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花王カスタマーマーケティング株式会社
Kao Customer Marketing Co.,Ltd.

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よきモノを、一人でも多くの手に

担当チェーンの客層やニーズにどうカスタマイズしていくか。チェーンストア部門 マーケティング担当/2005年入社/経済学部卒

商品を自信を持って伝えられると感じた。

大学時代は経営・政策勉強会という団体に所属し、政治や経済にまつわる勉強会を企画したり、ビジネスパーソンにお会いしてお話を伺うといった活動を行っていました。もともと、モノづくりに興味があり、文系の分野からでも携われる仕事を考えるなかで、出会ったのがメーカーの営業という選択肢でした。日々の暮らしのなかで関わった人たちに小さな幸せを提供できるという点に惹かれ、就職活動では食品や消費財を扱う企業を中心に回りました。なかでも花王には、私自身も愛用している商品がいくつもあり、「良い」と自信を持って伝えられるモノづくりをしていると感じました。会社説明会などでお会いした社員の皆さんが温かく飾らない人柄の人が多かったことも入社を決めた理由のひとつです。入社後は個々の小売業様を担当するストアアドバイザー(SA)、小売業様の本部とやりとりし、SAと連携しながら様々な企画を行うアカウント担当を経て、現在はマーケティングを担当しています。

花王製品と担当チェーンのニーズをつなぐ。

現在はマーケティング担当としてホームセンターを全9チェーン担当しています。店舗数でいうと、全国2000店弱です。SA、アカウント時代に比べると仕事の範囲も広がり、責任も重くなりましたが、現場で経験してきたことが様々な場面で活きています。花王が立案したブランド戦略や製品コンセプトをもとに、各チェーン様の客層やニーズをふまえて最適な販売戦略を構築し、提案するのが私たちの仕事です。
個別の店舗のことをいちばん良く知っているのはSAですし、各チェーンの戦略にいちばん詳しいのはアカウント担当ですから、それぞれの担当者と協力し、一緒に考え、提案します。もちろん、ブランド戦略と、チェーン側のニーズは必ずしも合致するとは限りません。そこで、いかに双方のニーズを満たし、売上に貢献できる企画を構築できるかが、私たちに課せられたミッションです。たとえば、20~30代の働く女性をターゲットとする新製品を、ファミリー層が多く訪れるチェーンでどのように販売するか。「働く女性向け」ではなく、「忙しいお母さんにおすすめ」というメッセージを打ち出すだけで、印象がガラリと変わります。実際、あるホームセンターでお風呂で使うボディケア製品を忙しいママ向けの商品として展開する案を提案したところ、採用され、売上も大きく伸ばすことができました。店頭で実際にお客様が買ってくださっている姿を見るのは、とても嬉しいものです。自社の売上だけではなく、担当チェーン様の売上にも貢献でき、それが信頼となり、さらに次の提案の礎となるというやりがいもあります。

会社や部署、職種をこえて協力しあう。

マーケティングの仕事をするようになって、ますます「自分の考えを持ちながらも、人の話を聞くことの大切さ」を実感しています。もともと、どちらかというと自己主張は苦手なほうで、仕事の現場でもなるべく相手の話に耳を傾けるよう、心がけてきました。現在もマーケティング担当としての意見を一方的に伝えるのではなく、アカウント担当の意見も聞き出すようにしています。そうすることで、アカウント担当は「バイヤー様に言われたから」「マーケティング担当に言われたから」と受け身ではなく、主体的に取り組むことができるようになると思うのです。今後も会社や部署、職種をこえて協力し合いながら、新しいアイデアを実現できるような人を目指したいです。

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