機能性表示食品の届出情報

「リファイン 動き軽やかサポートa」は、 足の筋肉への神経伝達を助けるので、加齢によって 衰える足の動き(踏み出す、止まるなど)をサポートして、 歩行能力の維持に役立ちます。

「リファイン 動き軽やかサポートa」は、 足の筋肉への神経伝達を助けるので、加齢によって 衰える足の動き(踏み出す、止まるなど)をサポートして、 歩行能力の維持に役立ちます。

「リファイン 動き軽やかサポートa」は、 足の筋肉への神経伝達を助けるので、加齢によって 衰える足の動き(踏み出す、止まるなど)をサポートして、 歩行能力の維持に役立ちます。

機能性表示食品とは何ですか?

2015年から始まった国の制度で、事業者の責任で科学的根拠を元に、商品に機能性を表示することを消費者庁に届け出た食品です。


リファインはどういった機能性を届け出たのですか。

届出表示は次の通りです。
本品は、乳由来スフィンゴミエリンを含みます。健常な方がウォーキングなどの運動と併用すると、足の筋肉への神経伝達を助けるので、加齢によって衰える足の動き(踏み出す、止まるなど)をサポートして、歩行能力の維持に役立ちます。

消費者庁届出情報

研究の背景

加齢に伴い、歩く時の最初の一歩の踏み出しや、階段をおりる時など、足の動きの衰えを感じるようになります。

また、日常生活で歩く速さが遅くなるなど、歩行能力の衰えを感じるようになり、日常生活にも支障が生じてきます。

加齢による身体機能(敏捷性、筋量、筋力)の低下は、神経に制御される筋線維数の減少や、神経と筋肉のつながり部位の働きの低下が関与すると報告されています。

特に、敏捷性は、中高年や高齢者にとって重要な身体機能で、踏み出す、止まるといった動作の切り替えが必要な歩行能力や歩行速度と相関することが報告されています。

本品の機能性関与成分「乳由来スフィンゴミエリン」は、神経と筋肉のつながり部位の機能に関与すること、本品の摂取により筋収縮時の神経から筋肉への信号が伝わることを助けることが報告されています。

臨床試験の結果

本品を用いた臨床試験では、健常な中高年の男女の身体機能(敏捷性)に及ぼす影響を、敏捷性・反応性といった身体機能の評価法として一般的な、試験①「反復横とび」と、試験②「4方向選択反応時間」で評価しました。

試験①「反復横とび」

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

試験①反復横とびの回数(踏み出す、止まるといった動作の切り替えが必要な歩行能力や歩行速度と相関する指標)が有意に増加しました。

試験②「4方向選択反応時間」

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

被験者:健常成人男女23名(60~74歳)/無作為二重盲検並行群間比較試験/乳由来スフィンゴミエリン35mg含有食品または対照食品を5週間継続摂取+適度な運動(ウォーキング・フィットネスバイク、30分、週2回)/ *:p<0.05/J Aging Res Clin Pract  2016;5:2より作図

試験②4方向選択反応時間の動作開始時間と反応時間(踏み出す、止まるといった正確な足の動き)が有意に短縮しました。これらの試験の結果から、本品は、ウォーキングなどの適度な運動と併用することで、加齢によって衰える、踏み出す、止まるといった、足の動きをサポートすると考えられました。また、このような足の動きは、動作の切り替えが必要な歩行能力や歩行速度と相関することから、足の動きをサポートすることは歩行能力の維持に役立つと考えられました。

神経伝達のしくみ

脳からの‘動け’という運動の指令(信号)は「運動神経」を介して筋肉に伝わり、その結果、筋肉が収縮して体が動きます。
運動神経の末端は、「神経筋接合部」で筋繊維とつながっており、脳から運動の指令がでると、運動神経の末端から神経伝達物質が放出され、これを筋繊維側の受容体が受け取ることで、筋肉が収縮します。

筋肉をスムーズに動かすためには、神経筋接合部において神経伝達物質の放出がスムーズに行われ、また、筋繊維側の受容体が集まることが必要です。*1)

*1) Shigemoto K, et al., Muscle weakness and neuromuscular junctions in aging and disease. Geriatr Gerontol Int. 2010; 10: S137-S147.

作用機序

乳由来スフィンゴミエリンのスフィンゴイド塩基は、神経筋接合部において、神経伝達物質(アセチルコリン)の放出を調整するという報告があります2,3) 。また、スフィンゴミエリンは筋繊維側の受容体が集まるのに重要な遺伝子の発現を高める4)という報告があります。こうした、筋肉を動かすために必要な「神経から筋肉への情報伝達」を助けるという作用を介して、加齢によって低下する足の動きに関与していると考えられます。

2) Brailoiu E, Cooper RL, Dun NJ.(2002) Sphingosine 1-phosphate enhances spontaneous transmitter release at the frog neuromuscular junction. Br J Pharmacol. 136(8):1093-7.3) Chan JP, Hu Z, Sieburth D.(2012) Recruitment of sphingosine kinase to presynaptic terminals by a conserved muscarinic signaling pathway promotes neurotransmitter release. Genes Dev. ;26(10):1070-85. doi: 10.1101/gad.188003.112.4) Haramizu S, Mori T, Yano M, Ota N, Hashizume K, Otsuka A, Hase T, Shimotoyodome A (2014) Habitual exercise plus dietary supplementation with milk fat globule membrane improves muscle function deficits via neuromuscular development in senescence-accelerated mice. Springerplus 3:339.

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