応援!くらしのキレイ

浴衣に似合う髪型
3分でできる簡単ヘアアレンジ!目指せ、浴衣美人

公開:2014.07.10 更新:2018.07.31|健康・美容

【応援!くらしのキレイ】夏のヘア・アレンジ 浴衣美人になろう!3分でできる浴衣髪|着くずれSOSも必見!

花火大会や夏祭りなど、浴衣を着てお出かけする機会が増える季節です。せっかくだから、いつもの髪型から和テイストのヘアアレンジへ。ワンランクUPの浴衣美人をめざしましょう。

準備するものはコレ

まとめ髪を作るときに準備しておきたいもの。
◎ブラシやクシ
◎ゴム
◎アメリカピン(アメピン)、Uピン
◎髪飾り
◎スタイリング剤(まとめ髪用、ヘアスプレーなど)

あらかじめ毛先をアイロンやカーラーで巻いておくとやりやすいよ。

基本のシニヨンをマスター!

浴衣に似合う基本のシニヨン

浴衣に似合う基本のシニヨン

浴衣に似合う基本のシニヨン

STEP1:髪を一つに束ねる

髪を一つに束ねる

まとめ髪用のスタイリング剤を髪全体になじませ、ゴムで一つに束ねる。

STEP2:束ねた毛束をねじる

束ねた毛束をねじる

結び目に近い部分の髪をしっかりと強めにねじる。

STEP3:結び目に巻きつけ、シニヨンをつくる

結び目に巻きつけ、シニヨンをつくる

毛束をねじりながら結び目に巻きつけ、毛先を内側に入れる。少し強めにねじっておくとまとめやすい。

STEP4:ピンで固定する

ピンで固定する

シニヨンと土台を一緒に挟み込むようにアメピンをさす。計4本で固定。

STEP5:ヘアスプレーでまとめ髪をキープ

ヘアスプレーでまとめ髪をキープ

ヘアスプレーを髪から20センチほど離した位置から、髪全体に軽く吹きかける。

ピンのさし方

ねじってきた方向に逆らうように、反対側からさすと、しっかりと固定されます。不安定な場合はUピン等を使って補強してください。

,○良い例

1本目①の対角位置に2本目②を、3本目③は、①と②の間で毛先をしまうように、4本目④は補強のためにさす。

×悪い例

ピンを、ねじりの方向に垂直にさすのはNG。しっかりと固定できない。

アレンジにも挑戦!

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

アレンジその1:華やかなねじり込みシニヨン

STEP1:両サイドを残し、基本シニヨンを作る

両サイドを残し、基本シニヨンを作る

両サイドの髪をよける。後ろを一つに束ね、結び目辺りの髪をつまんで引き出し、ルーズな感じを作る。基本シニヨンを作る。

STEP2:サイドをねじってまとめる

サイドをねじってまとめる

上の方の髪を少し分け取り、ねじる。

STEP3:次の毛束を合わせていく

次の毛束を合わせていく

少しずつ毛束をとり、ねじって、始めの束と合わせて一つの束にする。この動作を数回繰り返す。

STEP4:ピンで固定する

ピンで固定する

毛先までねじったら、所々つまんで引き出す。毛束をシニヨンに巻きつけてピンで固定。反対側も同様に。

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

アレンジその2:クラシカルなダウンシニヨン

STEP1:下側に基本シニヨンを作る

下側に基本シニヨンを作る

こめかみの位置から上下に髪を分ける。下側の髪で基本シニヨンを作る。上側の髪に軽く逆毛を立て、ボリュームを付ける。

STEP2:上側の髪でシニヨンを包む

上側の髪でシニヨンを包む

髪の表面をキレイに整えながら、下側のシニヨンを包み込む様にして、ピンで固定。

シンプルな髪型には、大きな髪飾りがおすすめ♪

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

美Lifeアドバイザー ビビコさん’sアドバイス

涼しげな印象の浴衣美人になるために

汗が気になったときにボディシートでさっとふけば、ベタつき・ニオイもすっきり。さらさらさわやかな気分で過ごせます。

きものディレクター 黒柳聡子さんの
コーディネートアドバイス

■小物でトレンドを取り入れよう!バッグは普段使いのものでもOK!

「今年はどんな浴衣を着ようか?」と考えるのは夏の楽しみのひとつ。
でも、毎年浴衣を新調するのも、ちょっと…という人も多いのではないでしょうか。

そんな時には、ヘア飾りやバッグなどの小物で変化をつける方法がオススメです。浴衣を含めて和装には、和装用のバッグを持たないといけないと思っている人もいますが、決してそんなことはありません。

さすがにショルダーバッグを肩に掛けると言うのは、せっかくの浴衣の衿元が崩れかねないため避けた方が良いですが、例えば持ち手の短めなカゴバッグなど洋服と兼用できそうなものはどんどん取り入れてOK!

小物でトレンドを取り入れよう!

特に今年の夏は、洋服でもピンクやグリーンなどのカラフルな色が豊富で、浴衣のコーディネートに一役買ってくれそうなものがたくさん出ています。小物にトレンド感のある色や形を選べば、たとえ浴衣や帯がベーシックなものであっても、毎年新鮮に着こなすことができるのです。

また、小さめのバッグを持つ際にありがちなお悩みですが、スマホなどの出し入れでいちいちバッグを開け閉めするのは面倒。その点洋服ならポケットに入れておけるのに…。という方は、帯の内側にはさんでおくという裏ワザを試して。

この夏は是非、小物でフォトジェニックな浴衣姿を目指してみては。

監修:きものディレクター 黒柳聡子(くろやなぎさとこ)さん

幼い頃より着付けを教える母の影響で、着物に慣れ親しんで育つ。証券会社勤務後、装道礼法きもの学院にて本格的に着物の専門知識を学ぶ。‘99全日本装いのコンテストにて準女王に選ばれたことをきっかけに海外使節団に参加。現在は、きものディレクターとして、プライベートスタイリングの指導、ビジネスコンサルティング、執筆、講演など幅広く活動を行う。日本の伝統的な技術を現代的なものとコラボレーションさせるプロジェクトのプロデュース、企画、PRも手掛ける。著書に「着物を着るとラッキーが降ってくる」。

Page Top