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こんな方々も実感しています。

日増しに暖かくなり、じんわりと汗が気になる今日この頃。
今までの柔軟剤にはない“涼しさ”という価値を提供する、「ハミング涼感テクノロジー」が新発売されました。
そこで、今回は暑さと戦うお仕事のスペシャリスト3名に実際に本商品をご使用いただき、
そのお仕事ならではの大変さと絡めて感想を伺いました!

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鎌倉にこの人あり! 
観光人力車のパイオニア

鎌倉人力車 有風亭

青木 登さん(72歳)

1948年、茨城県生まれ。社会人野球の選手、会社員を経て、35歳の時に鎌倉で観光人力車を引き始める。創業当時、観光人力車は全国でも少なく、東日本で第1号の車夫となった。72歳となった現在も現役の車夫を務める。地元の人からの信頼も厚く、街に出ればあちこちから声がかかる、鎌倉のシンボル的存在だ。2018年には、青木氏をモデルとする映画「力車-RIKISHA-」が公開され、「鎌倉には青木さんがいる」(有限会社1ミリ)も出版されている。

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 鎌倉で人力車の仕事を始めたのは37年前のことです。一人での創業でしたし、人力車自体が珍しい存在でしたから、最初はまったくお客がいませんでしたが、客引きはしないという主義を貫いて、今までやってきました。声をかければ売り上げが伸びることはわかっているけど、乗りたい人だけが乗ってくれればいいし、古都・鎌倉の風景、品格にそぐわないことはしたくないんです。

 その姿勢を守ってきたから、地元の方の信頼を得られたのだと思います。今では「青木さんの人力車は鎌倉の街の風景に馴染んでいる」と言われるようになりました。すごく、名誉なことですよね。 

 72歳の今も車を引いていて、多い日は1日10キロくらい走ります。人気の観光地も時代とともに変わってきていて、最近は「竹寺」として有名な報国寺が人気です。また、婚礼や七五三の写真撮影のために人力車を頼まれる方も多く、近年は予約のお客様が9割を占めるようになりました。

 長年、車を引いていると、いろいろな事があります。数年前には鎌倉市内の方から「余命の短いおばあちゃんにお花見をさせてあげたい」との予約が入り、おばあちゃんを乗せて、花びらが舞い散る桜並木の下を行ったり来たりしたことがありました。ご本人も、ご家族も大変喜ばれましてね。いいお手伝いができたな、と。今でも忘れられない思い出です。

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 創業当時から年間300日の営業は変わりません。お花見、あじさい、紅葉のシーズンは朝8時から夕方5時まで働いても追いつかないくらいですが、暇な時期は2、3日とお声がかからない。これも観光地の宿命です。 

 でも、暇な日に何もしないでいると、仕事の時に体がきつくなるので、体力維持のための鍛錬は欠かせません。昔は毎日トレーニングをしていましたが、50代半ばを超えると疲労が残るようになったので、トレーニングの量と質を調節するようになりました。最近は週2回のランニング、週2回の筋トレ、仕事前に40種類、仕事終わりに15種類のストレッチをしています。予約の合間には、空の人力車を引いて坂道の登り下りをしていますし、週に2回は自転車に乗って名所を回り、季節の花の咲き具合の確認や情報収集をしています。「大変なお仕事でしょう?」とよく聞かれますが、自分の好きなことを仕事にしたから、苦労していると思ったことは全然ありませんね。 

 お客様への身だしなみとして、汗の対策もしています。夏は「腹掛けどんぶり」と呼ばれる上衣に鯉口の(袖が細い)シャツ、下は股引というのがユニフォームで、冬やイベント時は、これに半纏が加わります。高温多湿の日は相当汗をかきますから、汗がお客様に飛ばないように肌にさらしを巻き、その上に半袖の肌着を着て、1日2、3回は肌着とシャツを着替えます。当然、洗濯物の量は増えますが、これも仕事のうちだと思っています。

