クイックルの想い



どんな時代の、どんな暮らしも、 おうちがもっとうまく回っていくように。
クイックルは1989年の誕生からこれまで、 その時代の人々のライフスタイルや 変化に 着目し、おそうじの「ラク」を カタチにしてきました。
そしてこれからも、次々と。
もっと手軽に、もっと楽しく、
誰もが生活空間を整えられるアイデアで、 心地よい暮らしを応援します。
「くらし&クイックル」篇
常に時代やライフスタイルの 変化を見つめ、新しいアイデアを お届けしてきたクイックル。
その歴史をご紹介します。
トイレをぞうきんで 拭くのって、タイヘン!
トイレの水洗化、そして和式から洋式化が進んだ時代。
トイレの拭きそうじは、バケツと雑巾を用いた水拭きが主流で、手間がかかるのが課題でした。
そこで、水を使わずたった1枚で汚れを落としてそのままトイレに流せるシートを開発。これまでになかった手軽さで、トイレの拭きそうじ習慣を大きく変化させました。
いちいち掃除機を 出すのって一苦労!
当時の掃除機は重く、コード式が主流。掃除機を取り出すのも一苦労でした。
そこで、“片手でサッと”使える新しいスタイルを目指し開発。
「カーペットに髪の毛が絡むと取れにくい」ということから逆転の発想で、汚れを絡めとり落とさない不織布素材のシートを設計。テスト販売を経て全国展開し、大ヒットとなりました。
かがんで雑巾がけ… 床の水拭きは重労働!
床の拭き掃除は、バケツを使って固絞りした雑巾で、かがんで水拭きしており、片付けまで含めて大きな負担でした。
そこで、水拭き感覚を手早く実現できるシートを開発。
フローリングメーカーにも相談して、水分量や摩擦などを徹底的に調整し、約5年をかけて仕上げました。
今までのハタキでは おそうじしにくい・・・!
電化製品・家具・パソコンなどホコリが付きやすくお掃除しにくい場所が増えているなかで、吸着性の高いふわふわモコモコシートが舞いやすいホコリ・花粉・微細なハウスダストまでキャッチ。いつも身近に置けて、すいすいホコリが取れるようになりました。
キッチンやダイニング床の ベタベタって落ちない・・・
床の油汚れに着目して洗浄力の高いウエットシートを開発。
特に、キッチンで油を使う調理をよくするお客様から強い支持を得て、油汚れに特化した商品として発売を決定しました。
忙しすぎて拭きそうじに 手が回らない!
共働き世帯が増加し、掃除を負担に感じる人が多い現代。
そこで、気負わず家じゅうあちこちに使えるマルチクリーナーを開発。さまざまな汚れをスッキリ落とすのはもちろん、速乾リセット処方でスキマ時間でもサッと掃除しやすいように工夫しました。
シートの装着って、 地味にめんどう・・・
お客様から、シートの装着が面倒という声や、汚れを落とすためゴシゴシ拭きたいという声がありました。
そこでワンタッチで装着でき、シートが外れにくいマグネットタイプを開発。手帳型スマホケースの“パチッ”と閉まる感覚のような気持ちよさも目指して調整を重ねました。
揚げ物のニオイって、 掃除しても取れてない!
床を拭いているのに、まだニオイが気になるという課題から生まれた新タイプ。
床の清掃だけでなく、空間の消臭まで一度に叶えることを目指しました。リセッシュの開発経験者の着想をもとに、床を拭きながら空間の悪臭を抑える処方を、数十回の試験を重ねて実現しました。
洗面所って、どうやって そうじするの?
洗面所は「適切な掃除方法がわからない」「道具の準備が面倒」等で、そうじ満足度が低い場所でした。
そこで、洗剤・スポンジ一体型で、手を汚さずサッと掃除ができる形状を開発。「ついで」「ながら」でできる手軽さで、当初の計画を上回る大ヒット商品となりました。
「わざわざ」掃除するのって ハードルが高い・・・
家事の短時間・省ステップニーズが高まる中、生活動線に合わせて“ついで”に床掃除できるモップを提案。
軽量、すき間に使える・置けるスリムヘッド、捕集力に優れた仕様で、特に日々の髪の毛が気になりやすい洗面所でも気軽に使いやすい設計にしました。
What’s next?



1994年に発売された クイックルワイパー。
開発秘話を読みやすく 漫画でお届けします。

