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フィジカルコーチ 大塚慶輔「夢を語る!」

プロフィール

サッカーのフィジカルコーチとして第一線で活躍し、2018年から大宮アルディージャのフィジカルコーチに就任した大塚さん。多くのサッカー選手から絶大な信頼を寄せられているカラダ作りのプロフェッショナルに、健康を維持する秘訣や、継続の大切さについて伺いました。

そもそもフィジカルコーチとはどんなお仕事ですか?

食事、筋トレ、持久力トレーニングなど、サッカーをする上でのチーム全体のコンディションを管理する最高責任者です。個人に対して指導するトレーナーはチームに約3〜4人いますが、フィジカルコーチは大体ひとり。どんなサッカーをしたいか監督と密に確認し、そのために必要なトレーニングメニューを作り上げ、20〜30人いるチーム全体に対してマネジメントしていきます。

選手と接するときに気をつけていることは?

人間として信用してもらい、「塚さんの言うことなら仕方ねーな」と聞いてもらえる関係性を築くことが核になりますね。基本的に練習はキツいことばかり。筋トレだって辛いし、7〜8月の暑い時期にも「いけー!」と走り込みさせているわけですから(笑)。それでも終わったら「マジきつかったっす」とコミュニケーションができるかが大事。そのためにも、普段から頻繁に選手と話すようにしています。僕自身が幅広い経験をして発信することはもちろん、出身地などサッカーとは全然関係のないお互いの共通点を見つけ、共感してもらえる部分を探すことは意識的にしていますね。

これまでの経験で印象深かった選手はいますか?

アルビレックス新潟ユースで指導していた酒井高徳選手ですね。僕はその後、ジェフユナイテッド千葉に3年間移籍し、2011年にアルビレックス新潟に戻ったのですが、そのときに酒井選手はプロ選手として新潟で活躍していただけでなく、日本代表候補にもなっていました。高校生のときにユースで教えていたことを継続して実践している姿はうれしかったです。

選手のモチベーションを保つために、どのような指導をされていますか?

目標を明確にさせることですね。例えば3年後の21歳でレギュラーを獲得することを目標にしている18歳の選手なら、ケガしないことはもちろん、「今の筋肉量では足りないよね」という課題を指摘し、「筋トレをする? ボールトレーニングする?」など、僕から情報を提示して最終的に選手に判断させるようにしています。ダイエットでもただ「痩せたい」と思ってもうまくいかないじゃないですか。そうではなく、「なぜ痩せたいのか」という、夢を叶えるための理由を深く理解することで、厳しい練習でも継続できるのだと思います。

大塚さんご自身が継続している健康法はありますか?

しっかり食べることと寝ること。そして入浴ですね。湯船に浸かることは季節関係なく意識しています。基本は入浴剤を入れた40度のお湯に5〜10分。アウェーの試合でホテルに泊まるときは、移動であまり運動ができていないので、ぬるいお湯に30分浸かり、時間をかけて発汗するようにしています。ついでに本を読んだりドラマを見たりすることが、リフレッシュになっていますね。

水分摂取で気をつけていることは?

アスリートの場合、夏場だと1試合で2〜3キロ体重が減ってしまうので、練習中なら15分〜20分に1度摂るなど、なるべく早く回復できるようにこまめに水分を摂るよう薦めています。水分を摂っていないと足をつりやすくなりますし、思考力や判断力も鈍ってしまうんです。ただし、いくら水分と言ってもコーヒーは利尿作用があるのであまり意味がありません。スポーツドリンクを飲むように選手にも薦めていますね。
リニューアルしたヘルシアウォーターは苦みが減って飲みやすくなったので僕も普段から愛飲していますし、激しい練習をする選手でもゴクゴク飲めると思います。トレーニングはもちろん水分補給も、飲む理由をしっかり理解すれば継続していくことができるはずです。

  • サッカー選手 遠藤保仁 × ラグビー選手 リーチ・マイケル

  • 総合格闘技家 所英男

  • ヨガインストラクター 沖知子

  • フィジカルコーチ 大塚慶輔

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