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愛犬の新しい健康指標として“体脂肪”に着目
愛犬の体脂肪について
犬用体脂肪計で、愛犬の肥満度がズバリ数値に!

犬種による体型の違い、また同じ犬種でも個体差による体格の違いから、これまで分かりにくかった愛犬の肥満度。花王は、人用の体脂肪計メーカーである大和製衡(株)と共同で、「ヘルスラボ犬用体脂肪計」を開発し、愛犬の肥満度を客観的な数値で評価できるようにしました。

測定は、機器を導入している動物病院で簡単に行うことができます。人用の体脂肪計と同じ原理なので、痛みもなく愛犬に負担をかけることもありません。体脂肪率の測定により、肥満度の判定だけでなく、適正な給与カロリー(食事量)の算出も可能です。愛犬の健康管理や肥満対策にお役立てください。
※体脂肪率の測定は1歳以上の愛犬が対象です。
※ヘルスラボ犬用体脂肪計は、動物病院専用のため、飼い主さん向けの販売はしていません。また花王は本機器の販売には携っておりません。

花王は、日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)の幹事である全国の獣医師の先生方と共同で、5,000頭を超える健康な日本の家庭犬の体脂肪率測定を実施しました。その結果、4頭に1頭が肥満であることが判明。また加齢や避妊・去勢によって、体脂肪率が増加することが明らかとなりました。

このヘルスラボ犬用体脂肪計は、花王(株)と大和製衡(株)との共同開発品です。ヘルスラボは花王(株)の登録商標です。

犬用体脂肪計での測定イメージ

犬用体脂肪計での測定イメージ

体重・体脂肪の減少効果

※避妊・去勢手術は繁殖のコントロールだけでなく、問題行動の予防・改善や病気の予防などの効果もあります。
 手術後の食事や運動の量を正しくコントロールすることで、肥満は避けられます。

見た目や体重だけではわからない
「体脂肪」

体脂肪は、エネルギーの貯蔵や保温をする、臓器を支えるなど、生命を維持するために重要な役割を果たす一方で、必要以上に多いと、いろいろな疾病のリスクが高まると言われています。

体脂肪は外見や体重だけでは判断できません。正しく肥満度を判定するためには、体脂肪率を測定することが必要です。

体脂肪率 測定病院リストはこちら
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