Interview 私たちのきれいチャージレシピ 前田典子さん

Interview 私たちのきれいチャージレシピ 前田典子さん

Interview 私たちのきれいチャージレシピ 前田典子さん

雑誌やCMで大人気のアラフィフ代表、マエノリさんこと前田典子さんの美活ライフに迫ります。スタイリッシュな美ボディをつくるレシピも! (このインタビューは2017年時点の内容です)

— 自分をよく知り、愛してあげる

バランスのとれた食事、適度な運動、質の良い睡眠、規則正しい生活を心がけています。心がけている程度で決してストイックではありません。何事も疲れやストレスをためない程度に楽しんでいます。時には夢中になって疲れることもありますが、それだけ楽しめる何かがあることが幸せだと思っています。

適度な運動は体調を整え、自分と向き合うことができます。自分をよく知り、チェックすること。面倒くさいと思わず、もうひと手間をかけて愛してあげること。モデルの仕事を続けていくためにも必要だと考えています。

— 老化は「進化」と受けとめる

もちろんアラフィフにもなれば、体力、体型、肌、髪質など、老化は確実に現れてきます。でも、それは生きている証なので、そんなに悲観していません。むしろ人間の進化の形だと受けとめて、「そんなお年頃の自分も可愛いな」と思うようにしています。
 
もう歳だからと諦めることはしたくないですが、若い時みたいに頑張らなくてはいけないと思うのはやめて、自分をいたわることも大事にしています。

— 疲れやダメージは早めにケア

適度な運動、ストレッチや筋トレ、有酸素運動を基本としたファイティングエクササイズでシェイプアップ。美容、健康ともに疲れやダメージは早めにケアするクセをつけています。そうすれば、ダメージが少ない状態で回復できます。昔のように回復できなくても、老化の進行は遅らせられる。やるかやらないかで差がつきます。そして、夢や目標、理想を常に持つことも大切ですね。

— 10年後も「輝いている私」とは?

年齢に抗うことなく、自分らしく、自分の魂が喜ぶようなことをして、その時代を楽しんでいたい。年齢の前に「もう」をつけない。「まだ」をつけて「まだ◯◯歳」。そうすれば、いくつになっても輝ける!と思います。

きれいチャージレシピ ピラティス&ヨガ編 監修 三和由香利(ヨガコーディネーター)

きれいチャージレシピ ピラティス&ヨガ編 監修 三和由香利(ヨガコーディネーター)

きれいチャージレシピ ピラティス&ヨガ編 監修 三和由香利(ヨガコーディネーター)

アームレッグクロスロイズ

体幹を中心に両手足を対角線上に動かしていくことでバランス感覚を養うと共に、背中、腕、脚の筋肉を鍛えられるので姿勢を整える効果が期待できます。また、脚を上げることでお尻周りの筋肉を強化する効果もあります。

ウォーリアⅡ(英雄のポーズ2)

前の膝の真下にかかとがくるように90度に曲げ、後ろの脚を伸ばし、両足で床を踏みしめることで股関節周りの柔軟性を養います。また、ポーズを維持するためにお腹の筋肉も使うので、全身へのアプローチ効果も。
※ヨガのポーズとなります

サイドプランク

片手で体を支えることで腕の筋肉、体幹を使うことで斜めの一直線を作り上げ腹筋が鍛えられます。お腹周りの中でも特に脇腹の腹斜筋が養われます。また、両足を揃えることで脚の内側の筋肉も使います。

監修 三和 由香利(みわ ゆかり) 
ヨガコーディネーター、ヨガ、ピラティス講師、アーサナパフォーマー、CMコレオグラファー。2007年から5年連続ヨガの世界大会に日本代表として毎年出場。2011年日本人初のワールドチャンピオンになる。テレビや雑誌などのメディアや全国のイベントにも出演する傍ら、パーソナルレッスンから大学や企業でのレッスン、講演まで幅広く活動中。

  • 三浦りさ子さんのきれいチャージレシピ

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