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花王の育毛研究

アスチルビンの発見

1989年に育毛有効物質の開発を目的に、従来とは異なる探索方法により、細胞間相互作用を増強し毛球の細胞を活性化させる物質の探索を開始しました。その結果、毛母などの細胞を増殖促進させる物質、アスチルビンを西洋オトギリ草から分離、精製することに成功しました。

 t-フラバノンの開発

1994年にアスチルビンの効果をさらに安定させるために、構造が類似する化合物の分子設計を行ない、トランス−3,4’−ジメチル−3−ヒドロキシフラバノン(以降〈t-フラバノン〉と略記)を開発しました。

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