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 「ハミング涼感テクノロジー」を使って、ユニフォームのシャツや肌着、さらしなどを洗ってみましたが、すごく良かったですね。洗濯物を取りこんだ時には、肌触りが柔らかくて、なんとも気持ちいいと思ったのですが、それらを身に着けて汗をかくと、今度は生地がさらっとして、爽やかな感じがするんです。まさに「涼感」という感じ。(笑)

 たとえて言うなら、夏の炎天下の中を歩いていて、涼やかな日陰に入った時のような心地よさです。汗をかいても、服がべたべたしないから、また元気に復活できる、そういう気分になりました。 

 特に肌に直接巻くさらしは、肌触りも良くなるし、涼しさも感じられるから、よりいいですね。これは本当に「使ってみないとわからない感覚」だし、日々の中でそういう、ささやかな喜びがあるのは嬉しいなと思います。「たかが柔軟剤」かもしれませんが、服という主役をひきたてる、立派な名脇役だと思いました。 

 私の目標は、100歳まで元気に生き、パイオニアとしての誇りを保ちながら90歳まで車を引くこと。毎年、夏は大変ですが、「涼感テクノロジー」のおかげで、今年は暑い日でも快適に過ごせそうです。

5月15日現在、休業対応中。ご利用の際は、店舗までお問い合わせください。 

ハミング涼感テクノロジー 詳しい機能説明はこちら

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世界が注目する
メイド界のレジェンド的存在!

「@ほぉ~むカフェ」レジェンドメイド

志賀 瞳さん(永遠の17歳)

高校生でアルバイトとして「@ほぉ~むカフェ」に勤めて15年、永遠の17歳という現在でも現役メイドとして伝説的な人気を誇る一方、インフィニア株式会社の執行役員CBOとして店舗ブランディングに従事しながら、一児の母としても育児に励む。2017年には秋葉原観光親善大使に任命され、著書『たった7坪のテーマパーク』(KADOKAWA)を出版するなど、メイド界の第一人者として各種メディアやイベントなどでも活躍。

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 私がメイドカフェという存在を知ったのは、高校生の時のことです。元々はアニメや秋葉原にも興味のない女子高生で、いわゆるギャルでしたが、メイドカフェを紹介する番組をテレビで観て、直感的に「なにかおもしろそう! 私ならもっと楽しくできるかもしれない」と感じたんです。居ても立っても居られず、友達と一緒に「@ほぉ~むカフェ」の面接を受け、アルバイトとして働くことになりました。

 当時は秋葉原の1号店しかなく、お客様もいわゆる“オタク”と言われる方々ばかりでしたが、とにかく面白い方が多く、どうしたらもっと仲良くなれるのかと試行錯誤していました。そんな中から生まれてきたのが、「愛込め」などオリジナルのサービスでした。

 お屋敷(お店)にご帰宅したお客様を「お帰りなさいませ、ご主人様(お嬢様)」と、メイドさん達がお迎えてして、おもてなしをする形はいまと変わりません。でも、ご主人様やお嬢様をもっと楽しませるなら、みんなと同じことをしていてもダメだなと思って、私が考え出したのが「愛込め」。両手でハートを作り『萌え萌えキュン♡ 』と唱えながら秋葉原中の萌えを料理や飲み物に込める魔法です。ご主人様とメイドが一緒になってやることで、グッと距離を縮めることができるんです。

 最近では10~20代のお嬢様(女性のお客様)も増え、海外からの観光やご家族連れで楽しみにいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。私自身もメイドカフェ文化を伝えるために海外のイベントなどへ参加する機会もいただけるようになり、メイドカフェが日本独自のエンターテインメントとして、多くの人たちに受け入れられてきたことが一番の喜びです。

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 @ほぉ〜むカフェはオープンから15年が経ち、現在は東京と大阪で計8店舗となり、在籍するメイドは400名にもなりました。世間でのメイドカフェ自体の認知が向上したこともあり、今では海外からの方も含めて年間50万人ものお客様が訪れてくださいます。私自身も「レジェンドメイド」という肩書をいただき、広報活動や商品・サービスの開発などにも携わらせていただいていますが、そうした活動の中でも大切なのは、実際に接客をし続けることだと感じています。

