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花王の強み 〜よきモノづくりを支える4つの強み〜
私たち花王がもっとも大切にしている「よきモノづくり」。これを支えているのは、「消費者ニーズの発掘力」「卓抜した商品開発力」「バリューチェーンマネジメント」「収益力」の4つの強みにあると、私たちは考えています。
消費者ニーズの発掘力
マーケティング活動の基本は、
消費者ニーズの掘り起こしです。
私たち花王は、マーケティング活動の中でも特に、消費者とのコミュニケーションに力を注いでいます。
1978年には、消費者の苦情や相談、お問い合わせにスピーディに対応でき、その声をすべてシステム化して活用するための「エコーシステム」を開発。以来、消費者相談センターを通じて寄せられる消費者の声を「よきモノづくり」の貴重な情報として活用し、商品開発や商品などの改良に積極的に活かしています。
また、マーケターや研究員が消費者の家庭を直接訪問し、どんな商品をどのように使っているかはもちろん、各家庭のキッチンや浴室の様子など、消費者の生活や行動をつぶさに観察する実態調査も行っています。これは、アンケートなどでは、「こんな商品がほしい」「こんな機能があれば」という具体的な本音を探ることが難しいため、直に消費者の生活実態に触れることが重要だと考えるからです。 こうした地道な活動が、私たちの強みの1つである「消費者ニーズの発掘力」につながっています。
卓抜した商品開発力
私たちがもっとも力を注ぐもの。
それは研究開発です。
私たち花王は、研究開発に年間約497億円の資金を継続的に投資し、全社員の約1/3という人材を投入しています。
こうした豊富な投資と人材が、「クイックルワイパー」や「ヘルシア緑茶」などのヒット商品が生まれる原動力となり、2009年8月には全く新しいタイプのすすぎが1回ですむ、ウルトラ濃縮液体洗剤「アタックNeo」などの発売につながるなど、「卓抜した商品開発力」を支えています。
バリューチェーンマネジメント
在庫ゼロの実現。直販体制が、
販売ノウハウと販売力強化を支えています。
「販売力」が私たち花王の強みの1つとなっている秘密は、独自の流通体制にあります。
花王は、卸店経由の販売がまだ常識だった1966年当時に、有力卸店との共同出資で花王商品を専門で扱う販売会社『花王販売株式会社』を設立しました。その後、この直販体制を全国に広げ、強化することで、工場での生産から販売店に陳列されるまでの一連の流れを構築。これにより、商品の品切れや過剰な在庫を限りなくゼロに近づける仕組みをつくり上げることができました。
また、どの商品が、いつ、どのように売れているのかなどの細かなデータを把握することも可能となりました。その結果、1990年代初頭には販売や入出荷のデータを分析し、需要に応じた計画的で効率的な生産体制をスタート。つまり、今話題となっている「サプライチェーンマネジメントシステム」をいち早く稼動させるという成果に結びついたのです。
収益力
高品質と低コストを徹底的に追求し、
利益ある成長を実現。
成熟市場といわれているコンシューマープロダクツ市場においても、消費者の意識の変化やニーズに注目すればチャンスがある、と私たちは考えています。そして、「よきモノづくり」によってそのチャンスを新たな市場の開拓へと結びつける努力をしています。また、海外の市場にも広く注目し、私たちの成長の場を求めていくことも忘れません。こうした“絶えざる革新”が売上げや利益の拡大を生み、「利益ある成長」の実現につながっていくのです。

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