ヘルシアウォーター サポートアスリート

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総合格闘技家 所英男「一人でやらなくたっていい!」

プロフィール

総合格闘技家として2001年にデビューして以来、「闘うフリーター」のキャッチフレーズで一躍人気を集めた所英男さん。40歳の現在も現役として「RIZIN」に出場するほか、フィットネス&格闘技ジムやストレッチ専門店を経営。指導する立場としても活躍の場を広げている彼に、年齢を重ねたことの体力的・精神的変化はもちろん、モチベーションを維持し続ける秘訣を伺いました。

試合が決まったとき、どのようにコンディションを整えていくのですか?

対戦相手が決まったら、セコンドについてくれる方やボクシングの先生など、周りの方に作戦を立ててもらってトレーニング。そして2週間〜10日前くらいからはカラダを絞ることに重点を置いていきます。よく「減量ってキツいでしょ」と言われるんですが、僕は体質的に痩せやすいタイプ。なんかすみませんって感じなんです(笑)。試合が決まったという気持ちだけで3〜4キロ落ちちゃうので、あとはちょっとずつ食事を減らして汗をかく量を増やしていき、最終的に8キロくらい落とします。

40歳を超えても現役を続ける理由は?

やっぱり練習が楽しいんですよね。引退しても練習だけは続けていたいくらい(笑)。その分、試合に関しては年々精神的にキツくなっていて。入場口に行く時にどんどん怖くなっていくんです。単純にケガが怖いこともありますし、実力を出し切れない恐怖が大きくて。個人競技に思えるかもしれませんが、セコンドについてくれる人は3人。その他にもカラダをケアしてくれる方やボクシングの先生、ウエイト・トレーニングや寝技の先生、打撃やキックや総合格闘技を全体で教えてくれる先生や練習パートナーがいますし、家では家族が色々とケアしてくれています。チームみんながいるから僕もがんばることができるし、年を取れば取るほど、1人じゃないことのありがたみと責任を感じています。

年齢を重ねても継続していることはなんですか?

階段ダッシュを10年続けています。毎週継続することで自分のコンディションがわかっておもしろいんです。筋トレが上手くやれているときはバンバン昇れるけれど、調子が悪いときは「この前お酒を飲んだからだな」とか「筋トレをやりすぎたな」とか、すぐにその理由がわかるんです。自分よりも半分くらいの年齢の選手に勝てたら気持ちいいし、現役バリバリのボクシング世界チャンピオン、キックボクシング世界チャンピオンと一緒に練習させてもらっているので、自信にも繋がっています。若いころは誰かから“やらされている”感覚がありましたけど、今はどんどん楽しくなっています。

水分補給で気をつけていることは?

減量中は水を飲まないイメージがあると思うんですが、ヘルシアウォーターなどのスポーツドリンクはむしろすごく飲むようにしています。ただの水を飲むよりも、カラダの調子が全然違うんですよね。渇きがスーッとなくなる感覚で、集中力もあがる気がします。水分補給を怠ると、足がつったりカラダがしびれてきたり。頭もボーッとするので本当に水分は大事。ジムで指導するときも、クラスの間などに「水分補給してくださいね」とこまめに伝えるようにしています。

総合格闘家としての今後のビジョンを教えてください。

まずは「RIZIN」という舞台で、格闘技のおもしろさを伝えられたらと思っていますね。格闘技のおもしろさは、ラウンドがもつれればもつれるほど選手の人間性が出るところ。お互いの意地がめちゃくちゃ見えるんです。ライト層におもしろいと言ってもらえることはもちろん、通も唸るような試合ができたら最高です。17年現役を続けている中で、なかなか納得できる試合はできないんですけどね。ただ、僕らは誰かに強制されているわけではなく、とにかく好きだから続けているだけ。桜庭和志さんを見ていると本当に格闘技が好きなんだなと感じるんです。ああいう先輩に少しでも近づけるように、僕も楽しみながら続けていきたいと思います。

  • サッカー選手 遠藤保仁 × ラグビー選手 リーチ・マイケル

  • 総合格闘技家 所英男

  • ヨガインストラクター 沖知子

  • フィジカルコーチ 大塚慶輔

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