チーム(みんな)で力をあわせること。モノを動かすということ。


先輩社員の声

熊谷  俊祐
  • Special column|5人の先輩社員がホンネで語る!|仕事のこと。会社のこと。そして皆さんへの応援メッセージ。
  • 経験が浅くても、責任ある仕事を任せてもらえる。そこでの貴重な経験がスキルとなって、日々成長を実感できる。
  • #03|熊谷  俊祐    takuya kitamura|2015年入社     技術センター エンジニアリンググループ

colmun01|教えてください、CCRのおしごと。|物流拠点のスムーズな稼働を、技術力で支える仕事。
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熊谷  俊祐    私が紹介するのは、各拠点の設備管理を行うエンジニアリング・スタッフの仕事です。

 花王商品を日本全国のお客様へ迅速かつ正確にお届けするには、物流拠点のスムーズな稼働が欠かせません。各拠点にはピッキング設備や自動倉庫など様々な自動化設備が設置されており、それらを維持・管理しながら安定稼働を保つのが、私たちエンジニアリング・スタッフの仕事です。
 全国にひろがる物流拠点の情報は“コーポレートセンター”に集約され、40名近くのエンジニアリング・スタッフが各々担当している拠点状況を確認・対応しています。日々の設備点検や部品交換などのメンテナンスを核に、よりスムーズな運営のため新たな自動化設備を導入するケースもあり、業務の幅はとても広いですね。

 また、拠点スタッフの皆さんが使用する休憩室などのリニューアルや、空調設備のCO2対策、照明設備のLED化など環境面の改善も私たちの大切な業務であり、幅広いぶん責任の重いポジションと言えるでしょう。

colmun02|どんなとき、やりがいを感じますか?|付きに一度の棚卸、データに差異の無い時には充実感を感じます。

熊谷  俊祐    私はまだ入社して2年目にも関わらず、広島エリアを担当する拠点の設備管理を全面的に任されています。通常は“コーポレートセンター”から拠点の自動化設備等を遠隔でチェックしていますが、毎月1回は広島へ赴き、実際に自分の目で拠点全体の状況を確認します。
 広島の担当は私1人であり、経験が浅いだけに任された当初は不安だらけでしたが、多くの先輩たちのサポートを受け毎日のようにスキルが高まっていくのが実感でき、大きなやり甲斐となっています。

 技術センターはひとつのチームであり、それぞれの分野のプロフェッショナルが集っています。機械系、電気系、建築系、それぞれが得意分野では実力を発揮し、苦手分野ではカバーし合う。すると皆の技術がチーム全員に共有されていき、技術センターとしてのレベルアップにつながっています。
 また、各拠点間では、1ヶ月に1回Web会議を行い様々な事例などを報告し合っていて、そこから多くのノウハウを吸収できるのも、私にとって大いにプラスになっていますね。

colmun03|就職を考えているみなさんにメッセージを!|将来の舞台は海外!会社に、自分に、可能性は秘められている。

熊谷  俊祐    私は入社してから今日まで、様々な技術を学べば学ぶほど、その奥深さを実感するようになりました。

 技術は突き詰めていけばいくらでも先へ進むことができ、終着点はありません。しかしそれは、成長に限界は無い、と捉えることもできます。それにトライできる環境が、花王ロジスティクスにはあります。



 わからないことがあったら、いつでも相談できる人たちがいる。改善に向けやりたいことがあれば、後押ししてくれる人たちがいる。私たちは互いに支え合い、互いを信頼し、共に伸びていく仲間なのです。
皆さんが学校で学んできたものは、ここでは決して無駄にはなりません。 ぜひその知識を皆で共有し、高め合いながら、一人前の技術者を目指しましょう。皆さんと語り合える日を心待ちにしています。

先輩社員の声

「物流センターで働く」って、どんな感じ

2014年度 新卒採用エントリー
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