キュレルの歩みとこだわり

乾燥性敏感肌を考えた キュレル

肌悩みによりそうことから


花王研究員 イメージ

「肌荒れや、カサつきトラブルをくり返しがち…」
「ほおやまぶたに、触れる髪さえ気になる…」
「すねが乾燥して粉ふき、腰まわりのガサガサも気になる…」
「頭皮のカサつきに悩まされる…」
 
乾燥性敏感肌の人々の悩みに、なんとかして応えたい。
 
花王はまだ、乾燥性敏感肌という言葉がなかった頃から、乾燥・肌荒れに悩む切実な声に耳を傾けてきました。
花王の皮膚科学の叡智を結集し、乾燥性敏感肌の原因が「セラミド」不足にあることに着目しました。

目指すものはつくるしかない


花王研究員 イメージ

「セラミド」が不足しがちな乾燥性敏感肌には、
「セラミド」の働きを守り補い、潤いを与えるケアが大切です。
しかし研究を開始した1980年代、
天然の「セラミド」はとても高価な物質だったので
効果の出る量まで私たちが配合、製品としてお届けするのは、とても大変なことでした。
天然の「セラミド」が持つ保湿の働きを補えるほどの量を、
製品に安定的に配合するためには、
「セラミド」に似た効果を発揮する成分を“つくるしかない”と決意しました。
 
幾多の困難を乗り越え、
1987年、花王が持つ皮膚科学を駆使し、
ついに「セラミド機能成分*」の開発に成功しました。

  • * ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド(以下のキュレル製品に配合:乳液、潤浸保湿フェイスクリーム、リップケア クリーム、潤浸保湿 美容液、アイゾーン美容液、入浴剤、ローション、ジェルローション、クリーム、ハンドクリーム、皮脂トラブルケア 保湿ジェル、美白乳液、美白クリーム、UVミルク、UVクリーム、UVローション、UVエッセンス)リップケア クリームほんのり色づくタイプ、頭皮保湿ローション、BBミルク、BBクリームではセチルPGヒドロキシエチルパルミタミドと表記

そこに肌悩みがある限り


そして、1999年、キュレル スキンケアシリーズが誕生。
「セラミド」を守って洗い、「セラミド」の働きを補い潤いを与えるアプローチで、外部刺激から肌を守る肌のバリア機能の働きをサポートし、肌荒れしにくい潤い肌に保ちます。
洗浄から保湿まで一貫して「セラミド」に着目した
スキンケアへのこだわりは、12年の歳月をかけて製品化されました。
 
赤ちゃんから、年齢を重ねた方まで。顔、からだ、頭皮まで、
やさしい使い心地にまでこだわった製品を提案しています。
 
これからも、30数年の皮膚科学研究をもとに、
乾燥性敏感肌の方のさまざまな肌悩みにこたえていきます。

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