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【大掃除】窓まわり編
窓ガラスを簡単キレイに!網戸やサッシの掃除もラクにできる時短テク

公開:2015.11.25 更新:2018.11.13 | 掃除・キッチンケア

【応援!くらしのキレイ】【大掃除】窓周り編 窓ガラス・網戸を簡単キレイ!掃除の時短テク

窓ガラスや網戸など、水を使う外まわりの掃除は面倒に感じる場所ですが、ポイントをおさえれば意外と簡単にできるかも!?いつ掃除するのがおすすめ?進めていく順序は?など、簡単&時短できるテクニックを紹介します。

読者アンケート 大掃除をしたと実感する場所は?

読者アンケート 大掃除をしたと実感する場所は?

読者アンケート 大掃除をしたと実感する場所は?

1位 窓ガラス 63% 2位 レンジフード・換気扇 56% 3位 窓やサッシのレール溝部分 53% 4位 網戸 44% 5位 照明器具 40%

普段はなかなか掃除できないせいか、「窓ガラス」が1位という結果に。さらに、サッシや網戸なども上位にあがり、窓まわりをキレイにすることが大掃除の達成感に繋がるようです。ピカピカの窓から差し込む光でリビングも明るくなって、より実感するのかもしれませんね。

窓掃除は順序とアイテム使いがコツ。そのテクニックを紹介するわよ。

POINT

窓まわりは、網戸→ガラスの外側→ガラスの内側→サッシの順でお掃除を。

窓にはどんな汚れが付いているの?

外側は、主に排気ガスや風で飛んできた土、砂、花粉です。内側は、外から入ってきた砂や花粉だけでなく、窓を開け閉めする際についた手アカやホコリなどのハウスダスト、油調理の際に舞った油が付着するなど、汚れの原因もさまざまです。

窓にはどんな汚れがついているの?

窓掃除はタイミングが肝心!過ごしやすい季節の午前中やくもりの日を選んで

水を使って屋外でおこなう掃除なので、寒くない季節がおすすめです。1年の汚れを取るという大掃除目的なら寒くなる前に、また、花粉の飛散が落ち着き、窓を開け始めるゴールデンウィークの頃も良いですね。
特に窓ガラスの掃除は、晴れた日は光の反射で汚れが見えにくくなるので、午前中やくもりの日が良いでしょう。雨が降った翌日など湿度が高い日も汚れが落ちやすくなるのでおすすめです。良いタイミングを見つけて掃除しましょう。

窓まわりをキレイにする基本の掃除アイテムはコレ!

掃除に必要なアイテムを用意します。
・ガラスマジックリン
・クイックルワイパー 本体&立体吸着ウエットシート
・マジックリン ピカッと輝くシート 厚手パッド
・クイックルワイパー ハンディ
・スクイージー
・スポンジ
・古タオル
・割りばし

  • 花王の掃除アイテム

    花王の掃除アイテム。クイックルワイパーはパイプ(柄)の長さを調整できます。

  • 揃えておくと便利なアイテム

    揃えておくと便利なアイテム。

窓まわりの掃除は『網戸』からはじめるのが鉄則

網戸には、「クイックルワイパー」が便利。柄を短くして「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を取り付けたら、あとは網戸をやさしく拭くだけ。タテ・ヨコと拭くことで、細かい汚れ、黒ずみやベタつき汚れも、きれいに落とせます。汚れの少ない内側から拭き始めましょう。

窓まわりの掃除は『網戸』からはじめるのが鉄則

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

三ツ星シュフ みっちゃん's Point!

汚れがひどいときは、スポンジを使って

大きめのスポンジに水を含ませ、「ガラスマジックリン」をスプレーして泡立てます。網戸に泡をのせ、軽く拭きのばします。泡が、細かな網目についた汚れまでゆきわたるので、泡をつけるのは片面だけでOK!
最後に絞った雑巾で泡を拭き取れば、スッキリきれいになります。

汚れがひどいときは、スポンジを使って

『窓ガラス』は、スクイージー使いが時短のコツ

窓ガラスは汚れのひどい外側からキレイにすると、内側の汚れ具合がわかりやすくなります。
 
泥などのひどい汚れが付いているときは、あらかじめ水で濡らした布をゆるめに絞ってざっと拭き取ります。その後で、「ガラスマジックリン」を窓ガラスに直接スプレーし、乾いた布で拭きあげます。
このとき、布の代わりにスクイージーを使うと、ラクに手早く終わります。ひと拭きごとにスクイージーについた汚れを布でぬぐうと、拭きスジが少なくてキレイな仕上がりに。
内側に洗剤をスプレーする際には、液だれしても良いように、あらかじめ内側の床に古タオルなどを敷いておくと良いでしょう。

  • ガラスマジックリンを直接スプレー

  • 一番上から一番下までまっすぐに下ろしてね

蓄積した汚れにおすすめ!

「マジックリン ピカッと輝くシート 厚手パッド」なら、水をつけて拭くだけで、窓ガラスが手軽にピカピカの輝きに。大判で厚手なシートなので、手の平で広い面積をしっかり磨け、蓄積した汚れをはがしとります。

『サッシの溝』のしつこい汚れには、割りばしを活用

サッシの枠や溝の部分は、細口ノズルをつけた掃除機で、ごみやホコリを吸い取ります。掃除機で吸い取れない隅にたまったホコリは、歯ブラシなどでかき出しましょう。次に、古タオルに「ガラスマジックリン」をスプレーして、汚れを拭き取ります。こびりついた汚れは、その古タオルを割りばしの先に巻いて拭けば、キレイに取れます。

普段の掃除には、クイックルワイパー ハンディがおすすめよ。


いかがでしたか?
窓ガラスや網戸は、面積が広いうえに高さもあるので、なかなか頻繁には掃除できませんが、大掃除の機会にぜひ実践してみてくださいね。キレイな窓で気持ち良く新年を迎えましょう。

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