応援!くらしのキレイ

タオルの洗い方・干し方
ゴワゴワ&ニオイの原因。タオル洗濯4つのNG

2018.07.03  | 洗濯・衣類ケア

【応援!くらしのキレイ】タオルの洗い方・干し方 ゴワゴワ&ニオイの原因。タオル洗濯4つのNG

洗顔や入浴の後に使うタオルは、ふわふわで清潔なものが理想。でも「洗ってもニオイがとれない…。」「最近ゴワゴワになってきた…。」など、お悩みの方も多いのでは?その原因と解決方法を紹介します。

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顔や体を拭くタオルについて 気になることは?

ゴワゴワやニオイの原因はコレ!実はNGな4つの習慣

アンケートで上位にあがっていたお悩みは、使い方や家庭でのお手入れ習慣が原因になっている可能性も。特にニオイやくすみ・黒ずみは、蓄積した汚れや菌の繁殖が原因。あてはまる項目があれば、いますぐ見直しましょう。

NG1)数日使ってから洗う

  • ニオイ 
  • くすみ・黒ずみ

タオルは、洗ったばかりの顔や体を拭くだけだから、キレイなままだと思っていませんか?実際は、洗顔や入浴で落としきれなかった汚れが付着したり、湿っているので、放置すると菌が繁殖しニオイの原因に。なるべくこまめに洗濯することが大切です。

NG2)洗濯機にぎゅうぎゅうに詰め込む

  • ニオイ 
  • くすみ・黒ずみ
  • ゴワゴワ

「まとめ洗い」は、エコ・節水のためにはおすすめですが、洗濯物を詰め込み過ぎるのはNG。汚れ落ちが悪くなります。多くても洗濯槽の7~8割を目安にして、ゆったりと洗濯物が回るように、たっぷりの水で洗いましょう。

  • 洗濯槽の上が見えるくらい余裕を持たせてね。

    洗濯槽の上が見えるくらい余裕を持たせてね。

  • 入れ過ぎ!洗濯物が洗濯槽の中でうまく回らない。

    入れ過ぎ!洗濯物が洗濯槽の中でうまく回らない。

NG3)柔軟剤を多めに入れる

  • くすみ・黒ずみ
  • ゴワゴワ
  • 吸水性

タオルをふわふわにしたいから、と使用量の目安よりも多めに柔軟剤を入れていませんか?入れ過ぎは逆効果!吸水性が悪くなったり、汚れが落ちにくくなる原因にも。適量を守ることが大切です。

NG4)天日干しで乾かす

  • ゴワゴワ 

しっかりと乾かしたいから天日干し派!という方も多いのでは?日差しの強い季節は、長時間、天日干しをすると、乾燥し過ぎて手ざわりが硬くなってしまいます。ふんわり仕上げたい場合は、陰干しがおすすめです。

「菌やニオイ・くすみ」を防ぐ・除去するポイント

タオルの洗濯で大切なのは、しっかり汚れを落とすことと早く乾かすことです。

POINT1)酸素系漂白剤を使いこなそう!

ニオイまでしっかり落とすためには、酸素系漂白剤を使いましょう。毎日の洗濯の際、洗剤と一緒に「ワイドハイター EXパワー」を入れるだけで、ニオイ戻りも防ぎます。

さらに、黒ずみやしみついたニオイには、洗浄力の高い「ワイドハイター EXパワー 粉末タイプ」がおすすめ。洗剤なしでつけおきができ、すっきり洗い上げます。
 
※粉末タイプは、絹にはご使用できません。
※せんい自体が変質して黄ばんだものは、漂白剤でも元にもどりません。
※取扱い表示(新表示): がある場合は使えません。

くわしくはこちら

  • 酸素系漂白剤を使いこなそう!

  • つけおきのときは 約30分浸してから、 いつも通り洗剤を入れて洗濯してね。

POINT2)風通しを良くして早く乾かそう!

湿っていると菌が繁殖しやすいので、風通しの良い場所で少しでも早く乾かすことが大切です。部屋干しの場合、バスタオルなどは角ハンガーでじゃばら干しにすると、空気の通る部分が多くなるので効果的。サーキュレーターや扇風機などを使って風を当てるとさらに良いでしょう。

じゃばら干し

もっとふわふわに仕上げる!干し方の工夫

干すときのひと手間で、仕上がりに大きく差が出ます。

干す前にバサバサと振りさばく

脱水が終わったらすぐに取り出し、タオルをバサバサと振りさばきます。パイル(繊維の毛足)を立ち上げてから乾かすと、ふんわり仕上げることができます。

乾燥機を使う

乾燥機は、タオルを舞い上げながら乾かすため、パイルが起き上がりやすくなり、簡単にふんわり仕上がります。

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