応援!くらしのキレイ

水着・ラッシュガードの洗い方
「水洗い」と「洗剤」の2度洗いが水着を洗うコツ

2018.08.08|洗濯・衣類ケア

【応援!くらしのキレイ】水着・ラッシュガードの洗い方 「水洗い」と「洗剤」の2度洗いが水着を洗うコツ

海やプールで遊んだ後の水着やラッシュガードの洗濯、どうしていますか?「洗い方がわからない」「洗濯機でも洗えるの?」「塩素のニオイがとれない!」そんな疑問を解決します!色あせや型崩れを防いで、お気に入りの水着をきれいに保つお手入れ方法を紹介します。

海水や塩素は傷みの原因に!持ち帰る前に、まずは「水洗い」

海水の塩分やプールの塩素は、色落ちや繊維を傷める原因になるため、水着を脱いだらすぐに水で洗いましょう。軽く絞って水気をとったら、乾いたタオルにくるんで持ち帰ります。長時間ビニール袋などで密封したままにしておくと、ニオイや色移りの原因になるので、家に帰ったらすぐに出しましょう。水洗いをしないでそのまま持ち帰ったときは、取り出した後、一度水ですすいでおきましょう。

海水や塩素は傷みの原因に!持ち帰る前に、まずは「水洗い」

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

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●水着についた砂はどうやって落とす?

水着の生地に砂が入ってしまうこと、ありますよね。落ちにくい砂汚れは、水を勢いよく当てて、なるべく落としてから持ち帰ります。残った砂は、乾燥後、生地を引っ張りながら指ではじくようにすると、簡単にとれて生地も傷めずに済みます。

水着についた砂はどうやって落とす?

●「滑り台」での摩擦に注意!

水着に大きな摩擦がかかる滑り台は、生地の傷みを早めるもとになるので気をつけて!

家に帰ったら、色あせや縮みを防ぐ「おしゃれ着用洗剤」でやさしく洗濯

水洗いだけでは、付着した汚れなどが十分に落とし切れないため、家に帰ったら、色あせや縮みを防いで洗える「エマール」などのおしゃれ着用洗剤で早めに洗濯を。外せるパッドは取り出して水着と一緒に洗いましょう。

洗い方は「手洗い」でも「洗濯機」でもOK!

STEP1.取扱い表示をチェック

水着についているタグを見て、取扱い表示をチェックします。

くわしい取扱い表示の見方はこちらから

STEP2.汚れに前処理をする

日焼け止めクリームやサンオイルなどの汚れが付着したままだと繊維を傷める原因になるため、きちんと処理を。汚れた箇所におしゃれ着用洗剤「エマール」の原液をつけて、指で軽くたたき、落とします。

  • 汚れに前処理をする

  • 目立たないところにつけて、 色落ちやシミにならないかを チェックしてから使ってね

STEP3.「洗濯機の手洗いコース」、もしくは「手洗い」で洗う

  • 洗濯機洗いの場合

水着を洗濯ネットに入れ、使用量の目安に従がって「エマール」を投入し、「手洗いコース」「ドライコース」などのやさしいコースで2~3分洗います。生地を傷めたり型崩れの原因になるため、脱水はできるだけ短めに設定します。

水着の洗濯機洗いの方法

  • 手洗いの場合

洗いおけや洗面台の洗面ボウルに30℃以下の水をはり、「エマール」(水4Lにつきエマール10ml)を入れた洗濯液を作ります。
 ↓
やさしく「押し洗い」または「振り洗い」を20~30回繰り返します。
 ↓
きれいな水に入れ替え、押し洗いの要領で2回すすぎます。
 ↓
最後に、軽く絞り、乾いたタオルにはさんで水気をとります。かたく絞ると型崩れの原因になるため注意しましょう。洗濯機で脱水する場合は、できるだけ短めに脱水をしましょう。

<押し洗い>

※この動画に音声はありません

<振り洗い>

※この動画に音声はありません

形を整えて陰干しを!

手で形を整えたら、色あせや劣化を防ぐために陰干しで乾かします。外に干すときは日が当たらないように、まわりをタオルなどで囲って干すと良いでしょう。乾燥機は生地を傷めるので絶対に使わないでください。

  • 形を整えて陰干しを!

  • カビが生えないように しっかり乾かしてね。

長期保管する時は、カップ部分がつぶれないように、やわらかい紙を詰めたり箱に入れて、しまいましょう。


水着といっても、おしゃれ着用から競泳用まで、色や絵柄、形と種類が豊富にあり、素材はナイロンやポリエステル、ポリウレタンなど幅広くあります。
 
今回紹介した洗い方をマスターして、やさしくていねいにお手入れすれば、美しい色柄やシルエットを保つことができ、次回も気持ちよく着られますよ。

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