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Heart to Heart02 母&ビューティアドバイザーの娘

ビューティアドバイザーになってから、言葉遣いや振る舞いも変化した。

Heart to Heart

Vol.2 母&ビューティアドバイザーの娘

今回は、デパート勤務のビューティアドバイザーとそのお母様にご一緒に登場いただきます。
子供の頃のこと、就職活動の頃のこと、そして現在のこと。
母親の目にはビューティアドバイザーとなった娘の仕事はどう映っているのでしょうか。

―ビューティアドバイザーになるまでを
子供時代から振り返っていただけますか?

お母様
子供の頃から元気な子でしたね。何でも姉の真似をしていました。ただ、下の子らしく、相手の求めていることを察するというか、気を遣える子でしたね。
BA
母が料理やお菓子作りが得意だったので、小学生の頃はよく家に友達を招いていました。また、この頃から肌が弱く、ニキビもでき、皮膚科に通っていたんです。
お母様
そうね。私も栄養面からサポートしたいと思い、娘の食事はとくに気をつけました。
BA
中学になるとテニス一筋だったよね?毎日外で練習するので肌は真っ黒。でも、この頃になるとスキンケアの大切さや日焼けのメカニズムなんかにも興味がわいてきましたね。
お母様
そうね。中学時代はよくテニスの試合の応援にも行ったわね。
BA
高校ではさらにメイクに興味が出てきて、化粧品の種類も少しずつ増やしていきました。
お母様
「この子はメイクに興味があるんだ」とそばで見ていてもわかりましたね。
BA
大学生になると、お肌が乾燥するのにベタつくという悩みを抱えていて、この時にソフィーナのソフィーナ ジェンヌの化粧水にお世話になったのです。
お母様
そうだったのね。もともとあなたのおばあちゃんもお化粧が好きで、ソフィーナの化粧品をよく使っていたのよ。
BA
そうだったの?いつも若くてキレイなおばあちゃんだなと思っていたけど。

―就職活動の頃のことを振り返っていただけますか?

BA
化粧品への興味から大学では化学を専攻していたんです。なので、最初は化粧品関係の仕事でも研究開発も視野に入れていました。ただ、いろいろな説明会に参加していくうちに、私はもっとお客様に近い立場で仕事がしたいと思うようになり、美容部員を中心に探すようになっていったんです。
お母様
親としてはとにかく「好きなことをやったほうがいい」と思っていました。私自身、料理が好きで、人と接するのが大好きだったという理由から栄養士の仕事を選びましたしね。
BA
母は本当に私の意見を尊重してくれますし、「気楽にやりなよ」「落ちて当たり前」と声をかけてくれていたので、過度なプレッシャーは感じませんでしたね。
お母様
人生、なんとかなるもんですよ(笑)。
BA
はい(笑)。そうしたら就職活動を始めて4ヶ月目に、第一志望のソフィーナの内定が決まって!うれしさと安心で胸がいっぱいでしたね。
お母様
おばあちゃんがよく使っているブランドだったし、周りの知人からも働く環境が素晴らしいことを聞いていたので、私たち家族も本当に喜びましたね。

―入社してからどんな変化がありましたか?

BA
1年目はとにかく覚えることが多くて。めまぐるしい毎日でした。ただ、学ぶことはすべて自分の興味のあることなので、つらいと思うことは一度もなかったですね。
お母様
親から見ても、とにかく楽しそうに働いていましたね。
BA
2年目も忙しい日々は変わりませんでしたが、この頃になると少し慣れてきて、「もっとどうすればいいだろう」といったことも考えられるようになりました。
お母様
たしかに。この頃になると、家でも言葉遣いや振る舞いが少しずつ変わってきて、美容部員らしくなってきたと思いました。
BA
「今日、こんな接客をしたよ」とか「こんなスキルが身についたよ」とか、うれしいことがあると母に報告してましたね。
お母様
あと、私やお姉ちゃんの顔を借りて時々練習してたよね?最初の頃はモデルをする時はすごく不安だったけどね(笑)。
BA
お母さんからは「やっぱり、まだまだね」とよく言われたよね。
お母様
でも、少しずつ上手になっていくのは実感できましたよ。
BA
そう思ってもらえていて良かったです。

―最後に。
今後に向けてお互いに一言ずついただけますか?

BA
ビューティアドバイザーの仕事をし始めて、改めて母のコミュニケーション能力の高さを感じました。やわらかいものの言い方とかすごく参考にさせてもらっている部分もあります。あと、私は昨年から一人暮らしを始めたんですけど、ここでも母の偉大さを知りました。
お母様
やっとわかったか(笑)。
BA
はい。
お母様
私はですね、じつは娘がビューティアドバイザーになってから、デパートの様々なメーカーの化粧品カウンターに行くようになりました。で、「この接客、いいわね~」とか調べるようになったんです。
BA
えっ、そうなの?初めて知りました。どういう接客が良かった?
お母様
あなたには教えません。自分で失敗して学んでください(笑)。
BA
厳しい…(笑)。
お母様
でも、そういう意味でも、ビューティアドバイザーの仕事は奥の深い世界だと思うので、もっともっと勉強して上達してほしいですね。
BA
はい。がんばります。あと、私からももう一言。目の前にしていうのも恥ずかしいですが、元気で口うるさい母でずっといてください。
お母様
はい。元気でいます(笑)。あなたも長い人生、この先いろいろなことがあると思うけど、前向きに生きてね。
BA
その点は、いつも楽しそうにしているお母さんの背中を見て育ったので大丈夫!安心して!
お母様
ですね。今日は貴重な機会をつくってくれて、ありがとう。
BA
こちらこそ。ありがとうございます。

Fin

母&ビューティアドバイザーの娘
ムービー予告編

ムービー本編は説明会で上映中です。


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