応援!くらしのキレイ

節約アドバイザー和田由貴さんに聞く
夏の冷蔵庫の節電テク4選!かんたん除菌で食中毒対策も

2018.07.12|暮らしまわり

【応援!くらしのキレイ】節約アドバイザー和田由貴さんに聞く 夏の冷蔵庫の節電テク4選!かんたん除菌で食中毒対策も

冷蔵庫の節電といえば、「開けている時間を短くすることくらい?」という方、必読です。節約アドバイザーの和田由貴さんに、すぐにできる節電対策を聞きました。

【1】冷蔵庫はゆったり、冷凍庫はぎっしりが基本

意外と知られていないのが、冷蔵庫の中の使い方。冷蔵室は容量の8割ぐらいまでに整理してゆったりさせると、冷気が循環して余計な電力を使わずに済みます。中のものを探しやすくなるので、ドアを開けている時間も短くて済みます。一方、冷凍庫はぎっしり詰め込んだ方が冷凍効果がアップします。

冷蔵庫はゆったり、冷凍庫はぎっしりが基本

和田由貴さんのワンポイントアドバイス

和田由貴さんのワンポイントアドバイス

和田由貴さんのワンポイントアドバイス

トレーにまとめて、時短&すっきり

お弁当を作るときに使うものや、朝食時に食卓に出すものなど、一度に取り出す習慣になっているものはトレーにまとめて入れておくと良いでしょう。ドアの開閉回数・時間が減らせるだけでなく、庫内もすっきり片付きます。

夏は、冷蔵庫の中もしっかり除菌!

夏は食中毒が気になる時期。庫内が汚れていたら整理整頓と一緒に、清潔にするように心がけましょう。庫内は、菌も汚れも一度に拭き取れる「食卓クイックル ウエットクロス」で。棚など外れるものは外して、「キッチン泡ハイター」で除菌しましょう。

食卓クイックル ウエットクロス、キッチン泡ハイター

【2】季節に合わせてこまめに温度調節を

冷蔵室は夏でも「中」、冬は「弱」で十分に冷えます。冷蔵庫を買ってから、温度調節をしたことがないという人は案外多いようですが、季節に合わせて、こまめに温度設定をすることも節電の重要なポイントですよ。

季節に合わせてこまめに温度調節を

【3】熱いものは冷ましてから冷蔵庫へ

多めに炊いたご飯や残った料理を温かいうちに庫内に入れていませんか?庫内の温度が上がり、余分な電力を消費するので、粗熱を取ってから入れましょう。
ラップをした状態で保冷剤の上にのせたり、容器ごと冷水に入れると、短い時間で冷ますことができます。

熱いものは冷ましてから冷蔵庫へ

【4】壁や天井とのすき間を開けて置く

冷蔵庫の背面や側面が壁にぴったり。上にも、ものを乗せている。という使い方はNG。放熱が妨げられて庫内に熱がこもりがちになります。すき間を必ず開けておけば、冷却効率がアップするので節電になります。
最近の冷蔵庫は、放熱板が側面や上部に設置されているタイプもあり、背面にすき間が必要ない場合もあります。

壁や天井とのすき間を開けて置く

見落としやすい冷蔵庫の取っ手も清潔・除菌対策を!

冷蔵庫の外側や取っ手の汚れは、「食卓クイックル ウエットクロス」や「かんたんマイペット」で簡単お掃除!除菌対策もできて清潔に保てます。

食卓クイックル ウエットクロス,かんたんマイペット

環境カウンセラー 和田由貴さん

監修:節約アドバイザー 和田由貴(わだゆうき)さん

消費生活や環境問題の専門家として、また現役の主婦・母の視点から、節約術や家事情報に精通する節約アドバイザーとして幅広く活躍中。消費生活アドバイザー、環境カウンセラー、省エネルギー普及指導員、3R推進マイスター(環境省第一期国推薦委嘱)などの資格を生かし、講演、執筆、テレビ出演、新聞・雑誌・WEBでの連載など多方面で活躍。著書に『裏ワザ名人のちゃっかり!節約生活』『年間50万円は貯まるチリ積も節約術』『快適エコのライフスタイル』など。

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