ふりかえり授業

一人ひとりの取り組みで大きな成果を実感。節水活動をもっとひろめたい!

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節⽔量を計算し、全員で取り組むことへの効果を実感! 全校取り組みへつなげる(2015年奈良県奈良学園⼩学校)

節水量の成果を確認すると、学年全体で、132,557リットルという驚きの量になっていました!節水量を計算するうちに自然と、「自分たちだけでもこんなに節水できたのだから、全校で節水したらもっともっとたくさんの水が節約できるんじゃないか?」という意見が。そこで、水の使い方を注意するポスターを作って、節水をよびかける活動を行うことにしました。とはいえ、「相手に伝える」ためのポスターをつくるのも、他学年にメッセージを伝えるのも初めてのことなので、花王の人からレクチャー授業を受けることにしました。伝えるためのポイント、「キーワードを考える」「短い言葉でわかりやすく」「心にひびく」を伝授してもらい、児童たちはポスター作りのイメージが膨らんだようです。早速メッセージ内容の話し合いを始め、全校に向けた節水呼びかけの準備です。

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花王の人からひろめる活動のレクチャー授業を受けました

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アドバイスを参考に、グループで話し合い、自分たちの伝えたいことを整理していきます。

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「1リットルで⼿あらいができるか」で節水への実感を深め、次への意欲につなげる(2014年 川越市⽴新宿⼩学校)

節水チャレンジで、「簡単なことでも節水できる!」「おうちの人との協力で、たくさんの節水ができた」と一人ひとりの努力と実践が大切であることを実感しました。 
そこで今回は、「1リットルで手あらいができるか」を調べてみると、手あらいには十分な水の量であることを発見!節水チャレンジでのクラスの合計量を出してみると、60,282リットルになっていることが分かり、1リットルで手あらいできることを考えると、この節水量がどれだけすごいことか!
 「たくさん節水できたけど、これで終わっていいのかな?」との先生の投げかけに、「続けていく!」「考えて次の行動をする!」など元気な声がたくさん返ってきました。 次のステップでは、学校のみんなが無駄使いしていそうなところをパトロールして、みんなに節水を実践してもらうためにどんなことができるかを考えます。

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グループごとに、電卓で節水量を計算中

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クラスみんなの節水量の多さに、“一人ひとりの努力→みんなの協力→つづけて決行”が大事だとわかりました

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