特保茶初!

『特定保健用食品』の 表示許可にチャレンジ。
厳しい審査をクリアし、 表示許可を取得!

体脂肪を訴求するお茶として初めての特定保健用食品である、ヘルシア緑茶を発売したのは、2003年です。
その当時は、まだメタボリックシンドロームという言葉が世の中に浸透していなかった時代でしたので、商品の健康価値をより多くの人に分かっていただくためには、第三者に認められた健康効果を打ち出さねばならないと考え、「特定保健用食品」の体脂肪関連の表示許可取得にチャレンジすることにしました。
特定保健用食品の審査は厳しいため、科学的に効果を証明する多くのデータが必要でした。これまでに試験に協力して頂いた方は約2,000人に及びます。申請からの期間は2年以上に及び、2003年3月にようやく特定保健用食品の表示許可が下りました。化学製品を得意とする花王にとって、天然素材を扱った飲料分野への進出は初めての挑戦でしたが、未知へのチャレンジを奨励する社風が、開発プロジェクトを後押しして、ヘルシア緑茶が誕生しました。

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※1 血圧が高めとは、収縮期血圧130mmHg~139mmHg、または拡張期血圧85~89mmHgのことです。
※2 LDL(悪玉)コレステロールが高めとは、LDLコレステロール値が120~139mg/dLのことです。

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