお弁当箱の中に小さめの紙に「3年間お弁当作ってくれてありがとう」と書いて、家に帰った時に洗い物をしているお母さんにそのお弁当箱を渡した。かなりびっくりしていたが喜んでくれた。その紙をお母さんは今でも手帳に入れて持っていてくれてる。(19歳女性)
高校3年間ほとんど毎日作ってもらっていたので、感謝の気持ちを伝えねばならないと思っていた。卒業式が終わって弁当を作ってもらうことも、もうないだろうと思ったので、家に帰ってから弁当箱を洗う時にありがとうと伝えた。母さんは少しうるっとした感じで、毎日朝起きて作るの大変だったけど、習慣化していたから明日からないと思うと少し寂しいねと言っていた。(24歳男性)

「感謝を伝えられた」人のエピソード

部活をしていて、毎日お弁当を作っていました。朝練、大会などで、早く行くようになると4時に起きて作ったりしていました。
それに対しての感謝と、進学する事で親元から離れることから、今まで、ありがとうと伝えてもらった。
男の子なのでそんな事言うとは思ってなく涙が出ました。作ってよかったです。(50歳)

いつも朝早くから夜遅くまでお仕事していて忙しいのに毎日欠かさずお弁当作ってくれてありがとう。これからも身体に気を付けてずっと元気でいて下さい。これは娘が専門学校を卒業して社会に出る年にくれた手紙です。高校生の頃からずっとお弁当を作り続けて来ましたが、一度もお礼など言われた事はなく当たり前な感じで、また私もお礼が言われたい訳ではなく当たり前に作っていたのですが、こんな風に思っていてくれていたんだ‥と手紙を読みながら涙が止まりませんでした。(51歳)
最後のお弁当の日はやっぱり子供の好きなおかずばかり入れてもたせました。帰ってから美味しかったと言ってくれて、長い間お弁当をつくってくれてどうもありがとうと言ってもらいました。普段は恥ずかしがりやでなかなかそういうことは言わない子なのでとても嬉しかったです。(57歳)
朝、高校最後の登校日お弁当を作っていたら、『これでお弁当も最後だわ』と言ったのに、なにも言わず何事もなくいつも通り朝の支度をする息子。まあ、何も言わず登校するんだろうなと思っていました。出かける寸前かばんにお弁当をいれると、『今まで、弁当作ってくれてありがとう』と言いながら玄関にさっと行きました。やっぱり、涙がでそうになりました。(56歳)
高校最後のお弁当を作った朝に、子供から「今までありがとう」と言われ、その後、手紙をもらいました。内容は好きだったおかず、No1~No3のリストと、「ママの作ってくれたお弁当を食べるのが、毎日楽しみだったよ。三年間、本当にありがとう」と言う感謝の言葉でした。子供が高校生になった時、「これから毎日お弁当を作らないといけないんだ。大変だな~」と、正直、最初は不安と面倒臭さがあったのですが、日に日に「明日は何を作ろうか?」と考えたり、スーパーで子供が好きそうなおかずを見つけると、「これ、可愛いな。お弁当に入れると喜ぶかな。」と思ったりしながら買い物するのが楽しみになっていきました。毎日作ったお弁当を映えるように写真に撮り、ブログにupする事も日課となり、今ではその画像をたま~に見るのがお弁当の懐かしい、いい思い出です。高校3年間の間に子供と大喧嘩して、腹を立てながらお弁当を作った事もありましたが、まさか最後の最後にそんな感謝の言葉と手紙をもらえるとは思ってもみなかったので3年間、楽しくお弁当を作らせてくれた事に、こちらの方こそ感謝でした。(51歳)
学校でお弁当を食べる前にLINEで写メを送ってくれて、ありがとう~のコメントをくれました。帰宅後、美味しかったよ!ありがとうって言ってくれて、3年間作ったことは大変だったけど…本当に嬉しかったよ。気分上昇↑(47歳)
最後の日は、「お母さん、これからは朝寝坊してもいいね。文句ひとつ言わずに作ってくれた事、感謝してるよ。卵焼き、焦げてたり、味がいつもと違う日もあったけど、まあまあ美味しかったよ。今までありがとうね~」と言われ、「やっと終わりか~肩の荷がおりる。いつも同じ様なおかずばかりでごめんね。」と、頭ポンポンしました。嬉しい反面、寂しさも込みあげてきました。(58歳)
3年間、毎日お弁当ありがとう。3年間を皆勤で通学できたのは、お弁当のおかげもあると思う。本当にありがとう。と言われました。正直なところ、学校には食堂もあるし売店もあるので、お弁当を作らなくてもいいかなと思ったりしましたが、高校生最後のお弁当は、いつもと変わり映えはしないものでしたが、空のお弁当箱を上記の言葉と一緒に渡された時は、何とも言えない嬉しい気持ちになりました。(56歳)
自分はいつものことで やっと終わるなくらいでいました。息子が学校から帰宅し、お弁当箱を持ってきて、「今日食べながら、あー最後なんやなーって思って友達と話したんやさ。お母さん、適当でなんて言っとったけど、全然そんなことないよ。おいしかったよ。3年間ありがとう。」言われると思わなかったので、すごくうれしかったし、こんなことを言葉にできる息子に感動しました。(49歳)

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