応援!くらしのキレイ

紫外線・UV対策<スキンケア編>
もう、うっかり日焼けしない!予防ポイント

2018.05.15|健康・美容

【応援!くらしのキレイ】紫外線・UV対策<スキンケア編> もう、うっかり日焼けしない!予防ポイント

日焼け止めを塗って外出したはずなのに、なぜか「日焼けしてしまった!」、気が付いたら「こんなところに日焼け!?」なんてことはありませんか?原因と対策のポイントを紹介します。

読者アンケート

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  • うっかり日焼けの経験はある?

  • うっかり日焼けした部分は?

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

9割が経験者なのね。 日焼け止めを上手に使って 対策しましょうね!

紫外線は一年中降り注いでいる

季節や天候によって、地表に届く紫外線の量に差はありますが、紫外線は毎日肌に降り注いでいます。紫外線を防ぐための服装などの工夫や、日焼け止めを使ったスキンケアを心がけましょう。

曇りの日や日陰も要注意!

紫外線は反射や散乱をしやすいため、私たちが浴びる紫外線量の約半分は、直射ではなく地面や空気中の粒子などで反射・散乱して肌に届くものです。曇りの日でも、晴れた日の半分程度の紫外線量があり、日陰も日なたの半分程度の紫外線量があるので、注意が必要です。

地表面の反射(照り返し)にも注意!

屋外にいる人は、紫外線を直接浴びるだけでなく、地表面で反射された紫外線も浴びています。紫外線の反射率は、地表面の種類によっても異なり、海やプール、スキー場で浴びる紫外線量は、私たちの日常生活で浴びる量よりも多くなります。

  • 洗濯用洗剤と柔軟剤

  • 地表面の反射(照り返し)にも注意!

日焼け止めを塗っているつもりでも…

日焼け止めの塗り方・量に個人差が!

日焼け止めなど、紫外線防止効果のある化粧品を塗ることは、紫外線を防ぐことに役立ちます。ただ、日焼け止めを使っていても、塗り方や使用量が十分でないと、日焼け止めの効果は適切に発揮されません。

■日焼け止めの塗りムラの可視化

うっかり日焼けを防ぐ、日焼け止めの上手な使い方

日焼け止めの効果を発揮するためには、ムラなく塗ることや、使用量の目安を守って、十分な量を使うことが、とても大切です。

日焼け止めの上手な使い方ポイント

●十分な量の日焼け止めを使う

スキンケアをした後に、製品に示されている使用量を目安にしっかりと塗りましょう。量が少ないと、十分な日焼け止め効果が得られません。
※各製品に表示されている【使い方】をご確認ください。

●ムラなく丁寧に塗る

適量を手に取り、少量ずつ肌にムラなく塗りましょう。顔の場合、指先の腹を使って均一になるように塗ります。手のひらで塗ると日焼け止めが手のひらに残ってしまい、顔に行き渡りにくくなります。特に日焼けしやすいところは重ね塗りを。塗ったところはこすりすぎないようにしましょう。

●塗り忘れに注意

塗り忘れの多い、耳、首から襟元、袖まわり、うなじ、腕の後ろなど。足の甲もお忘れなく。

【塗り忘れの多いところ】

日焼け止めは落ちてしまうことも…塗り直しも忘れずに!

日焼け止めを使っても、ぬれたり拭いたりして落ちてしまうと効果が期待できなくなります。

■日焼け止めが落ちる要因(例)

こまめに塗り直して、効果をキープ

塗り直しはおよそ2~3時間ごとに、こまめにおこなうことが大切。汗・水に強いウォータープルーフタイプでも、タオルや服でこすれて落ちてしまうことがあります。塗り直しの際は、ティッシュやコットンなどで肌表面の汚れや汗をやさしく拭き取りましょう。
 
日焼け止めを塗った後に、紫外線防止効果のあるファンデーションなどの化粧品を使ってもいいでしょう。
また、日焼け止めのほかに、日傘やつばの広い帽子、長袖の衣類などで、できるだけ紫外線を浴びない工夫を心がけましょう。

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