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花王カスタマーマーケティング株式会社
Kao Customer Marketing Co.,Ltd.

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よきモノを、一人でも多くの手に

全員が一つにまとまり、動く。チェーンストア部門アカウント担当/2006年入社/経営学部卒

自分が好きな商品をより多くの方に使っていただくため。

花王カスタマーマーケティングに入社を決めたのは子どもの頃から身近なところに花王商品があり、その商品が好きだったこと、また自分が好きな商品を多くの方に使っていただく環境をつくれる仕事だと思えたからです。会社説明会や面接の雰囲気が良かったことも後押しになりました。他の企業を受けたときは自分自身も無意識に構えてしまっていたところがあったのですが、なぜか花王カスタマーマーケティングでは肩の力が抜けて自然体でいられました。人事の方がすごく親身になってくださったおかげかもしれません。一次面接のときから自分らしく発言できたのです。入社当時の配属は、北海道出身ということもあってか北海道に。ストアアドバイザー(SA)として経験を積んだ後、全国に店舗を構えるドラッグストアチェーンの北海道エリアにおけるアカウント担当を経て、東京に異動。北海道時代と同じドラッグストアチェーン本部のアカウント担当として、洗濯用洗剤や掃除用品などを含むファブリック&ホームケアを担当しています。月に1回ペースで弊社の製品を使った企画をチェーン本部にご提案し、その提案を採用していただいたら全国のアカウント担当及びSAと協力してお店の売り場を作り上げていくのが主な仕事です。

関わる人たちに、自分の想いや考えを発信する立場に。

全国規模で展開する大手ドラッグストアチェーンとの窓口として働くなかで、日々実感するのはコミュニケーションの重要性と難しさ。自分の提案次第、伝え方次第で社内はもちろん、チェーン様の販売戦略をも左右する責任ある仕事だと痛感します。考えをしっかり伝えるにはどうすればいいのか、どのような情報を伝えるとスムーズに企画を実現できるのか試行錯誤の連続です。印象に残っている仕事は、東京への異動直後に担当した食器用洗剤「キュキュット」のリニューアル。まずはチェーンのバイヤー様に製品の良さを知っていただこうと実験キットを用い、汚れ落ちの威力を体感していただきました。そして、この威力を消費者の方々にもぜひ体験してもらいたいと考えていたのですが、担当しているチェーンでは利便性を重視した小スペース型の店舗が多いという特徴があり、店頭での大々的な陳列プロモーションは難しいと思われました。しかし、最初の時点でバイヤー様に製品の魅力をリアルに実感していただけたことも功を奏し、小スペース専用什器を使い、店頭の目立つ場所にキュキュットを並べてくださるなど、チェーン本部の方々も一緒になって知恵を絞ってくださいました。おかげで、売上も大きく拡大することができ、手洗い用食器用洗剤のなかでナンバー2だったキュキュットが売上1位になりました。キュキュットがこれまで以上に展開できたのはもちろん、キュキュットの売上が伸びることによって、小売業様全体の売上が伸びることにもつながったことが何よりの喜びでした。

女性目線を大切にした売り方に挑戦したい。

今後の目標としては「女性目線を大切にした新しい売り方」にもっともっとチャレンジしていきたいです。街を歩くとセンスのよい洋服に身を包んでいる若い女性にたくさんすれ違うのですが、まだまだ「おしゃれ着専用洗剤」を使用している女性は多くないというデータがあります。おしゃれ着は、「エマール」などのおしゃれ着専用洗剤で洗ったほうが色落ちや色あせが防げます。お気に入りのお洋服はこうした洗剤を使って大切に着続けてほしいなと思います。また、女性を中心に近年注目されているアイテム「香りが続く柔軟剤」も、じつは洗濯をする際にはまず漂白剤を使うのがおすすめ。「漂白剤は色落ちするから」と敬遠される方もいますが、色落ちしないタイプの方がむしろ主流で全自動洗濯機であれば洗剤と一緒に投入しておくと、漂白剤がいやなニオイをしっかり落としてくれます。その上でお好みの香りのついた柔軟剤を使えば、より効果的というわけです。消費者の皆様が普段気づかないような細やかな情報もしっかり発信することで、多くの方にお洗濯を楽しんでもらえるようにしたいと思っています。

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