 入店当初から応援し続けてくださるお客様にお会いできる嬉しさはもちろん、新しくいらっしゃるお客様がどんなものに興味があるのかを知ることで、また新たなおもてなしのアイデアにつながります。大人気のドリンク「ふりふり♪しゃかしゃか♪みっくちゅじゅーちゅ」も、海外のお客様が日本独特の擬音に喜ばれていることから生まれました。お客様の前でシェイカーを振りながら一緒に愛込めをすることで、とても楽しんでいただいています。

 また、お休みの日には、ディズニーランドやホテルのレストランによく出かけています。それは、一流のエンターテインメントやホスピタリティを自分で体験することで、メイドにとって必要な、人を喜ばせたり楽しませるヒントを貰えるからです。

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 私たちメイドにとって、まず最初のおもてなしが身だしなみです。非日常の世界にスイッチを入れるためにも欠かせないメイド服は、私たちにとっての正装なので、いつも清潔でいられるよう、お洗濯できる素材でできています。

 今回、「ハミング涼感テクノロジー」を使ってメイド服を洗ってみましたが、サラッとした着心地の良さにビックリしました。メイド服はシャツの下にインナーを着たり、エプロンを付けますし、スカートの下にもフリルのパニエを付けたりと重ね着が多いので、結構ムレやすいんです。でも、「ハミング涼感テクノロジー」で洗った後は、熱がこもらないような涼しさを感じます。私たちはステージで踊ったり歌ったりすることもありますが、汗をかいても服がベタつかずとっても快適なんです。いつも履いているハイソックスも、一日履いていてもムレにくく、ぜひメイド仲間たちにも教えてあげたいです。

 また、私は一児の母でもあるので、あまり香りの強い柔軟剤は避けていますが、「ハミング涼感テクノロジー」はほのかな香りが心地よく、子どもの服にも一緒に使えるのは嬉しいですね。汗っかきの子どももこの夏は、気持ちよく過ごせそうです。

 お客様をハッピーな空間へと誘うメイドのお仕事は、私の誇りです。メイドという存在をもっと多くの人に知っていただき、一人でも多くのお客様が笑顔になっていただくためにも、「ハミング涼感テクノロジー」で洗ったメイド服を着て、今日も笑顔で頑張りたいです。

5月15日現在、休業対応中。ご利用の際は、店舗までお問い合わせください。

ハミング涼感テクノロジー 詳しい機能説明はこちら

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ラーメン界に新風を巻き起こす異端児

「拉麺なかご」 店主

福島 敬さん(40歳)

1980年、埼玉県生まれ。高校を卒業後、美容専門学校で学び、都内のヘアサロンで美容師として修業した後、26歳で独立しヘアサロンを開業。修業時代からよく食べていたラーメンの世界に惹かれ、店を売却した後、ラーメンの研究を始める。28歳で油そば屋をオープンさせ、数年で5店舗にまで規模を広げる手腕をみせる。より自分のラーメンを極めたいと一念発起し、2018年7月赤坂に「拉麺なかご」をオープンし、豚骨清湯という新ジャンルで各種メディアでも話題の店に。

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 実は僕、元々美容師をしていました。美容学校を卒業し、ヘアサロンで美容師として働いた後に、26歳で独立。自分のサロンを経営し、周囲からは順風満帆のように見られていましたが、内心では美容の仕事に燃え尽きてしまい、やりたいことを模索した中で見つけたのがラーメンの世界です。

 28歳でサロンをすべて売却し、様々なラーメン屋でバイトや研修を重ねながら、ほぼ独学でラーメンの作り方を学んできました。最初にオープンしたつけ麺屋がヒットし、5店舗にまで規模を広げてきましたが、自分が本当に作りたいラーメンを直接お客様に提供したいという初心に帰り、2018年にこの「麺屋なかご」をスタートさせました。

