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花王健康科学研究会

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研究助成

活動内容

■目的

花王健康科学研究会は、健康科学に関する研究分野や、種々の生活習慣病の予防等を対象とした研究分野に対し、日本国内の健康科学関連の研究を促進・奨励することを目的として、研究助成を行っています。

2017年度 第15回研究助成受賞テーマ

2017年度「第15回研究助成受賞テーマ」は、以下のとおり決定しました。

(敬称略)

テーマ名 氏名 所属
エネルギー代謝、循環機能、運動生理などに関する研究
脂質結晶により誘発される炎症の代謝病態における役割 唐澤 直義 自治医科大学 分子病態治療研究センター
腸管内分泌細胞老化に着目したGLP-1制御機構の解明 五十嵐 正樹 東京大学大学院 医学系研究科
温度感受性受容体及び骨格筋中脂質によるロコモティブシンドローム予防機構解析 橋詰 力 静岡県立大学 食品栄養科学部
生活習慣病のなりやすさを決定するエネルギー代謝の記憶 稲垣 毅 群馬大学 生体調節研究所
メタボリックシンドロームにおける脳内酸化ストレス異常 −酸化ストレスマーカーと認知機能、メンタルヘルスとの相関− 豊巻 敦人 北海道大学大学院 医学研究院
食育、栄養指導、運動指導などに関する活動および研究
糖尿病合併症予防に役立つ新たな食事プログラムの開発と効果検証(VINTAGE研究) 鋤納 心 独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
マンスリービクスによる姿勢および筋硬度の変化 佐々木 理恵子 学校法人 北都健勝学園 新潟リハビリテーション大学
食物アレルギー体質者にみられる運動時の肺機能特性 −種々の運動種目での実態とそれに基づく至適運動処方の提案− 木 祐介 奈良教育大学 教育学部
中高齢期女性に対する骨盤底筋バイオフィードバックの検討
−姿勢の違いに着目して−
星野 聡子 奈良女子大学 生活環境学部
特定研究テーマ−1 脳機能と生活行動に関する研究
衝動的食行動に関わる脳内神経回路の解明 溝口 博之 名古屋大学 環境医学研究所
リアルワールドにおける脳・精神機能の統合的検査法の開発 里村 嘉弘 東京大学医学部付属病院
特定研究テーマ−2 生活場面での衛生、感染予防に関する研究
おたふく風邪予防をめざした食品成分の探索 高橋 忠伸 静岡県立大学大学院 薬学研究院
粘性環境下における病原体の消毒薬耐性獲得のメカニズム解析 廣瀬 亮平 京都府立医科大学大学院 医学研究科

2017年度 第15回花王健康科学研究会 助成金応募要項(募集は終了しました)

1. 助成対象とする研究の範囲

(1) エネルギー代謝、循環機能、運動生理などに関する研究
(生活習慣病、メタボリックシンドローム、ロコモティブシンドロームに関した研究)
(2) 食育、栄養指導、運動指導などに関する活動および研究
(3) 以下の2つの特定研究テーマに関する研究
① 脳機能と生活行動に関する研究
② 生活場面での衛生、感染予防に関する研究

2 .助成金額

総額1,000万円(研究内容により、1件50〜200万円)
※原則として特定の商品化研究を除きます。

3. 応募資格者

日本国内で上記の助成対象とする研究に取り組む(取り組もうとする)個人またはグループ。活動実績は問いません。応募者は50歳未満(2017年6月30日時点)とします。

4. 応募方法

下記より助成申請書をダウンロードし、(1)要旨(和文1000文字程度)、(2)最近の活動内容、または、最近5年以内に発表した原著論文など必要事項を記入のうえ申込み期限までに送付先に郵送で申し込みください。

5. 送付先・問い合わせ先

〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3 花王株式会社
ヘルスケア食品研究所内
花王健康科学研究会 事務局(担当:吉本)
TEL:03-5630-7478 FAX:03-5630-7260
E-mail:kenkou-rd@kao.co.jp

事務局よりメールにて申請書受領の連絡をいたします。
申請後10日以上経っても連絡が無い場合はお問い合わせください。

6. 申し込み期限

2017年6月30日(金)必着

7. 選考について

本研究会選考委員会で行います。

8. 採否の通知

2017年9月中旬予定(10月28日に授与式を予定)

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