BAからキャリアを広げた先輩のインタビュー
03インストラクター

ソフィーナの魅力を
もっと多くの方々に伝えたい。

インストラクター 1993年入社

自分なりに工夫しながら、
自分の顧客づくりに励む。

栄養学科を専攻していたこともあり、健康や美に関わる仕事をしたいと思っていました。ドラッグストアでアルバイトをしていた友人からソフィーナの化粧品を紹介されたことが、ビューティアドバイザーという仕事と出会うきっかけです。ただ、学生時代はそれほど化粧品やメイクに興味があったわけではないため、入社1年目は苦労しましたね。とくに、半年後からは1人で売場を担当する店舗の配属となり、正直、戸惑いました。「私に似合う色を教えて」といったマニュアルにない質問が来たときは、すぐ身近に聞ける先輩がおらず返答に悩みました。それでも、ご来店されるお客様の特徴を毎日ノートに書き込んで覚えたり、スキルアップのための研修に参加したり、定期的に売場に来てくださるチーフビューティアドバイザーに質問したりしながら、目標達成に向け、自分自身の顧客づくりに励みました。

理想のチーフビューティアドバイザー像とのギャップに悩む。

チーフビューティアドバイザーになったのは入社7年目です。同僚のいない1人店の担当が長かったこともあり、最初はメンバーとの関わり方で悩むことが多かったですね。自分の頭の中で勝手に理想のチーフビューティアドバイザー像を作り出し、そのギャップに苦しんでいたのだと思います。何でも知っていて、何でも答えられるスーパーマンでなくてはならないといった感じに。でも、実際はそんなことはまったくありませんでした。メンバー一人ひとりの話を聞き、ときにはメンバーに頼りながらコミュニケーションを図っていくことで、メンバーとの関係性は少しずつ良くなっていきました。そして、入社18年目からはフィールドリーダー※に。異動が決まった当初は不安のほうが大きかったですが、自ら販売計画を立てお取引先様のご担当者に提案する仕事は、ビューティアドバイザーの仕事が多くの人たちに支えられていることを知る良い機会となりました。また、メンバーと一緒に目標に向かって活動し、チームで数字をクリアしたときの達成感は、チーフビューティアドバイザーのとき以上に大きなものでした。

インストラクターとして
担当チェーンをサポート。

入社24年目からはインストラクターの仕事に就きました。ただ、私たちの開催するセミナーの受講生はビューティアドバイザーではありません。ビューティアドバイザーを派遣していないドラッグストアのご担当者様を会社にお招きし、新商品を紹介したり、店頭における販売促進のための活動内容の意見交換を行ったり。担当するチェーン店様の状況や悩みに応じながら、どうすればもっとお客様にソフィーナの魅力が伝わるかを共に考え、ご提案していく仕事です。ときにはドラッグストアの店頭を回り、セミナーでご提案した内容が実践されているかをチェック。活動内容に難しい部分があれば、改善し、次のセミナーでのご提案内容に反映させていきます。こうして改めて自分のキャリアを振り返って思うのは、会社のバックアップのありがたさです。職種が変わるたび、新任研修が実施され、新しい業務に必要な知識やスキルの習得をサポートしてくれます。また、この研修で出会う同じ立場の同期の存在も貴重です。同じ悩みを共有しつつ切磋琢磨できるのがうれしいですね。今後もインストラクターとして、もっと多くの方々にソフィーナの魅力を伝えていきたいと思います。

1年目
入社。ビューティアドバイザーとしてGMSに配属になる。

7年目
チーフビューティアドバイザーとしてメンバーのマネジメントに挑戦。

18年目
フィールドリーダー※に就任。

24年目
インストラクターとして担当チェーンの担当者教育にかかわる。

※フィールドリーダー:2018年より花王グループカスタマーマーケティングへ業務移管

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