プログラムの進め方ー詳細

プログラム実施の手引きをご紹介しております。
お届けするティーチャーズガイドもご確認ください。

img01-2

img01

img01-2

STEP1プログラム 社会科の単元「水はどこから」と連動

社会科の単元「水はどこから」の中で簡単に導入できます。

img02-2

img02

img02-2

STEP2プログラム 「総合的な学習の時間」と連動

ポスターを例とした実践の手引きをご案内します。進行詳細・ワークシートともに他の成果物制作時にもご活用いただけます。

STEP1

STEP1-1 導入授業 導入授業の手引き

img04

img04

img04-2

連動授業

  • 社会科・1時限

必要な教材

  • DVD(プログラムガイド映像)
  • 「いっしょにエコ日記」ワークブック
  • できることシート

導⼊(約10分) 水の大切さを確認

児童に問いかけをしながら、「水」の単元を簡単におさらいしましょう。

内容

  1. 既習内容をふりかえる。
  2. 本時の⽬的を確認する。★POINT

★POINT
家庭では⽔がたくさん使われており、⼀⼈ひとりが節⽔に取り組む必要があることを伝えましょう。

展開1(約10分) 企業の節水の工夫を確認

みんなでDVDを視聴し、児童に問いかけをしながら、内容を簡単におさらいしましょう。

内容

  1. DVDを視聴する。
  2. DVDの内容を確認する。

家庭では水が沢山使われており、一人ひとりが節水に取り組む必要があることを伝えましょう。

展開2(約20分) 自分たちでできることを考えさせる

水を大切にするために何ができるか、具体的に考えていこうと呼びかけましょう。 ※ワークブックを利用します。

内容

家庭では水が沢山使われており、一人ひとりが節水に取り組む必要があることを伝えましょう。

  1. 水を大切に使うためにどんな工夫ができるかをグループで考えさせる。
  2. 児童たちの挑戦する節水内容を決め、「節水チャレンジ宣言」を記入する。(ワークブックP.1~2)
  3. 「いっしょにエコ日記」のつけ方を確認する。(ワークブックP.3~4)

まとめ(約5分) 導入授業のまとめ

水を大切にするために何ができるか、具体的に考えていこうと呼びかけましょう。 ※ワークブックを利用します。

STEP1

STEP1-2 節水チャレンジ 節水チャレンジの手引き

img07

img07

img07-2

必要な教材

  • 写真教材1、2、3、4
  • 「いっしょにエコ⽇記」ワークブック
  • 節水ラベル(ワークブックに組み込んでいます)

2週間の「節⽔チャレンジ」に取り組む直前に以下の内容をお伝えください。

展開(約10分) 「節⽔チャレンジ」に取り組むことを伝える

チャレンジでの節⽔量の報告が、世界の⽔に恵まれない地域への⽀援活動につながることを伝えましょう。

内容

  1. 節⽔チャレンジに取り組むこと、チャレンジ後の節⽔量を花王に報告することを伝える。
  2. 世界には水に恵まれない地域があること、その課題を解決するためにその国⾃⾝も取り組み、また、
    様々な企業や団体が⽀援していることを伝える。★POINT
  3. 節⽔チャレンジへの意欲を⾼める。

★POINT
みんなの「節水チャレンジ」が、世界の水に恵まれない地域の一部の活動支援(浄水器の設置)につながることを伝えましょう。

実践(約2週間) 家庭で節⽔チャレンジ

一人ひとりの取り組みがどれくらいの節水につながるか、チャレンジしてみましょう。

内容

  1. 節水ラベルをワークブックから切り取り、両面テープを貼って、節水するところに貼ってもらう。
  2. 節水を1回したら好きな色をぬり、日にちを記入してもらう

STEP1

STEP1-3 ふりかえり 「節水チャレンジ」のふりかえり

img09

img09

img09-2

連動授業

  • 社会科・1時限

必要な教材

  • 「いっしょにエコ日記」ワークブック
  • 節水量換算シート

導⼊(3分) 本時の目的を確認

前回の授業の内容を簡単におさらいしましょう。児童に対して、前回の授業について質問しましょう。

問いかけ例

Q.
おうちと工場では、どちらが水をたくさん使っていたのかな?
A.

おうち

Q.
花王はおうちで簡単に節水できるように、どんな工夫をしていたかな?
A.

少しの水で泡が消える新しい洗剤の開発

Q.
みんなへのミッションは何だったかな?
A.

おうちで節水をチャレンジ

展開(約40分)  「節水チャレンジ」のふりかえり

節水にチャレンジした結果をクラス全体で共有しましょう。※ワークブックを利用します。

内容

  1. 児童に節水チャレンジの感想を発表させる。(ワークブックP.11)
  2. 節水宣言どおりに節水ができたか問いかける。★POINT
  3. クラス全体の節⽔量は、ペットボトル何本分になるのか、またそれは⼀⼈あたり何年分の本数に相当するのかを換算し、節⽔の成果を実感させる。(ワークブックP.12)★POINT
  4. 児童たちに節⽔チャレンジへの感想を聞きましょう。

★POINT
・一生懸命に取り組めたことが最も大切であることを伝えましょう。
・一人ひとりの小さな行動が、大きな効果になることを伝えましょう。

まとめ(約2分) ふりかえり授業のまとめ

毎日の生活の中で「続けられるようになる」ことが大切であることを伝えましょう。

節水量を報告してください!

「いっしょにエコ⽇記」事務局に、クラスごとの合計節⽔量をFAXにてお送りください。
お送りいただいた学校には、 浄⽔器を設置する予定となっている地域の様⼦を紹介したレターを、クラス数分お送りいたします。
最終期限:10月第1金曜日
※学年単位で1枚ご提出ください

花王「次世代育成事務局」

FAX
050-3730-3586

(受付時間:9:00~17:00 土日・祝日除く)

STEP2

プログラムの進め方を確認する

節水量報告後は、「総合的な学習の時間」と連動したSTEP2プログラムをおススメしています

STEP2

プログラム実施の事例について

実際に取り組んでいる事例はこちらから。

Page Top