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女性の生理実態研究

生理周期変化に伴う肌環境(ショーツ内気候実測)

 月経期・非月経期のデリケートエリアにおける環境実測
月経期のショーツ内気候を実測した結果、経血量の多い日・少ない日に係わらず、生理用ナプキン装着によって、ナプキン内は温度35〜36℃、湿度85%RH(相対湿度)を超えるジメジメした環境になってしまうことがわかりました。(研究協力 文化女子大学 2004年7〜10月測定)
このような気候は、赤道付近に位置するジャワ島のような熱帯雨林気候に相当します。デリケートエリアが生理用ナプキンで覆われることで、汗や経血由来の湿気がこもってしまうためと考えられます。
この結果から、生理用ナプキンを装着している間、女性のデリケートエリアの肌は常にムレやすい環境に曝されているということが明らかになりました。
月経期・非月経期のデリケートエリアにおける環境実測
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