プログラムのご紹介

“水を大切にする習慣”が身につくことを願い、「社会科の単元」や「総合的な学習の時間」と連動した学校教材を提供しています。
本プログラムの構成と子どもたちに身につく力をご紹介します。

実際にいっしょにエコ日記の取り組みを行った先生方の声や使用する教材は、こちらからご確認できます。

STEP1

STEP1 プログラム
社会科の単元「水はどこから」と連動

社会科の単元「水はどこから」の中で簡単に導入できます。社会科のカリキュラムで悩んでいる先生方にとっておきのプログラムです。
プログラムの具体的な進め方は「プログラムの進め方」で詳しくご紹介しております。

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子どもたちにこんな力が身につきます

  • 自ら行動する力
  • 継続する力

最短で2時限+2週間で完了

1 導入授業(社会科・1時限)

節水に興味を持たせる教材で節水行動に誘導します。

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2 節水チャレンジ(2週間)※夏休みなどを利用

「いっしょにエコ日記」を使って、家庭で節水を実践します。

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3 ふりかえり授業(社会科・1時限)

クラス全員の節水量を合計。節水した成果を実感します。

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ふりかえり授業が終わられた後に節水量を花王にご報告ください

さらに

STEP2

STEP2 プログラム
「総合的な学習の時間」を利用する

「総合的な学習の時間」を利用して、他の学年や地域に節水の大切さを広げることを目的としています。
プログラムの具体的な進め方は「プログラムの進め方」で詳しくご紹介しております。

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子どもたちにこんな力が身につきます

  • 考える力
  • 伝える力
  • 課題を解決する力

最短6時限で実施可能
※先生のご希望や授業の進捗状況に合わせて、授業の実施が可能です

1 ひろめる活動の計画(1~3時限)

節水活動を、クラスから他の学年や地域に広げる計画をします。

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2 考えて作る(2~4時限)

他の学年や地域に伝えるためのツールを考えて作ります。「児童たちの作品ギャラリー」で成果物を一部ご紹介しております。

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3 推進する(1~3時限)

他の学年や、地域の施設などを訪問して、節水の輪を広げます。

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無償提供教材について

「いっしょにエコ⽇記」では安⼼して負担なく授業を導⼊していただけるよう、授業の進⾏⽅法を記載したティーチャーズガイドや映像教材、児童向けワークブックなど、豊富な教材を用意しています。

①学校へ郵送される教材

  • ワークブック・節水ラベル(児童⼈数分)
  • DVD(プログラムガイド映像)

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②webダウンロード教材

  • ティーチャーズガイド
  • 使⽤教材(ワークシートなど)

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活動紹介ムービー

2014年度の埼玉と大阪の2校の小学校の取り組みの様子です。

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