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花王カスタマーマーケティング株式会社
Kao Customer Marketing Co.,Ltd.

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よきモノを、一人でも多くの手に

フラットな視点と広い視野で戦略を見据える。 SA→アカウント担当→マーケティング担当 チェーンストア部門 2007年入社 理学部物理学科卒

2006 就職活動
大学時代は理学部物理学科で理論物理学を専攻。研究の特性上、研究室でパソコンとにらめっこをする時間が長かったように思います。ただ、人と交わることが好きだったので、バスケットボールサークルの活動や塾講師のアルバイトなど、課外活動にも積極的に取り組んでいました。就職活動では業界や業種を絞らず、できるだけ数多くの会社説明会に足を運ぶことを心がけました。花王カスタマーマーケティングは採用担当者や先輩社員の方々の人柄が良く、選考されているという感じがまったくなかったのが印象に残っています。「会社の良さを知ってほしい」という温かさと意気込みを感じました。消費者の生活に密接に関わる商品がたくさんあり、花王商品を通じて大勢の方々の生活に携われるという点に惹かれたのはもちろん、この人たちと一緒に働きたいと思ったことが入社の決め手になりました。
2007 入社後、首都圏ドラッグ販売部に配属
入社後の研修を経て、首都圏ドラッグ販売部に配属されました。まずはストアアドバイザー(SA)として、30店舗程のドラッグストアを担当。最初の数ヶ月は右も左もわからない状態で、担当する店舗までの道順を覚えるだけでも一苦労でした。半年ぐらい経った頃、ローカルストアチェーンから全国展開している大きなドラッグストアチェーンに担当が代わりました。これまで担当していたチェーンとは方針も、仕事の体制も異なり、また一から仕事を覚えなくてはいけませんでした。チェーンのエリアマネージャーとの商談で決まった内容が、そのエリア内のすべての店舗で実施されるため、影響力が大きい分、交渉はこれまで以上に難しくなりました。また、提案以前の土台づくりとして、チェーン本部に足繁く通うのはもちろん、エリアマネージャーが競合店の視察に行くときは自分も一緒に回ったり、売価と売上の関連性を探る試算を行うなど、情報提供も欠かせません。こうした日々の努力が信頼関係につながり、お持ちしたご提案についても「ちょっとやってみようか」と言ってくださるようになったときは本当に嬉しかったです。
2011 アカウント担当として2つのチェーンを経験
主にスーパーマーケットやホームセンターの本部を担当するチェーンストア部に異動。アカウント担当として働くことになりました。およそ2年半で2つのチェーンストアを担当しました。最初に担当させていただいたチェーンストアはとにかく価格重視。こちらとしては、製品力を軸にした提案をしたいところですがグッとこらえ、シビアな価格交渉を重ねたことで、数字をシミュレーションする力が身につきました。一方、次に担当したチェーンストアでは前任者とバイヤーさんとのコミュニケーションがうまくいっていたこともあり、企画提案しやすい環境が整っていました。先方の方針から大きく外れなければ「お任せします」とも言っていただける状況のなか、より長期的な視点で戦略を練る力を磨くことができました。アカウント担当という職種は同じでも、仕事内容から交渉スタイルまで担当するチェーンによって大きく異なり、顧客の役に立つ方法は無数にあるということを学べた貴重な日々でしたね。
2013 マーケティング部に異動
マーケティング部へ異動になったのは2013年10月のことです。SAやアカウント担当として働いていたときは、得意先の意向をしっかり理解し、その方針をふまえた提案をすることが重要でした。どちらかというと、「得意先の視点」に自分を近づけていくようなイメージです。でも、マーケティング部は“真ん中”なんですよね。花王の各事業ユニットでモノづくりに携わっている人に話を聞き、得意先との商談でその思いを伝えるというのも、僕たちマーケティング部の大切な役割のひとつです。企業の“枠”を超え、メーカーと取引先であるチェーンストア様双方の意見に耳を傾けながら、様々な知恵をいただき、その上で新しい企画提案ができる部署でもあります。多種多様な方と関わり、お話を伺えることが自分自身の勉強にもなっていると日々実感しています。
今後は… マーケティング部でリーダーシップをとる
マーケッターとしての感度に磨きをかけ、より広い視野を持っていたいと思います。SAからアカウント担当、マーケティング担当とキャリアを重ねるなかで、より一層全体を見渡せる力を求められるようになってきています。自分自身の引きだしを増やすのはもちろん、一人の力には限界があるので、感度の高い方々とどんどん関わることで自分を成長させていきたいという思いもあります。2016年を迎える頃にはマーケティング部でリーダーシップをとれるようになっていたいですね。

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