ビューティアドバイザーインタビュー
01 大型総合スーパー(GMS)勤務

皆さまから愛される
ビューティアドバイザーに。

GMS勤務 2012年入社

Profile
体育学部スポーツ健康学科卒業。大学ではチアダンス部でキャプテンをやっていました。ソフィーナの愛用化粧品は、ソフィーナiPの土台美容液です。

ソフィーナの
ビューティアドバイザーを選んだ理由。

小学1年生から中学3年生まで新体操を習っていました。大きな試合の時はメイクをしてもらうため、メイクは比較的小さいころから身近なものでしたね。メイクをしてもらった後のいつもと違う自分になれたような感覚がとても好きでしたし、初めてメイクをしてもらった時のドキドキやワクワクは今でも忘れられません。高校、大学はチアリーディングに打ち込み、この頃から人にメイクをしてあげる喜びも感じるようになっていきました。大会でチームメイトにメイクをしてあげる時は「リラックスしてほしい」「自信を持ってほしい」と思いながら無意識に会話していましたし、メイクをしてあげた後にチームメイトの表情が笑顔になる瞬間も大好きでした。今思うと、こうした経験がビューティアドバイザーの仕事を選んだ根底にある気がします。「メイクの持つ素晴らしい力をもっと多くの人たちに伝えていきたい」と思うようになっていったのです。最終的にソフィーナを就職先として選んだのは、商品を愛用していたことも大きいですね。それこそ「AUBE」は小学生の時から新体操で使っていましたし、私の母親もソフィーナの化粧品を数多くそろえていました。昔から「使う人のことをよく考えられている商品だな」と感じていたのだと思います。

この仕事のやりがい、
印象に残っている出来事。

お客様を笑顔にできること、そして、「ありがとう」という言葉を直接聞くことができることが、この仕事のやりがいです。店頭では、お嬢様の結婚式用の口紅を探しにいらっしゃったお客様や、お仕事にお疲れになったご様子で来店くださるお客様など、いろいろなお客様との出会いがあります。そうした方々がソフィーナの商品を通して笑顔になられたり、また店頭に来て癒されてお帰りになられたりした時はとてもうれしく思いますね。これまでに最も印象に残っている接客は、ソフィーナのお客様が秋田にお住いの80代のお母様を連れていらしてくださった時のことです。そのお母様はファンデーションをお探しでした。お話を聞いていると普段は畑仕事をしておられるため、3年ほどメイクから離れているとのこと。それがいきなり、東京の、しかも化粧品売場に連れて来られて、最初はかなり緊張したご様子でしたが、私が秋田の話題を振ってゆくと次第に笑顔が増えていきました。その日はスキンケアからファンデーション、メイクまでフルメイクを施したと思います。仕上がりをご確認いただくと、「久しぶりにメイクをした!」とより一層の笑顔に。しかし、その日最も喜んでくさったのは、本人よりもお母様を連れて来られたお客様でした。「お母さん!本当キレイね、若々しくなった!」と興奮気味にお話しされていたご様子が忘れられません。

働く環境の魅力と、
思い描いているキャリアステップ。

産前産後休暇や育児休暇もしっかり取れますし、「メリーズタイム」という時短勤務制度もあります。子育てと両立されている先輩からも「制度が充実していて助かっている」という話をよく聞きます。また、私自身は来年で30歳になりますが、先日「キャリア研修」を受けさせていただきました。5年後、10年後の目標を考えることで、今何をするべきかが見えましたね。これまでお世話になってきた先輩方やお客様のためにも、まずは店舗運営者としての業務をしっかりと務め、皆様から愛されるビューティアドバイザーになりたいです。しっかり勤めあげた先に、もし他の役職をいただけるのであれば、前向きに取り組んでいきたいと思っています。

休日の過ごしかた

学生時代と変わらず、今も身体を動かすことが好きなのでランニングして汗をかいています。他にも、好きなアーティストのライブに行ったり、買い物をしたり。休日もアクティブに過ごしております。

10:00

今日は早番の日。まずは他メーカーさんに挨拶。たわいもない会話から朝がはじまります。パソコンを立ち上げて売上げ合わせ。月ごとに清掃やテスターメンテナンスも行いお客様を迎える準備をします。

11:00

長年、ソフィーナを愛用して下さっている60代のお客様がご来店されました。肌解析でカウンセリングを行うと前回よりバランスが良くなっていたので、一緒に喜びました。タッチアップしている時はお孫さんの七五三のエピソードをお話してくださいました。

12:30

昼食へ。時間が合う時は他メーカーさんと一緒に社食でごはんを食べます。他メーカーさんと一緒にごはんを食べる時間は好きですね。

13:30

納品の日は届いた商品をストック棚に片づけます。

17:00

買い物や会社帰りのお客様で混み始めます。一緒に入店しているメンバーと協力し、お客様一人一人のニーズに合わせて対応していきます。

19:00

カルテ入力や、スポンジ洗い、連絡ノートに引き継ぎなどを記入。他メーカーさんにも挨拶して帰宅します。

先輩ビューティアドバイザーのインタビュー

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