













妻夫木 聡(つまぶき・さとし)さん

1980年、福岡県出身。
2001年公開映画「ウォーターボーイズ」や2003年公開映画「ジョゼと虎と魚たち」などで主演を務め、数々の賞を受賞。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」で主演。また2010年公開の主演映画「悪人」で、第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2016年公開の映画「怒り」(李相日監督)では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。
2017年には映画「愚行録」(石川慶監督)で主演、2019年には日本と台湾の合作映画「パラダイス・ネクスト」(半野喜弘監督)にてW主演。
2022年は芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説を映画化した「ある男」(石川慶監督)にて主演を務め、第79回ヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ・コンペティション部門に出品され、同作にて第46回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2025 年にはNHK連続テレビ小説「あんぱん」に出演、主演映画「宝島」(大友啓史監督)が公開、TBS日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」にて主演を務めるなど、幅広く活躍。
2026年4月17日には映画「人はなぜラブレターを書くのか」が公開予定。