応援!くらしのキレイ

美肌のキホン
しっかりメイクを落としたい!メイク落としのポイント

2018.09.19|健康・美容

【応援!くらしのキレイ】しっかりメイクを落としたい!メイク落としのポイント

毎日のメイク、きちんと落とせていますか?メイク品は汗や皮脂で崩れないような工夫もされていることから、メイクが落とし切れずに肌に残っていると、肌の乾燥やニキビの原因になることも。メイク落としは美肌のキホン。しっかり落として清潔な肌にするための「メイク落とし」のポイントを紹介します。

肌にダメージを与える外的な要因

汚れや紫外線、温度や湿度の変化、また、洗顔のときにこすり過ぎてしまうなど、さまざまな理由で肌にダメージを与えることがあります。こうしたことは、肌触りが悪くなったり、乾燥、にきびや肌荒れなどの要因になります。

肌にダメージを与える外的な要因

メイク落としのタイプ別 落とし方のポイント

メイクをして一日過ごした肌には、メイクの油分だけでなく、皮脂やほこりなど、さまざまな汚れが付いています。メイク落とし用のクレンジング剤を使ってしっかりメイクを落としましょう。

ファンデーションや下地の落とし方

オイルやリキッドなど粘度の低いメイク落としの場合

顔全体に広げて円を描くようにのばす
クレンジング液をたっぷり手のひらにのばしたら、顔全体に行きわたるようにざっと広げます。3本の指の腹で大きく円を描くように下から上へ、ゆったりとのばしましょう。メイクとクレンジング剤をやさしく丁寧になじませることがポイントです。

オイルやリキッドなど粘度の低い メイク落としの場合

ジェルやクリームなど粘度の高いメイク落としの場合

額・両頬・鼻・顎の5点に剤を置く
ジェルやクリームをたっぷりと取ったら、手のひらでのばさず、指の腹を使って顔の5点にのせましょう。3本の指の腹でくるくるのばしながら、顔全体に広げます。顔の中心から外へ、下から上へなじませます。メイクとクレンジング剤をやさしく丁寧になじませることがポイントです。

  • ジェルやクリームなど粘度の高いメイク落としの場合

  • 肌を強くこすらず、 丁寧になじませてね。

マスカラ(ウォータープルーフ)の落とし方

オイルやリキッドタイプのクレンジング液をコットンやティッシュにたっぷり含ませて、目を閉じて、まつ毛に5~6秒あて、液がなじんだらやさしく拭き取ります。これを数回くり返します。
 
目もと用クレンジングのシートタイプを使うときも同様に、まつ毛に液がなじむようにあてた後は、やさしく拭き取りましょう。

マスカラ(ウォータープルーフ)の 落とし方

マスカラ(ウォータープルーフ)の 落とし方

マスカラ(ウォータープルーフ)の 落とし方

すすぎのときに気をつけてほしいこと

洗い流すタイプのクレンジング剤を使ったときは、たっぷりの水を手のひらにためて、メイク汚れを水になじませるイメージで洗い流します。ごしごしするのではなく、たっぷりの水で十分に洗い流しましょう。肌温度と同じ32度くらいのぬるま湯を使うと落としやすくなります。

  • すすぎのときに気をつけてほしいこと

  • 目元のくぼみや小鼻、あごのそばの輪郭は、 洗いそびれたり、すすぎ残しやすいところ なので気をつけて

メイクをしっかり落とした後は、保湿ケアも大切に!

汚れを落とした後は、化粧水などでしっかり保湿することも大切。美肌キープのためにも、毎日のケアを習慣に。

メイクをしっかり落とした後は、 保湿ケアも大切に!


今回は基本的なメイク落としのポイントを紹介しました。毎日のことだからこそ、できるだけ肌への負担を減らすことが大切です。疲れてそのまま寝てしまいたいときでも、メイクをしっかり落とすことを心掛けましょう。  
メイク落としの選び方も紹介していますので、あわせてチェックしてくださいね。

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