ヘルシアの製造工場を のぞいてみよう
ヘルシア緑茶ができるまで 〜製造工程と品質管理〜

基本体制
全てのヘルシア製品は、食品安全を重視した認証システム(FSSC22000認証)を取得している協力会社工場にて製造しています。
また原料と製品に関して、協力会社と花王、双方の品質管理部門で官能検査や成分検査を行うとともに、製造・品質管理に関する情報を日々共有、改善を図ることで、安全・安心な製品づくりに努めています。

製造の流れ

  • 1 原料

  • 2 抽出

  • 3 調合

  • 4 殺菌

  • 5 充填

  • 6 包装

  • 7 検査

  • 出荷

ぼくといっしょにのぞいてみよう![ヘルシア公式キャラクター ヘルたん]

1

原料の安全確認
(原料受け入れ検査)

使用する原料の品質を 確認する検査

農作物である茶葉原料は、専門の検査員による味・色・香りの官能検査や、茶カテキン含量などの理化学検査、定期的な残留農薬検査を行い、すべての検査に合格した原料のみを使用しています。
茶葉以外の原料も、受入時には、品質規格に合格していることを確認するとともに、定期的な監査により品質維持に努めています。
また、製造に使われる水も日々の検査を実施し、適切な品質であることを確認の上、使用しています。

いろんな検査をしてはじめて使えるんだね!

2

抽出工程

茶葉から緑茶の風味と成分を 取り出す工程

抽出の様子(イメージ)
茶葉と抽出液を巨大な茶こし機に移している所です。

徹底した温度管理、時間管理のもと、茶葉の抽出を行うことで、ヘルシア緑茶の豊かな風味を取り出しています。抽出されたお茶(抽出液)は、フィルターなどで細かな茶葉を取り除いた後、専門の検査員により、味、色、香りの官能検査を行います。さらにヘルシア緑茶にとって大切な成分である茶カテキン含量などの理化学検査も行い、合格した抽出液のみを次の工程で使用します。

すごい! 大きな急須みたい!

3

調合工程

抽出液とその他原料を 混合する工程

複数の原料素材をバランスよく調合し、おいしさと機能を兼ね備えたヘルシア緑茶に仕上げる工程です。抽出工程同様に官能検査や理化学検査といった品質検査を行い、ヘルシア緑茶の風味豊かな美味しさと機能をいつも守っています。

4

殺菌工程

安全にお飲みいただけるよう 殺菌を行う工程

殺菌機
熱したパイプの中を通ることで液が殺菌されます。

調合工程でできた液を高温で殺菌します。加熱が不十分だと菌が残ったり、加熱し過ぎるとお茶の風味が落ちてしまうため、殺菌の温度と時間は厳密に管理しています。

なるほど〜

5

充填工程

殺菌後の製品液を 容器に詰める工程

充填室の様子

清浄度が保たれた「クリーンルーム」で、殺菌した液をボトルに充填します。充填する量は、不足することがないよう、また多すぎて溢れるといったこともないよう、1本1本管理しながら充填します。洗浄されたボトルに、殺菌工程から送られてきた熱い液を充填し、キャップで密封します。その後、ボトルを転倒させることでキャップ内面の殺菌を行い、さらに温水シャワーをくぐらせてボトルを清浄な状態に保ちます。

殺菌、充填も厳密に管理されているんだね!

6

包装工程

製品になる最終の工程

外観画像検査機
キャップで確実に密封されているかをチェックする様子。

液を充填したボトルにラベルを装着します。ラベルをボトルにかぶせて高温の蒸気を吹きかけることで、ラベルが縮みボトルに密着します。
その後、検査機にてラベルにズレや破れがないか、またキャップが確実に閉まり密封されているかを1本1本すべて確認しています。
検査に合格したボトルのキャップに賞味期限を印字し、印字の異常がないか検査機で検査します。すべての検査に合格したボトルを、ケーサーという機械をつかって段ボール箱に詰めて、製品の出来上がりです。

ついに完成だ! あとは出荷を待つだけ?

7

製品検査

出荷判定のための最終検査

出来上がった製品は、専門の検査員により、味、色、香りの官能検査を行います。また茶カテキン含量などの理化学検査や微生物検査を行って品質を確認します。検査は協力会社工場と花王、双方で行い、合格した製品のみが出荷され、皆さまの元に届きます。

わぁ 完成後も厳しい検査があるんだね。

これで、ようやくみんなのもとに届けられるんだ! とってもおいし〜♪

※1 血圧が高めとは、収縮期血圧130~139mmHg、または拡張期血圧85~89mmHgのことです。
※2 LDL(悪玉)コレステロールが高めとは、LDLコレステロール値が120~139mg/dLのことです。

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