 このお店の自慢は、日本ではあまり知られていない“豚骨清湯”スープ。一般的に豚骨スープは白濁し、独特の香りがありますが、うちのスープは透明感があり、雑味のないクリアな旨味が特徴です。これを引き出すには通常より二手間かかり、スープの仕込みだけで3日はかかります。また、ラーメンはその日の気温や湿度によっても仕上がりは異なりますし、食べる人によっても味の感じ方は異なるもの。毎日厨房に立ちながらお客様と対面しながら、その日その人にとって本当に美味しいと感じてもらえる一杯が提供できるよう、常に細かな改良を加え続けています。その場で作ったものをその場で食べていただくと、一口めのリアクションでお客様の反応がわかりますし、「美味しかった」という声をかけていただける。こういうライブ感こそが、この仕事の面白さだと思います。

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 3日かけて作る豚骨清湯のスープは、作り置きができません。そのため、うちの店では1日約200食限定にして、スープがなくなり次第店を閉めるようにしています。冷凍して保存すればもっと多くのラーメンを提供することができますが、作り立てに比べて確実に味は落ちるので、どうしてもそれはしたくないんです。ラーメン屋の仕事は、スープ作りが命。ここに妥協してしまったら、店をやる意味はありませんから。

 スープの鍋をかけておくガスコンロはフル稼働で、営業中は麺の茹で釜も常に沸騰状態。うちでは熱さや事故対策のためにIHも一部取り入れていますが、それでも夏になると厨房の温度は60度くらいまで上がり、燃えるような暑さの中で作業をしています。また、豚骨などを扱っているので、脂汚れだけじゃなく、独特の臭いが身体やユニフォームには染みついてしまうんです。これは、ラーメンを作る上では避けられないことですが、飲食店にとって清潔感は大切なこと。ユニフォームを毎日洗濯するのはもちろん、吸湿速乾性の高いインナーを着たり、汗や臭い対策はスタッフにも徹底しています。

 脂でベタベタの店内で汗だくの店主が出すラーメンを、僕は食べたいと思いません。うちは赤坂という土地柄もあり、お客様にはビジネスマンや女性客も多くいらっしゃいます。美味しいラーメンを気持ちよく食べていただくためにも、スタッフの清潔感や店内、厨房の清掃や整頓は常に心掛けています。

洗い立ての服を着た心地良さが熱い厨房でも続く!

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 ユニフォームに付いてしまう脂汚れや臭いを落とすために、洗剤や洗い方、柔軟剤などはこれまでも試行錯誤してきました。今回「ハミング涼感テクノロジー」を使ってユニフォームやインナーを洗ってみましたが、一番に驚いたのは「涼感」という新感覚。朝、洗いたての服を着た時のサラリとした心地良さが続くんです。

 厨房に立ちこめる熱気の中では、引っ切り無しに汗をかいていますが、服から涼しさを感じるだけで、気力が蘇ってくるような心地よさがあるんです。いつも着ている服のはずが、サラッとした肌触りで汗をかいても肌に張り付きにくく、ベタつきません。この感覚は一度味わってしまうと、特に夏場などは欠かせない存在になりそうです。

 また、臭いのケアとしても柔軟剤は普段の洗濯には欠かせませんが、飲食店では甘い香りが好まれません。「ハミング涼感テクノロジー」はスッキリとした爽やかな香りが、ほのかに香るので、僕らのような仕事でも安心して使うことができます。消臭・抗菌効果のおかげか、一日仕事を終えた後でも、いつもより臭いが気になりません。

 昨日よりも美味しい一杯を作りたい。仕事の環境を少しでも良くすることは、そんなモチベーションを保つためにも重要なこと。夏場の過酷な熱さに打ち勝つためにも、「ハミング涼感テクノロジー」が一役かってくれそうです。

5月15日現在、営業時間を変更して営業中。ご利用の際は、店舗までお問い合わせください。

ハミング涼感テクノロジー 詳しい機能説明はこちら

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