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女性の生理実態研究

生理周期変化に伴う肌悩み実態(月経期)

 女性が月経期に悩んでいることや気になること
花王調査より、女性が月経期に悩んでいることや気になることのトップは、生理痛やPMSではなく、経血や汗、ナプキンなどによる「肌悩み」でした。そして約半数にあたる女性が、月経の度に肌の不快感を感じています。
しかしその一方、肌悩みへの対策は「何もしない(がまんする)」が最も多い状況にあること(肌悩み女性の約5割の回答)を考えると、月経期の肌悩みは、表面化しにくい反面、女性にとって深刻な問題であると言えます。
生理による肌悩みの経験
生理で悩んでいることや気になること
 生理周期変化に伴う肌悩み実態
生理周期変化に伴う肌悩み実態について、更に詳細に調査すると、比較的経血量の多い月経期前半においては、ムレ感の出現率が最も高く、一方で、比較的量が少なく故に生理用ナプキン装着時間が長くなる月経期後半においては、かゆみやズレ・発疹等の出現率が高くなってくる傾向が見えてきました。
このような傾向は、経血量の多い月経期前半で経血や汗にさらされて弱った肌が、月経期後半において生理用ナプキンの長時間装着による負荷を受けることで、更に症状を重くしてしまうことを示唆するものと推察されます。
肌悩み症状別の出現状況
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