ヘアカラーリング剤の使い方

泡カラー

白髪染め初心者の方も、染め方簡単な泡タイプです。
手で泡をどんどんのせて、やさしくもみこむだけで髪全体をムラなく染めやすいのが特長です。

医薬部外品 白髪用ヘアカラー

使い方動画

使い方ステップ

  • 1.混合液をつくる

    1.混合液をつくる

    1.混合液をつくる

  • 2.泡を出す

    2.泡を出す

    2.泡を出す

  • 3.どんどんつける

    3.どんどんつける

    3.どんどんつける

  • 4.くしゅくしゅもみこむ

    4.くしゅくしゅもみこむ

    4.くしゅくしゅもみこむ

  • 5.確認〜放置〜仕上げ

    5.確認〜放置〜仕上げ

    5.確認〜放置〜仕上げ

◆使用する前に
身じたくを確認します。
● 皮膚への着色を防ぐために、水をはじくクリームを顔まわりや耳、腕などにつけてください。
● 髪のからまりを防ぐために、必ず髪をとかしてください。

1.
混合液をつくる

使用する直前に混合液を作ります。
1液を2液に加え、「平キャップ」を閉めます。

すぐにボトルを上下逆さにし、戻します。
この動作を1回1秒を目安に5回くり返します。

注意!:このとき、容器を強く振らないでください。
容器の中いっぱいに泡立ってしまうと、使うとき、泡で出にくくなります。

ボトルの平キャップをはずし、フォーマーキャップをつけて、しっかり閉めます。

2.
泡を出す

手袋をします。
容器は立てた状態でボトル中央部を押し、手に適量の泡を出します。タマゴ大を目安にたっぷりと出してください。

注意!:このとき、容器を傾けすぎないでください。
容器を傾けすぎると、泡で出にくくなります。
ゆるい泡や液状で出てくる場合は、手に少量ずつ出して捨ててください。3~4回くり返すと泡の状態に戻ります。

注意!:ゆるい泡や液状のものは、髪につけないでください。
たれやすいので目に入るおそれがあります。

3.
どんどんつける

※本品はシャンプーではありません。

使用量の目安をまもってお使いください。
使用量が少ないと泡が行きわたらず、きれいに染まりません。

注意!:容器から直接髪に泡を出さないで下さい。
泡が目に入ったり、周囲に飛び散るおそれがあります。

根元にたっぷり泡をつけます

白髪の気になる部分の根元からつけ始めます。
※つけ始めに泡が髪にしみこんで消えてしまうことがありますが、つけ続けて髪全体になじませてください。

髪を大まかに分けて、分け目を変えながら、根元からたっぷりと泡をつけ、なじませます。

後頭部も左右にざっくり分けてつけます。

4.
くしゅくしゅもみこむ

指を立てて根元までいきわたるようにやさしくもみこみます。

ポイント:ねっとり重い感触のパワフル密着泡に変化するまでもみこみます。

注意!:髪がからまないようにご注意ください!
手のひらで押さえつけて強くすりこまないでください。
・髪を頭頂部にまとめた後は激しくもみこまないでください。

ねっとり重い感触になったパワフル密着泡を、ピタッと密着させます。

ポイント:生えぎわなど、気になる部分にはたっぷりつけます。

5.
確認〜放置〜仕上げ

放置する前にチェック

髪がからまっていないか、手ぐしを通して確認します。

顔まわりや耳、えり足、腕などに泡がついていないか確認します。
ついていた場合は、ティッシュなどですぐにふき取ってください。

放置する

20分くらい放置します。
染まりにくい髪質の方は、さらに5分~10分放置することをおすすめします。

注意!:放置中に泡が垂れそうな時は、もう一度もみこんでください。

仕上げ

放置時間が過ぎたら、少しずつぬるま湯をかけて、やさしく髪をほぐすようにしながら指を通します。
よく洗い流し、シャンプーを2回したあと、商品に付属のアフターカラーヘアパックで仕上げます。

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