ビューティアドバイザーインタビュー
02 大型総合スーパー(GMS)勤務

Profile
学生時代は英米文学を学び、語学力を生かした仕事にも興味がありました。大阪での勤務を経て、現在は奈良の店舗で勤務中。好きな化粧品はALBLANC。

ソフィーナの
ビューティアドバイザーを選んだ理由。

私は昔から人見知りの性格で、学生時代の接客のアルバイトでその苦手を克服したんです。それどころか、お客さまとお話をするのがとても楽しいとわかり、接客の仕事に魅力を感じていました。それに加えて化粧品は昔から好きだったこともあり、就職活動では化粧品業界にも惹かれていくようになりました。そんな「接客」と「化粧品」という2つの“好き”が重なった仕事はビューティアドバイザーしかありませんでしたね。いくつか企業を見ていく中、当社の社員達のスキルアップを重視するような社風は魅力的に感じていました。また実際に社員さんとお話をする機会もいただいたのですが、誰と話しても仕事をとても楽しみながら続けているのだということが伝わってきて、入社の大きな決め手になりました。学生時代はビューティアドバイザーの仕事は、華やかだけど、質の高い接客を求める厳しい世界の仕事だと想像していたんです。でも入社してみたら、皆さん気遣い上手で、先輩方もとても優しく、いい意味でギャップがありましたね。

この仕事のやりがい、
印象に残っている出来事。

ビューティアドバイザーに正解はないし、お客さまそれぞれに状況が違うので、まずはお客さまと対話をして、お肌やメイクの悩みをしっかり聞き込むことが大切。私は特にお客さまの表情を見ることを心がけるようにしています。表情一つで「説明が伝わっているか」「興味を持ってくださっているか」が分かるので、常にお客さまの反応を意識して対応しています。お客さまから直接「ありがとう」と言っていただいたり、笑顔でお帰りになる姿を見ると、とてもやりがいを感じます。配属されて1年たった頃、お客さまから「1年前に比べて成長したよね」と言っていただけたときは感激でした。配属当初は、私は声が出ないくらい緊張していて、きっとうまく説明ができていなかったでしょう。お客さまはそれを覚えていて、ずっと見守ってくれていたのかもしれません。私のことを覚えてくださっていたことは驚きでしたし、まだ自分の仕事に自信が持てずにいた時期だったので、この一言で1年のがんばりを認めてもらえた気がして、本当にうれしかったですね。

働く環境の魅力と、
思い描いているキャリアステップ。

入社前に魅力的に思っていた、社員のキャリアアップを後押しする社風は、様々な研修制度によって実現されています。OJT制度や社内検定、年次に合わせたステップアップ研修など、ビューティアドバイザーの質を底上げする仕組みが徹底されているのはとてもいいですね。入社して5年目で、私はビューティアドバイザーコンテストの近畿大会に出場も果たしました。大会では、レベルの高いビューティアドバイザーの姿を間近で拝見するなど貴重な体験ができ、接客の楽しさを改めて実感しました。これから考えていきたいのは、私にしかできない接客をすること。自分とお客さまの空間をうまく作っていきながら、より多くのキレイのお手伝いができればと思います。

休日の過ごしかた

休日は出かけることが多いですね。仕事と休日のメリハリをつけてアクティブに過ごします。友人と食事に行ったり、映画を見たり、連休があれば旅行に行きご当地グルメを楽しんだり。また社員同士はとても仲が良いので、休日にも先輩にご飯に連れていっていただくし、私も後輩を食事に誘うなどしています。

10:00

この日は早番。店舗オープンの業務としてメーカーさんへのご挨拶や、店舗の掃除、昨日の売り上げ合わせなどを行います。

11:00

現在の店舗は午前からお客さまが多くいらっしゃいます。お店が忙しくても、お客さまにリラックスした時間を提供できるよう、丁寧な接客を心がけています。

12:30

昼食。OJTの担当者がいるときには昼食も一緒にとっています。他メーカーさんとのお話の機会にもなっています。

14:00

混み合う時間は、職場のメンバーと協力して接客を行います。
時間があいたらコーナーの外でアプローチ活動をしています。

17:00

スポンジ洗い、品出し作業、ゴミ捨てなどを行います。

18:30

退店。早番の時は、閉店作業は基本的に遅番の方にお任せしています。

先輩ビューティアドバイザーのインタビュー



※記事内容および社員の所属は取材当時のものです。

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