ビューティアドバイザーインタビュー
02 百貨店勤務

お客様の毎日を素敵にする
お手伝いができたら。

百貨店勤務 2016年入社

Profile
短大の統合ビジネスコースを卒業。高校時代は飲食店でアルバイトしていました。ソフィーナの製品の中でも、特にestの商品を愛用しています。

ソフィーナの
ビューティアドバイザーを選んだ理由。

高校時代のアルバイトで接客の楽しさを知り、さらに短大で販売・サービス業について学んだこともあり、就職活動では接客の仕事を中心に見て回りました。当社との出会いは、短大の中で開かれた企業説明会です。採用担当の方々のお話しする雰囲気がとても優しくて、すごく印象に残りました。ただ、私自身は化粧品をドラッグストアで購入することがほとんどだったため、たとえば、百貨店の化粧品カウンターでビューティアドバイザーの方々がお客様とどのように接しているのかよくわかっていませんでした。そこで、「自分の目できちんと確かめたい」と思い、当時、最も家から近くにあったソフィーナの化粧品カウンターに行ってみることにしたのです。自分自身が就職活動中でソフィーナに興味を持っていることも正直に伝えると、「少しメイクも試してみますか?」とその仕事ぶりを私に丁寧に見せてくださいました。その美しい所作や親身に話に耳を傾けてくださる暖かさに、ビューティアドバイザーに対する憧れはより大きなものになりました。

この仕事のやりがい、
印象に残っている出来事。

ビューティアドバイザーの仕事は、お客様一人ひとりのお悩みに寄り添って一緒に原因を探り、美しくなるお手伝いをすること。それぞれのお客様に合った具体的なアドバイスをすることを日々心がけています。これまでで最もうれしかったことは「あなたのおかげでメイクが楽しくなった」というお声をいただいたことです。そのお客様とは入社3年目の秋に初めてお会いしたのですが、じつはお会いする直前、私は同期と一緒にワンランク上の接客技術を身につけるための研修を受けていました。そこで、お客様の服装やお肌の色味に合わせたメイクのご提案スキルを学んでいたのです。お店に戻ってさっそく実践してみると、お客様はいつもとは異なる仕上がりに大満足。お客様がご自宅に戻ってから、今度はご自身で同じメイクを施せるようにやり方もお伝えしました。後日、そのお客様が再びご来店くださり、『あなたのおかげでメイクが楽しくなった』とおっしゃってくださった時は本当にうれしかったですね。スキルアップするための勉強の機会も多く、自分が成長したぶん、お客様にも喜んでもらえるのは、この仕事の面白さだと思います。

働く環境の魅力と、
思い描いているキャリアステップ。

福利厚生はとてもしっかりしていて、女性の働きやすい環境だと思います。残業もほとんどありませんし、お子さんがいらっしゃる先輩の方々も無理なく働き続けていらっしゃいます。また、ビューティアドバイザーとして成長するための研修制度も充実しており、入社時だけでなく、勤務年数に合わせてワンランク上のスキルを学べるようになっています。研修で学んだことを実際の接客にすぐ活かせるところはとても気に入っていますね。働いて3年目になりますが、一人前のビューティアドバイザーになるにはまだまだ修行が必要です。わざわざ足を運んでくださった方の毎日をもっと素敵にするお手伝いが少しでもできたら、それ以上にうれしいことはありません。

休日の過ごしかた

休日はしっかりリフレッシュをして、翌日の仕事に備え、ONとOFFのメリハリをつけています。地元の友人と美味しいお店を調べてランチに行ったり、電車で遠出をして1日一緒に過ごしたりすることが多いです。身体のつかれている日はマッサージに行ったり、自宅でドラマを見て過ごしたりする日もあります。

9:15

早番の日。パソコンを立ち上げて、床清掃やカウンター内の清掃、いつでもお客様をお出迎えできるよう準備をします。本日はマッサージのご予約の方が1名いらっしゃるのでタオルの準備もします。

12:50

昼食へ。現在働いている百貨店の社員食堂には定食やパン等があり、メニューを選ぶのが毎日楽しみです。

14:00

ご予約のお客様がご来店。肌解析でカウンセリングを行い、お肌悩みの共有。フェイシャルマッサージの後、お客様のご要望に合わせたメイクで仕上げます。笑顔でお帰りいただいたときは、とても嬉しい気分になります。

16:30

マッサージで使用したタオルやスポンジを洗いつつ、午後の休憩をとります。夕方はお仕事帰りのお客様で混み合う時間なので、メンバーで協力をし、すぐにお出迎えできる体制に整えます。

17:45

パソコンでカルテ入力をし、退店処理を行います。今日は、学生時代の友人とご飯に行ってから帰宅をします。

19:00

カルテ入力や、スポンジ洗い、連絡ノートに引き継ぎなどを記入。他メーカーさんにも挨拶して帰宅します。

先輩ビューティアドバイザーのインタビュー

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