プログラムの進め方ーひろめる活動

このページでは、ポスター制作を例としたプログラムの進め方をご案内しています。
ティーチャーズガイドもご確認ください。
進行詳細・ワークシートともにポスター以外の成果物制作時にもご活用いただけます。

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STEP1プログラム 社会科の単元「水はどこから」と連動

社会科の単元「水はどこから」の中で簡単に導入できます。

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STEP2プログラム 「総合的な学習の時間」と連動

ポスターを例とした実践の手引きをご案内します。進行詳細・ワークシートともに他の成果物制作時にもご活用いただけます。

STEP2

STEP2-1 ひろめる活動の計画

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実施時間

  • 1-3時限

必要な教材

  • 実験用:バケツ・ペットボトル・絵具パレット ※ご参考 実践ヒント①

節水活動を、クラスから他の学年や地域に広げる計画をします

内容

  1. 学校ではふだんどのくらい水を使っているか、校内で実験・調査を行う
  2. 節水の大切さを伝える方法を考え、企画書を作成する
  3. 2種類のポスターを比較して、ポスター作りのポイントをおさえる ★POINT

WEB限定コンテンツ
ポスター以外にも、新聞などでひろめる活動に取り組むこともできます。

★POINT
ポスター制作のポイントとは?

  • 見る人の立場になって考えること
  • 文章表現は短い言葉でインパクトのある表現に
  • 絵・図・表を大きくわかりやすく
  • 色・濃淡をつけて伝えたいことが目立つように

STEP2

STEP2-2  考えて作る

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実施時間

他の学年や地域に伝えるためのツールを考えて作ります

内容

  1. 節水をひろめるためのポスターを制作する
  2. 中間発表を行う(企画書とポスターをクラス内で発表)中間発表の進め方はティーチャーズガイド (P.16)を参考にしましょう ★POINT
  3. 中間発表で指摘があった事項をもとに、よりわかりやすいポスターへと修正を行う

中間発表の狙いとは?

  • 児童に新たな視点を獲得させ、思考を深化させること
  • 制作物に対して、曖昧な点や理解が浅い部分に気づくきっかけを与え、再考させること
  • 他グループの発表を見ることで、評価する側の視点を知ることができること

STEP2

STEP2-3 推進する

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実施時間

  • 1-3時限

必要な教材

  • 発表チェックシート

他の学年や、地域の施設などを訪問して、節水の輪を広げます

内容

  1. 呼びかけ準備:呼びかけ用の原稿を作りましょう
  2. 「節水ひろめ隊」としてたくさんに人に節水の大切さを呼びかけましょう ★POINT
  3. 最後に活動の成果をふりかえりましょう

STEP2

STEP2-4 引き継ぐ

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「いっしょにエコ⽇記」では、3年⽣に節⽔活動を引き継ぐ活動を推奨しています。児童の「考える⼒」・「伝える⼒」の育成をねらいとした活動です。

3年⽣に節⽔活動を引き継ぎます

内容

  1. どのような内容を、何を使って引き継ぐかを考え、準備をします
  2. 3年⽣に節⽔の⼤切さを伝え、「節⽔ひろめ隊」を引き継ぎます
  3. 活動を通して⾃分達が何を学び、どのような成⻑をしたかを確認します
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