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教育制度

教育プログラム

自ら学び 自ら考え
自ら変化を先導できる
強い「個」が集まる集団へ

社員教育に対する考え方と、
充実した教育制度をご紹介します。

教育プログラムの概要

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※世代はあくまでも代表的なイメージです

花王グループカスタマーマーケティングでは、人を育成するという視点ではなく、「人は自ら育つもの」という視点で社員教育に取り組んでいます。
私たちの考える教育担当と社員の関係は、「教える/教わる」という関係ではなく、「(場を)作る/(自ら)学ぶ」という関係。
教育担当が学ぶ環境を整え、社員それぞれが、自らの強みを伸ばし、個人個人が成長してゆくことができる教育プログラムを準備しています。
社会に出て、どのような成長を実現させたいのか、ぜひ今ここで思い描いてみてください。

主な教育プログラム

考え抜き、実践できるビジネスパーソンになるために

新入社員研修

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新入社員を対象としたプログラムです。花王グループという組織の中だけでなく、激動する社会を生き抜くために、考えぬき、行動出来るビジネスパーソンを育てます。「学ぶ研修」ではなく、「考えぬき、実践できる」人財になるために、ビジネスマナーなどの社会人としての基礎教育から 営業担当として必要なスキルの習得、実践まで幅広く実施。業務内容や花王グループの「仕組み」「強み」について研修を通してしっかりと学んでいきます。

3つの柱でキャリアを考える

キャリアMセミナー

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キャリアMセミナーの「M」は「middle」を意味し、新卒入社から約8年、30歳を迎えるにあたって、これまでのキャリアを振り返り、自己理解とキャリアの志向性を整理するセミナーです。具体的には、今の自分を知り、未来の環境を想定し、どんな自分になりたいかを同年代と意見交換をしながら考えます。また、先輩社員のキャリアデザインの実体験を聞くことで新たな気付きを得て、自身のキャリアの参考にしていただきます。

オンラインだから
いつでも受けられる

挙手制
スマートラーニング
研修

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2020年よりスタートした「自ら考え、変化を先導出来る人財」の創出を目的とした、挙手制の研修です。現在は3つの階層に分かれており、担当層・中堅層・マネジメント層でそれぞれ、ビジネススキル・ビジネストレンド・人間力などを学び、考える事も異なります。インターネット学習を活用するため、意欲のある方が、勤務地・育児/介護などの生活環境・障がいの有無などに制約されずに、業務と研修を並行してセルフマネジメントで受講できる、まさに「スマートな」「ラーニング」になります。また、インターネット学習で学ぶだけではなく、そこからの気付きや自分自身の考えやありたい姿を他の受講生に向けて発信していく事も大切にしており、それが「自ら考え、変化を先導出来る人財」の創出に繋がっていると考えています。

分野外のテーマに取り組み
「気付き」を得る

越境学習

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花王グループの外にある「他日常」と花王グループでの「日常」の行き来で、「学び」よりも 「気付き」 を得てほしいという思いから、2020年に導入。年齢や性別、役職、業界などが全く異なる社外の方々と、あえて本業とは全く関係のない社会課題や他社・他団体の課題に取り組んだり、複業としてベンチャー企業と本業の行き来を体験します。未知なる領域で自ら課題に取り組む、インプットよりもアウトプットを重視した体験型プログラムです。
越境学習のフィールドには明確な答えは存在しません。これまでの業務で培った経験や思考法が足かせになる事もありますので、自分たちで試行錯誤しながら、ゼロから答えを生み出さないといけません。だからこそ「主体的な気付き」が生まれてくるきっかけに繋がると信じています。 

自主的な学習機会を
提供・紹介する

MA-navi

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自主的な学習機会を提供・紹介する社内の自己啓発応援サイトをMA-naviと言います。社員の「自ら学ぶ」意識を高め、現在・将来に向けて必要とされる知識・スキルをレベルアップさせることが目的です。自己啓発の方法は本人の考え方や性格、生活や勤務環境によっても異なるため、MA-naviでは、個々の社員の要望に合わせて、約400のコンテンツを用意しています。また会社からは、社員の「自ら学ぶ」意欲を尊重する意味もこめて、学習を修了した場合の費用の一部補助や、通常よりも安価に受講できる社員限定価格制度も用意しています。

評価制度

目標管理や
評価制度を見直し、
社員一人ひとりの挑戦を

もっと後押しできる
会社に。

花王グループおよび花王グループカスタマーマーケティングでは、2021年度に新たな目標管理の仕組みと評価制度を導入。これまで以上に社員一人ひとりの挑戦を後押しし、その取り組みと貢献を高く評価することができる会社へと進化を遂げている最中です。

「ありたい姿」を実現するための新制度、
花王グループのOKR。

2021年度に花王グループが取り入れた「OKR」は、世界の最先端企業も導入する新しい目標管理の仕組みです。
OKRは自ら掲げる大きな目標への挑戦を通じて社員一人ひとりが成長し、結果的に会社の成長や社会に貢献することをめざすものです。
達成目標(Objectives)と主要な成果(Key Results)の頭文字をとった目標管理方法の一つですが、花王グループでは、OKRを「ありたい姿や理想に近づくための高く挑戦的な目標」としています。社員一人ひとりの想いやアイデア、夢を花王グループ全体で自由に発信し、共有する、実現していく。そんなワクワクする活動が、様々なところで湧き起こる会社をめざしています。

KCMK版「OKR」の
概要と特長。

KCMKでは、さらに自分たちの事業や仕事内容に落とし込み、KCMK版の「OKR」を作成。営業であれば営業担当として、マーケティングならマーケティング担当として、自分が目指すありたい姿に向かって、自由な発想で高い目標や夢を立てます。そして、実現するための具体的なプロセスや成果を設定するのです。変化し続ける生活様式や市場の先を行く新たな価値提案を行うためには、社員一人ひとりが正しい危機意識を持ち、これまでの発想と活動を抜本的に変える必要があります。
OKRを通じて「自ら考え、変化を先導する」人財の成長を促し、そこから生まれた個の力と英知を結集したイノベーションの創造によって、さらに強い販売組織へと変革することを目指しています。  

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チャレンジ
評価制度も導入

OKRの導入に際し、21年度より評価制度も刷新。これまでは会社から各部門に目標が提示され、さらにそこから個人の目標が決まり、その目標の達成度とプロセスに対して評価が実施されていました。しかしながら、KCMKの求める「自ら考え、変化を先導する」人財の成長をより一層促すためには、会社の考えた枠にとらわれず、より自由な発想で会社や自身のあるべき姿を追い求める必要があります。
そこで今回、新しい評価制度を「チャレンジ評価制度」とし、社員一人ひとりのチャレンジやその取り組み・プロセスをより高く評価できるものに。社員自らがあるべき姿に向かい発想力や現状を突破するために挑戦する、またその取り組みが評価されることによって、より強い個としての成長を促し、花王グループ全体の成長につながることを期待しています。  

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