休憩上手は、勉強上手 受験、残りの一ヶ月を乗り切る!目前に迫る試験もこれでバッチリ!?プレッシャーに打ち勝ち、合格を手にする最後のヒント!

休憩上手は、勉強上手 受験、残りの一ヶ月を乗り切る!目前に迫る試験もこれでバッチリ!?プレッシャーに打ち勝ち、合格を手にする最後のヒント!

休憩上手は、勉強上手 受験、残りの一ヶ月を乗り切る!目前に迫る試験もこれでバッチリ!?プレッシャーに打ち勝ち、合格を手にする最後のヒント!

試験本番まで、もうあと間もなく。
『ビリギャル』の著者でお馴染みの、坪田塾塾長・坪田信貴先生が受験生、親御さんに向けた最後のアドバイスを伝授!
勉強法や、リフレッシュ方法などを伺いました。

TIPS1 最後の一ヶ月は 徹底した過去問演習と弱点克服を

過去問をしっかりとやってください。ポイントは、100分だったら80分と時間の制限をちょっと厳しめにすること。それで訓練していると、本番で時間が足りないことはなくなります。また、解いてマルをつけて終わりではなく、次に解いた時に満点を取るつもりで復習をするのも大切ですね。

TIPS2 ポジティブ思考(リフレーミング)を身に付けよう

何でもポジティブに言い換えてみてください。例えば過去問で0点だとしたら、絶対に落ちるじゃなくて、100点分伸びる余地があるな、一番伸ばしやすい教科だなとポジティブに言い換える。この時期は特に何でもネガティブに捉えがち。人間ってネガティブに捉えた瞬間に、能力が低下しますからね。

TIPS3 インプットとアウトプットの反復が効率良い記憶に

覚えたことを、自分の言葉でアウトプットすると効率的に学習できます。頭で整理して口に出すと、より記憶に定着しやすいんですよ。例えば一区切り勉強した後に教科書を閉じて、くつろぎながら覚えた内容を10分間アウトプットしてみる。これを繰り返すだけで相当、参考書の内容を覚えられると思います。

受験生を支える皆さまへ 坪田式アドバイス

TIPS1 お子さんにはポジティブな声掛けを

親御さんは、子どもが勉強部屋にいる時の姿はほとんど見ていないはず。だから、一見勉強していないんじゃないかと思いがちですが、とてもセンシティブな時期ですし、叱らずにぜひポジティブな声掛けをしてほしいですね。例えば「めぐりズム 蒸気でホットアイマスク」をなにげなく差し入れするだけでも、ほっと気持ちがやわらぐと思いますよ。

TIPS2 「大丈夫?」という言葉はNGです

お子さんについ「大丈夫?」と言ってしまいそうですが、この言葉は子どもを惑わせます。大丈夫かと聞かれて、ちゃんとした理由を述べて、だから大丈夫と言える子はなかなかいない。聞かれたらみんな「大丈夫かな」と余計に不安にさせてしまいます。夢や目標に向かって頑張っている子どもには、彼らを信じて温かく見守ることが大事なんです。

PROFILE 坪田塾 塾長:坪田 信貴先生

経歴
子別指導の学習塾「坪田塾」塾長。これまで1300人以上の子どもたちを子別指導し、心理学を駆使した学習法により、多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げた実績を持つ。著書「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が処女作ながら120万部のミリオンセラーに。映画「ビリギャル」も観客動員数220万人を超える大ヒット。第49回新風賞受賞。

SNS限定の情報をGET!

  • 公式Facebook

  • 公式Twitter

Page Top